昨日放送した「ボーン・アイデンティティ」を見ました。
イマイチ。
なんか洋画って大味な感じがするんだよねえ。
邦画のが好き。
邦画のが繊細な気がする。
「ボーン・アイデンティティ」は、
訓練された殺し屋がミッションに失敗して、撃たれて、記憶をなくして、
警察や組織から逃げながら、自分は何者なのかを取り戻していく話。
そもそも、最後の方で明らかになった「ミッション失敗」の理由が、
寝ているターゲットを撃とうとしたら、一緒に寝ていた子供が見ていたから撃てなかった、というもの。
辺りを見回すと、ターゲットの妻や息子、家族が眠っている。
それらを見て撃てなかった、と。
・・・って、そんなお粗末な理由があるかい![]()
高い金をかけて育て上げた、敏腕な殺し屋だぞ![]()
一般人が脅されて「殺せ」とか言われたなら撃てないのも納得だが・・・
そんで、彼はターゲットを撃てずに、背後から撃たれちゃうのだよ![]()
で、海に落ちて、漁船に助けられるわけ。
そこから物語りは始まるのだ。
うーん。
途中で巻き込まれた女の人も、
彼が「君はここで別れて、今まであったことを警察に話すんだ。
今ならまだ間に合う。これが最後のチャンスだぞ」
みたいなことを言ったのに、なぜか彼に着いて行くし・・・![]()
なんで![]()
その前のシーンで彼と別の殺し屋が壮絶な肉弾戦を繰り広げていたじゃないか![]()
あれを目の前で見ていて、なぜ着いて行く![]()
わからん。
なんか、タイトルが話題になった作品も、大したことないよなあ・・・
お腹空いたから、簡単になんか食べようかな![]()
そして、心静かにエッセイ本でも読むかな![]()