こんばんは!

春めいてきましたね~~~チューリップピンク

私にとって春は、夏への序章に過ぎないのですが(笑)

なんであれ、新しい季節の訪れはワクワクするものです!


さて。
前回、熱くデーツのことを語りましたが
まだまだ続きますよー!


デーツ好きが高じて、大阪にデーツ専門店なるものを
発見いたしました・・・ラブラブ!


早速お取り寄せ!
デーツ大人買い!笑。




5種類のデーツを買いました。



・エルチェ(チュニジア産)
・トズール(アメリカ産)
・バム  (イラン産)
・ルルゥ (イラン産)
・シュクル(イラン産)



前からして、テンション上がります。
異国感がスゴイ!笑。



中でもこちら・・・バムという品種は要冷蔵で、
とにかくめちゃくちゃ美味しいです。
高級羊羹とでもいいましょうか。


口の中でとろけるんです。メルティ~~~。
よく見るデーツより黒いのですが
なんだかもう・・・
この黒さも高級感に見えてきて、うっとりします。




どうしようかなー、楽しくなってきたのでひとつずつ
デーツ特集の記事でも書いていこうかしら。


デーツ・ブログと化していますね。
・・・次はどのデーツでしょうか?

待て、次回!
こんにちは!

季節の変わり目・・・暖かかったり肌寒かったり。
体調を崩しやすい時季ですね。
(ばっちり風邪気味なワタシ・・・笑)


今日はマニアックな果物について
お話しようと思います!ニコニコ


デーツ



ってご存知でしょうか?

私はこの果物が好き過ぎて、私の中では
みかん・りんご並にポピュラーになっていますが
世間一般ではそうではないのということで
話を進めますね。笑。



デーツは、ナツメヤシという椰子の木の実です。
中近東をはじめイスラム圏でよく食べられています。


ドライフルーツになっているものが一般的で
その種類は山ほどあり、それぞれに味が違うとか。
味を例えるなら・・・プルーンと干し柿の中間のような。
ねっとりしていて酸味がなく、濃厚な甘さがあるので
あんこみたいという人も。


そうそう、デーツが食されてきた歴史はとっても古く
コーラン(イスラムの経典)にも登場し、
神様の好物だったとかひらめき電球

そんな由来もあり、彼らにとってデーツは聖なる果実!
(イスラム教徒さん達は断食明けにデーツを食べます。)

説明が遅れましたが、タイトルのKurma(クルマ)
はインドネシア語での”デーツ”という意味ですね、ハイ。





このパック(?)は以前、箱崎のモスクへ行ったときに
ちょうど断食明けだったので振る舞われた軽食です。

断食してないくせにちゃっかり戴きました。笑。
左上にある茶色いモノがデーツです!




そしてコチラ!!
7月にバリへ行ったときのスーパーにて。
やはり断食シーズンだったので
デーツが山積みで売られていました。

一家でどれぐらいのデーツを消費するのでしょうか・・・


味はもちろん美味しくて、ビタミン・ミネラル・鉄分など
栄養価もとっても高いデーツ。

アラブの砂漠の民(遊牧民)はヤギのミルクとデーツで
生活してるとかって言うし。


異国情緒ドキドキ

レオニーのデーツ熱が、全く冷めそうにないので
後半へ続く・・・笑。
こんばんは~!

今日はバリで見つけた、変わった飲み物の紹介です。


インドネシアにはジャムゥといって
天然の素材を使った、漢方薬的な飲み物があります。


様々な症状に対して、このときはこのジャムゥ。という感じで
多くの種類があるのですが


そのジャムゥをちょっとお洒落?というか、日常に気軽に
取り入れられるような既製品もあるんですね。




で、私が見つけたのはコレ!
Kunir asam(クニール アサム)


クニールはターメリック、アサムはタマリンドのことなんですが
どちらもアジアではポピュラーで、ビタミンやミネラル・・・
とても栄養価の高い植物です。




このドリンクには他に
・生姜
・クンチュル(生姜の仲間)
・シナモン
・ヤシ砂糖
・水

が入っている、100%ナチュラル・ジュースです!


パッケージには効能も書いてあります。

◎低血圧の改善
◎生理をおだやかにする

という、完全に女性に嬉しい飲み物です。笑。



気になるお味は!!
美味しいんですけど、
か~~なりターメリック臭が強い。
体に効きそー!って味です。

これだけふんだんにターメリックが使用できるのも
インドネシアならでは(安価ですからね)の贅沢。

少しレモンを絞ると飲みやすくなりましたが。



バリのスーパーのジュース売り場に普通~に売っていましたが
日本でもこういうのが売ってたらいいなぁ。

と思う、低血圧っ子なレオニーでした