さてさて!

今日はクエ・バサの続きのお話♪




母がシンガポールで買ってきてくれたクエ・バサは全部で5種類!

手前の赤い色が入っているのは前回紹介した”ラピス”ですね。

真ん中の青い(!)山のようなものは、Pulut inti(プルッ・インティ)
といって、青部分は餅米で出来ており、桜餅みたいな・・・
茶色部分はココナッツの繊維をヤシ糖で甘く味付けしたもの。
これらを一緒に押し固めてあるカンジです。



周り3つは、ツートン・カラーが可愛いTalam(タラム)です。

タラムとは”お盆”という意味でして

こういう2色になったクエ・バサは大体、タラム。笑。
これらはういろうタイプなのですが、白い部分はココナッツミルク多め?
とろりとしていて濃厚!

緑部分は米粉多しでむちっとしています。

二種類の食感と味が一度に楽しめるお菓子!



このタラムが分かりやすいかなー。


インドネシアにて購入した、クエ・バサの本の一ページです。
Talam Ubiというのは、ウビ(お芋)のタラムです。

芋ようかんとういろうの、合いのこのような。。

どのクエ・バサもやっぱり決め手はパンダンリーフの香り・・・クローバー

すごく美味しくて、幸せなひと時を過ごしたレオニーなのでありました合格
母に感謝しても、しきれないぐらい!笑。
こんにちは!

あれよあれよという間に10月。

金木犀の香りが漂い出したりして。
季節の巡りって・・・はやいー!!



さて。
今日はレオニーが愛する、インドネシアのお菓子の話。


クエ・バサ



インドネシア語ではkue basahと書きます。

kue=お菓子
basah=濡れた

”生菓子”というようなニュアンスです。


クエ・バサは基本的に、
米粉やココナッツミルク、ヤシ砂糖を材料に、
蒸したり茹でたりしてあるものが多いです。

ココナッツミルクの油分があるぶん、ちょっと濃厚ですが
ういろう・ようかんなどの和菓子が南国バージョンになったと
想像してもらえたら大丈夫♪


あと和菓子との大きな違いは、”パンダン”という独特の
甘い香りのする葉っぱを多用すること。
というか必需品かも。


私は、このパンダンの香りが大っっっ好きなんです!

日本でも冷凍の生・パンダンリーフは手に入りますが
やはりフレッシュさは損なわれています・・

なのでインドネシアへ行くと、クエ・バサを食べますが
あまりのパンダン臭の心地よさに、くんくんくんくん・・・
ずっと香りを嗅いでいます。笑。



で、ですね。
先日、母がシンガポールへ旅行へ行きまして。


そのときのお土産・・と言って母がなんとなんと
クエ・バサを買ってきてくれたんです!

シンガポールも、マレー文化圏ですし
何かとインドネシア料理と似ているものがあります。

じゃん!


ド・ド・ド派手!!!!!笑。
これは”ラピス”という名前のクエ・バサ。

ラピスは”層”という意味でして

こんな風に色鮮やかに層の柄になっています。
ういろうタイプ。


むち~っとして
素朴な甘さ。。。


普段の食生活では

着色料とか抵抗があるし、控えるようにしていますが

クエ・バサはもうね、無礼講というか。笑。
(もちろん着色してるので・・・)


私が好き過ぎて、食べると細胞レベルで体が喜ぶのが分かるので
気にせず美味しく戴くようにしています。


私はインドネシア人だったんだろうな。。笑。


なんと母は5種類ほどのクエ・バサを買ってきてくれたので
(大・大・大感謝です。母よ、でかした!にひひ


後半に続く・・・ということで
じっくり語りたいと思います。笑。
 こんにちは!


以前も”たまきなこ”という素晴らしい豆菓子を
紹介させていただきましたが

今日も!!!!

アメイジングな(友人Kさんが使っていて、無性にヒット。
        しばらくレオニー内での流行語です 笑) 

豆菓子について、書かせていただきますね。


色んな種類があれど、甘い豆菓子、しょっぱい豆菓子の
2パターンに分類されるかと思います。


甘納豆は甘系の代表だし、塩系(おつまみ系)は柿のタネの
ピーナッツとか?


私は甘党なので、どちらかというと甘い豆菓子が好みなんですが

珍しく塩系で、コレは!!!と思う豆に出会いました。



その名は

HERB SORA MAME

ちょっと渋いハズの豆菓子なのに
まさかの横文字ですよ!笑。


”ハーブ・ソラマメ”です。




これ!!!
そら豆にハーブがまぶしてあります。

バジル・ローズマリー・オレガノの3種があり、なんだか
とーってもお洒落・・・


この商品、久留米に本店がある”高砂屋”という豆菓子屋さんの
ものでして。福岡では博多リバレインの1階にあります!
2か月前ぐらいにオープンして、オープン前から目を付けておりました。笑。



色んな豆菓子がありますが、看板商品は”粉ふき黒糖そら豆”だそうで
(コレは甘系ですね)
そら豆に力を入れている豆菓子屋だと判断。笑。




元々、福岡や佐賀が、そら豆の産地だったそうです。
(私も知らなかった~!)

今、商品に使われているそら豆は、九州産ではなくて
チベット高原の”青海そら豆”という品種らしいのですが
こだわり抜いて選んだ、良質なそら豆なんだと。。


このハーブそら豆、豆自体も美味しいけど
味付けがとにかく上手・・・


オリーブオイルで揚げてあるけど、全然油っぽくなくて

バルサミコ酢とゲランドの塩が
良い仕事してます。

そしてハーブとの調和!

たまりません・・・


私はローズマリーが好きなので、それをチョイス♪
なんでもかんでも、瓶で保存したがり屋です。笑。



試食した、バジルとオレガノ味も美味しかった!


珍しいし、美味しいし、豆だし(笑)
ギフトにも喜ばれそうな気がしますね~~合格