attractive trap
数ヶ月ぶりの復活?です。
いやぁ~、公私共にかなりバタバタしてました。
ホント、溺れる者の様にね。
2月頃、あるスナックで前に一度だけついてくれた女性から、違うお店に移ったと連絡がありました。
一度しか話をしてなかったのにわざわざ連絡をくれたのにはうれしいと言うよりはちょっとびっくりですが、連絡先を交換してた事は我ながらもっとびっくりです。
確かにあの時は会話もすごく盛り上がって楽しく過ごせたけど、ここ数年の中ではかなりのキレイ系の彼女だったし、まずムリだろうなぁと思っていたのでメアドを交換してた事自体を忘れていました。
ともあれ、営業メールだとしても彼女にまた逢えるのもうれしいし、新しいお店探しのいいきっかけにもなるかなと思い、一度行ってみることにしました。
土曜日の夜9時前。お店は少しだけ足を向けづらい(相場が判らない)雰囲気の小さな飲み屋街の一番奥にありました。
まぁ、ヤバそうだったら早々に切り上げればいいかと、腹をくくって教えられた店名を確認してドアを開けました。
すぐに「あぁ~!○○さん本当に来てくれたんだ!」とかなりテンションの高い声と共に折れそうなほどスリムな体に白いスーツを身に付けた彼女が小走りに近づいて迎えてくれました。彼女は背も高く、真っ直ぐ伸ばせば腰の上辺りまで有りそうな髪をユル柔らかく自然な感じにセットされていて相変わらずキレイでした。
ほそおもての顔にわずかに下がり気味の目尻が更にセクシーさを溢れさせています。
お店にお客さんは二組、女性は三人。
彼女はソファーに収まった自分の左隣に膝が触れる位置に座り、まじまじとこちらを見ています。
「どうしたの?」
「うん…あれからずっとまた会いたいなぁって思ってたから…来てくれてうれしくって」
「良く言うよ。一度しか会ってないし、それも3ヶ月位前じゃなかったっけ?」自分の言葉に彼女は少し悲しそうな顔で
「何で?いっぱい話をしてくれた事、私は全部覚えてるよ。本当に楽しかったし、共感出来たし…すごく優しかったから…また会いたいなぁって」
本当かなぁ~?
また期待させておいて、ただの良い客扱いなんじゃないのかなぁ~。
なんだかアヤシイよね。
でも、少し位なら甘い罠に流されてもいいかなぁ~。なんて考えながらお酒と時間を重ねて行きました。
この後、どうなるのかなんて想像すら出来ずに……。彼女は自分以上にたくさん話をしてくれました。
あまりの彼女のテンションの上がり具合と自分に過剰触れる姿にお店のママから何度も注意を受ける程でした。
そして時間は過ぎまもなく12時。自分は一度お店を出る事にしました。
相場のわからない初めてのお店だったので(財布の)安全の為、最初に「最後までは居られない」と話してあったので。
しかし、お勘定は思いの外リーズナブルでした。
お店の外まで見送りに出てくれた彼女は淋しそうな顔で「来てくれてありがとう」と言うとおもむろに自分に抱きついてきて頬にキスをしてくれました。
とても優しく暖かいキスでした。自分はまわりを気にしながら彼女をきつく抱き締め返しました。
「こちらこそありがとう、お休み」
とりあえず、建前上お店を出たのだけど、自分にとってはまだまだ早い時間だったので、近くの行きつけのショットバーへ。
シェリー酒やカクテルを飲みながら彼女との事を思い返していました。
彼女の態度はただの営業スタイルなのだろか?
それとも……まさかねぇ~。
でも、彼女だったら少し位騙されてもいいかなぁ。
甘い罠に飛び込んでみようかな~。
時間は深夜2時少し前。かなりの時間を彼女との妄想に費やしていたようです。
ゆっくりと携帯を取り出し、彼女にメールを打ちました。
「今、一人で飲んでます。もう少し、あなたと話したかった…」
続きはまた後程……。
いやぁ~、公私共にかなりバタバタしてました。
ホント、溺れる者の様にね。
2月頃、あるスナックで前に一度だけついてくれた女性から、違うお店に移ったと連絡がありました。
一度しか話をしてなかったのにわざわざ連絡をくれたのにはうれしいと言うよりはちょっとびっくりですが、連絡先を交換してた事は我ながらもっとびっくりです。
確かにあの時は会話もすごく盛り上がって楽しく過ごせたけど、ここ数年の中ではかなりのキレイ系の彼女だったし、まずムリだろうなぁと思っていたのでメアドを交換してた事自体を忘れていました。
ともあれ、営業メールだとしても彼女にまた逢えるのもうれしいし、新しいお店探しのいいきっかけにもなるかなと思い、一度行ってみることにしました。
土曜日の夜9時前。お店は少しだけ足を向けづらい(相場が判らない)雰囲気の小さな飲み屋街の一番奥にありました。
まぁ、ヤバそうだったら早々に切り上げればいいかと、腹をくくって教えられた店名を確認してドアを開けました。
すぐに「あぁ~!○○さん本当に来てくれたんだ!」とかなりテンションの高い声と共に折れそうなほどスリムな体に白いスーツを身に付けた彼女が小走りに近づいて迎えてくれました。彼女は背も高く、真っ直ぐ伸ばせば腰の上辺りまで有りそうな髪をユル柔らかく自然な感じにセットされていて相変わらずキレイでした。
ほそおもての顔にわずかに下がり気味の目尻が更にセクシーさを溢れさせています。
お店にお客さんは二組、女性は三人。
彼女はソファーに収まった自分の左隣に膝が触れる位置に座り、まじまじとこちらを見ています。
「どうしたの?」
「うん…あれからずっとまた会いたいなぁって思ってたから…来てくれてうれしくって」
「良く言うよ。一度しか会ってないし、それも3ヶ月位前じゃなかったっけ?」自分の言葉に彼女は少し悲しそうな顔で
「何で?いっぱい話をしてくれた事、私は全部覚えてるよ。本当に楽しかったし、共感出来たし…すごく優しかったから…また会いたいなぁって」
本当かなぁ~?
また期待させておいて、ただの良い客扱いなんじゃないのかなぁ~。
なんだかアヤシイよね。
でも、少し位なら甘い罠に流されてもいいかなぁ~。なんて考えながらお酒と時間を重ねて行きました。
この後、どうなるのかなんて想像すら出来ずに……。彼女は自分以上にたくさん話をしてくれました。
あまりの彼女のテンションの上がり具合と自分に過剰触れる姿にお店のママから何度も注意を受ける程でした。
そして時間は過ぎまもなく12時。自分は一度お店を出る事にしました。
相場のわからない初めてのお店だったので(財布の)安全の為、最初に「最後までは居られない」と話してあったので。
しかし、お勘定は思いの外リーズナブルでした。
お店の外まで見送りに出てくれた彼女は淋しそうな顔で「来てくれてありがとう」と言うとおもむろに自分に抱きついてきて頬にキスをしてくれました。
とても優しく暖かいキスでした。自分はまわりを気にしながら彼女をきつく抱き締め返しました。
「こちらこそありがとう、お休み」
とりあえず、建前上お店を出たのだけど、自分にとってはまだまだ早い時間だったので、近くの行きつけのショットバーへ。
シェリー酒やカクテルを飲みながら彼女との事を思い返していました。
彼女の態度はただの営業スタイルなのだろか?
それとも……まさかねぇ~。
でも、彼女だったら少し位騙されてもいいかなぁ。
甘い罠に飛び込んでみようかな~。
時間は深夜2時少し前。かなりの時間を彼女との妄想に費やしていたようです。
ゆっくりと携帯を取り出し、彼女にメールを打ちました。
「今、一人で飲んでます。もう少し、あなたと話したかった…」
続きはまた後程……。
spent the year by high jinks
懲りもせず、ご無沙汰です。
昨年末はめっちゃ忙しくて大変でした。
正直、まだ引きずってる仕事もあるけどね。
31日は仕事が終わってから、行きつけのカウンターバーに直行しました。
ウォッカでカウントダウンしようと思ってね。
いつもはスナックで下地を作ってからウォッカを飲み始めるんだけど、大晦日で開いてるお店を探すのも面倒だったんで…。
お店には女性3人のグループが一組だけ。
やっぱり不景気の影響はこんなところにも表れてるのかなぁ~。
1時間程一人で飲んでると、この店で知り合った10才も年下のノリの良い男性がやって来ました。そして、その男性の男友達、店員さんの彼女、その彼女の女友達と徐々に人が増えていき、もちろん飲み干されていくアルコールも必要以上に増えていき、変わりに初対面同士が多いハズなのにいつの間にか遠慮や違和感は減っていきました。
カウンターバーなのに異常な盛り上がりです。
大騒ぎの中でいつの間にか年を越し、気が付くと朝の4時過ぎ。
今日は2時にお店は閉めるって、店長言ってたハズなのに…。
上がりきってしまったテンションがおさまらず、男性3人と女性2人で24時間営業のファミレスに場所を変えてまた飲み直しました。
初対面がほとんどなのに、みんな気がねも無く楽しく馬鹿騒ぎが出来ました。
自分をファミレスに誘ってくれた女性もクリッとした目の可愛い子だったし、食べ物を「ふーふー」して食べさせてくれたりで、めっちゃテンション上がりっぱなしでしたよ。
いやぁ~、終わってみれば良い年越しだったなぁ~って感じです。
体力的にはかなりキツかったけどね。
「また一緒に飲もうね」と「今度、合コンしようね」と言う約束をきっちり小指と心に縛り付けて、完全にあけた朝に名残惜しく解散をしました。
はしゃぎ過ぎたせいで頭と喉と腰が痛いっす。
今年こそ、いろいろな面で良い年になるといいなぁ~。
man at hard work
ここ数ヶ月スーパーハードな日々が続いて身も心もバテ気味です。
8月の終わりから、まだ1日も休み無く馬車馬の様に働いてます。
特に今月は毎日々々、早朝から真夜中過ぎまでお仕事浸けです。
はぁ~。
持病のヘルニア君も元気良く暴れまくって、収集がつかない状態っす。
誰か助けて下さい!!
おかげで、せっかくの女子からのお誘いも泣く泣くお断りしなくてはならないのが非常にセツナイかぎりですよ~。
まぁ、こんなときに限ってかなりの魅力的なお誘いが重なるんだけど、実際に時間が取れる時にはパッタリと静かになるんだよなぁ~。
ちょっと~ズルくない?
まだ冬本番でもないのに幸せや充実感を感じられる日常って、いったいどこで冬眠してるんだろう?
春はどこ?
いつまで待てばいいの?
お仕事は一生懸命頑張りますから、せめて心の潤いだけでも補充させてくれないかなぁ~。
8月の終わりから、まだ1日も休み無く馬車馬の様に働いてます。
特に今月は毎日々々、早朝から真夜中過ぎまでお仕事浸けです。
はぁ~。
持病のヘルニア君も元気良く暴れまくって、収集がつかない状態っす。
誰か助けて下さい!!
おかげで、せっかくの女子からのお誘いも泣く泣くお断りしなくてはならないのが非常にセツナイかぎりですよ~。
まぁ、こんなときに限ってかなりの魅力的なお誘いが重なるんだけど、実際に時間が取れる時にはパッタリと静かになるんだよなぁ~。
ちょっと~ズルくない?
まだ冬本番でもないのに幸せや充実感を感じられる日常って、いったいどこで冬眠してるんだろう?
春はどこ?
いつまで待てばいいの?
お仕事は一生懸命頑張りますから、せめて心の潤いだけでも補充させてくれないかなぁ~。