昨秋
に分けていただいた
雪ノ下。。。
我が家の小さな レンガの小路に
なんとか 落ち着いてくれて
ユキノシタ(雪の下)
Saxifraga stolonifera
ユキノシタ科(SAXIFRAGACEAE)
ユキノシタ属
山野の湿気の多い岩の上などに生える多年草。
葉の白い斑を雪にみたて、雪の下でも葉が枯れずに残るから
白い花を雪にみたて、また、白い花弁を舌に見立て
「雪の舌」等、諸説があります。
花は 5 弁で下の 2 枚が白く大きく
上の 3 枚は薄紅色で濃い赤紫の点があります。
長い雄しべもめだちます。
葉にはうぶ毛が生えています。
葉は精進料理などでてんぷら,、おひたしにも![]()
生薬 としての効能もあり
開花期の葉を乾燥させたものは虎耳草(こじそう)と呼ばれ
その煎液には利尿、消炎などの効果があるそう。
また、葉のしぼり汁は耳だれ、かぶれ、湿疹などに効く。
気付けば 少~しづつ
繊細で可憐な 山野草たち
が
仲間入りの 我が家の庭
これから来る
夏
をおもうと
うれしさ以上の 一抹の不安が。。。
植物を育てるとは
わが子を見守るのと 同じ ![]()
![]()
・・・そんな気がしてます
新型インフルエンザ
の 拡大![]()
と
ETC
割引 の大渋滞
とともに
今年のGWは、過ぎ去ったようです。。。
皆さま いかが過ごされていたのでしょうか?
私は、
祝日を利用し、遅ればせながら
ETC デビュー
して参りました
ETCカード
・・・が
きちんと、あのバーは、開くのだろうか・・・
初めてのドキドキ感
をひとりで 感じつつ
静岡
にお嫁に行った 妹宅まで。。
片道 約 170キロ 。。。
我が娘のように可愛い![]()
姪っ子たちに逢うため
そして
姪っ子たちと遊びに行ったのはったのは
街j中が
藤色
の 静岡県 藤枝市
| ●蓮華寺池公園 | |
「花と水と鳥」をテーマに作られた 蓮華寺池公園。四季を通じて 多くの市民が集う、憩いの場所です。 |
藤枝市のほぼ中央にあり、春になると池の
周囲約1.5キロの園路沿いの藤棚が見ごろになり、
4月~5月にかけて藤まつりも開催されます。
夏には名前の由来でもある蓮の花が池に浮かび、
訪れる人の目を楽しませてくれます。
藤枝花火大会では、夏の夜空を彩る数千発の
花火が静かな水面に反射し、幻想的な空間を
演出します。また、年間を通じて四季の花が
楽しめるほか、池にはボート乗り場、公園内には
子供広場・アスレチック広場・日本庭園・
滝の広場・野外音楽堂などの施設があり、
年齢を問わず楽しめます。
今年は 茶摘みもだそうだそうですが
藤の花も 早く開花し ほぼ 90% 終わってました![]()
芳しい、藤の香り。。。漂って。。。
花が咲くと雲のように見える
と言われる
白雲木 ハクウンボク (エゴノキ科)
自宅の近くにその木
があると
花さんぽ仲間
から聞き
一目見たさに 夕方行ってきました![]()
咲き始めてました![]()
その姿。。。まるで スラリと上品な貴婦人のように
感じてしまいました
( 出会えた感激のせいとは言え
かなり オーバーですね
)
その姿の写真 撮りそびれまして スミマセン![]()
白雲木
落葉小高木。花は白色で、枝先に多数垂れ下がります。
樹皮は薄くはがれ落ちます。
花の見頃は、5月頃
・学名 Styrax obassia
Styrax : エゴノキ属
obassia : オオバヂシャ(日本名)
Styrax(スティラックス)は、ギリシャ語の
「storax(安息香)」が語源。
この属の植物は、この安息香というものを
産出することから。
・山地などに生える。
・花はエゴノキによく似ているが、
白雲木は葉っぱがかなり大きい。
(エゴノキは指くらいの大きさ)
・白い花が満開に咲くさまが、白雲のように
見えることからの命名。
・夏から秋にかけて大きめの実がなる。
・別名 「大葉萵苣」(おおばぢしゃ)。
学名の「obassia」は、この
「おおばぢしゃ」の読みから
つけられた。
花さんぽのみなさんと、一緒に自然の中を歩く
機会に恵まれ、今まで以上に 植物たちへの
興味と関心が増し、それはもう 楽しくて楽しくて。。![]()
<(_ _)>![]()
改めてお礼申し上げます。
いくつになっても、まだまだ、知らない世界があるのに
気づかされ、自分の勉強不足そっちのけ?!![]()
そんな、お恥ずかしい 私ですが
今後とも よろしくお付き合いくださいませ![]()
日本のアヤメ属の代表が 花菖蒲とすれば
欧米の代表はドイツアヤメ(独逸菖蒲) の
ジャーマンアイリスと言えるそう。
丈夫な宿根草で、庭や鉢植えで簡単に育てられます。
今年は、特別数多く咲いてくれて。。。![]()
つぼみがたくさんなので、これからまだまだ
花菖蒲やあやめと異なり、乾燥した土地を好むので
水やりの心配はなく手軽に栽培できます。
葉はアヤメなどに比べると厚手で幅広
花は大きくフリルのついた花びらが見事![]()
様々な色がありその美しさは
「虹の花」言われるほど豪華であでやかです。
ヨーロピアンデザインのレッスンの作品紹介
「材質を見せる」 がテーマです![]()
今回は 材質を感じることに意識を
持っていきたいので
色に惑わされないよう
モノトーンの花色にまとめました
隣り合わせになったとき
引き立て合うように。。。
変化も 感じて![]()
ローズが 安心しているよう![]()
花材紹介![]()
バラ・・・ ベンデラ 千葉産
ガーベラ・・・ ミノー 静岡産
モカラ・・・ テレサ タイ産
実もの・・・ ヒペリカム (シュガーフレアー) ケニア産
グリーン(葉物)・・・ダスティーミラー 群馬産
ミリオ 静岡産
うちから持っていった ゴールドクレスト
ご存知でしたか。。。
他の植物に寄り添うように咲くので
君影草( すずらん )![]()
実家の母が 鉢植えで購入
花後、もらって庭に植えてみたところ
毎年、陰に寄り添えそうな場所を探して
そっと、咲き続けています
今年は、今、黄色い花をたくさん付けている
ラミウムの影に寄り添っています
フランスのパリの風習では、5月1日は
「鈴蘭(ミュゲー)の祭日」で、
当日この花束を贈る人には幸福が訪れるという。。。
どのような目的で、どうデザインするか。。。
場合によりそう考えて
花材を準備する。。。
それぞれ、みなさん
ご自宅の庭の植物であったり![]()
花材を持参しての
レッスンの作品紹介です
すべてとても個性的![]()
写真にカーソルを合わせクリックすると
トップにまとめたデルフィの
透明感がレースのカーテンと
良くあって![]()
中心にいるミニスプレーカーネーションは
新種です
シンプルな上品さあふれて![]()
パープルカラーを刺し色に
斑入りのミニカラーと紫陽花の枝が加わり
エレガント![]()
ピンクのデルフィ
も品良く
愛情込めて育てたモッコウバラと
スタンダードローズ
は ぴったり
花ズオウ(花蘇芳)を生かして Lライン
花の顔の向き、高低差が バランス良く
まとまった 濃淡2色のアルストロメリア
トクサが流れを作って
水辺を思わせるよう。。。
小さめの花を グルーピング効果で![]()
昨年秋、種まき
食用に 育てていたはずの 春菊。。。
通称 字書き虫? 絵描き虫?
はたまた、葉もぐりバエ?に
やられつつも驚くほど強靭に成長![]()
4/10 には すっかり観賞用に進化し
![]()
立派なつぼみを付けるまでに。。
そして 4日後の 4/14 開花![]()
食用だったことなど もう
どうでもいいくらい?に 感激![]()
この複輪の色合い ![]()
これだから 種から育てる 家庭菜園 止められません![]()
???
イエロー![]()
花びらの上に小さな お客さん(蜘蛛) がきてます
今や、コスモスのような 姿に 成長した
春菊さん
でした 。。。
自然とは 本当に
偉大です?![]()
![]()















































