みなさんこんにちは!

すっかり秋めいてきましたねー。


私は、9月半ばに糸島で開催された”テンペ料理の会”へ
行ってまいりました!!


糸島在住のインドネシア人 ポニラさんと
テンペについて学び、テンペ料理を作り、共に料理を
食す・・・という素晴らしい会なのです。


ポニラさんも、糸島テンペといって
手造りテンペを販売されています。

ほくほく柔らかくて、とても美味しいテンペです。

同じテンペでも、作り手によって風味が異なるんですよねぇ。
発酵食品の面白いところです。





今回の会は7月の開催に続き、第2弾だったのですが
多くの”テンペに興味あり!”な方々が集まってこられていて・・・

ポニラさんと同じく、テンペ作りをしている者としては
とても嬉しく感じました。


ポニラさんがテンペについて説明しているときも
皆さん、真剣にメモを取って話を聞いていました。

ここ何年かで、テンペや発酵食品に
注目が集まってきているような感覚があります!




さて
今回作った料理はこちら!




色鮮やかなワンプレートで、まるでナシチャンプルー!

ナシチャンプルーはこのように、ご飯と共に色々なおかずが
盛られた、インドネシアのカフェごはん風のメニュー。


せっかく色々なお料理がありますので、
ひとつずつ紹介していこうかと。



まず、この綺麗な黄色のごはん。
ナシ・クニンといいます。
ターメリック・ライスのことなんですが、
ただ白米にターメリックを入れて炊くだけではなく
奥深い料理なんです。



レモングラス・ココナッツミルク・生姜・
サラムの葉(インドネシアン・ハーブです)などを一緒に炊きこむ
炊きこみご飯なんですね。

ほんのり塩味も効いていて
シンプルなんですが、無性~~に美味しいんですよ。

インドネシアではおめでたいときに
このナシクニンを炊きます。

ターメリック(ウコン)は薬効も高いスパイスですし、
これはそう、薬膳炊きこみごはんといっても過言ではない・・!


あぁ。。。食べたくなってきたラブラブ!

なんだか長くなってしまったので、おかずの解説はまた次回!
こんにちは!

今日も蒸します、福岡よりレオニーがお届けいたします。



先日、無事にテンペ作り講座が終了いたしました!

おかげさまで今年は4回も講座を開催することができました。


ホントはもう一回くらい出来れば。。と思っていますが
今のところ未定です。




さて
今日は米粉のお菓子の話ニコニコ


お盆に、中学時代の親友Y子が
名古屋から帰省していて
久しぶりに会うこととなりました。


お土産でいただいたういろう。
だって名古屋だし。笑。


というか私が洋菓子よりも和菓子党なのを
知っているY子のセレクトです。





米粉の生地って
素朴で、むちむち(この表現がベストだといつも思う)
して・・・美味しいですよね。


ういろうを食べながら思いました。


米の生地を蒸して、甘くして食べるのって
アジアならではの文化だなぁ。。。と目



もちろん!インドネシアにも”むちむちスイーツ”が
ありますよ。


米粉スイーツとフルーツのプレート。
こういうお菓子はjajan(ジャジャン)と呼ばれ、
ひとつ10~30円程度で買うことができます。


日本のように小豆の餡もあるけど
ポピュラーなのは緑豆の餡。

前にも書いたかなー。



緑豆は体に溜まった、余計な熱を排出してくれるので
暑い国・時季にぴったり。


ま、ういろう食べてたらjajanが恋しくなったっていう
話ですね。笑。
こんにちは。

どうやら今日は、立秋だとかもみじ


そんな!!寂しい!!!

暦のうえの話とはいえ、なんて切ない響き。。しょぼん

朝からノスタルジックなレオニーです。笑。




さて

先日リクエストを受け、
久々に”ひよこ豆テンペ”を仕込みました!



通常、でんぷん質のお豆ではテンペが作りにくいのですが
なぜか美味しく仕上がるひよこ豆テンペ。

たっぷりの水に浸しておきます。






むちゃくちゃ労力のかかる皮むき・・・

普通の大豆の皮むきは所要時間15分程度ですが
(ちなみにレオニー・スピード 笑)


このひよこ豆、ツルっとむけてくれないので
同じ豆の量で45分かかっちゃいます・・・

クチバシ的な出っ張りに爪をひっかけ、
むいていきます。


肩バキバキになります。目はチカチカ。笑。


でも・・・これもそれもテンペへの愛と、
リクエストしてくださった方に
美味しいテンペを食べてもらいたい!


という一心で頑張っていますドキドキ



さ、美味しそうに仕上がりましたよ~!ニコニコ