花が咲くと雲のように見える
と言われる
白雲木 ハクウンボク (エゴノキ科)
自宅の近くにその木
があると
花さんぽ仲間
から聞き
一目見たさに 夕方行ってきました![]()
咲き始めてました![]()
その姿。。。まるで スラリと上品な貴婦人のように
感じてしまいました
( 出会えた感激のせいとは言え
かなり オーバーですね
)
その姿の写真 撮りそびれまして スミマセン![]()
白雲木
落葉小高木。花は白色で、枝先に多数垂れ下がります。
樹皮は薄くはがれ落ちます。
花の見頃は、5月頃
・学名 Styrax obassia
Styrax : エゴノキ属
obassia : オオバヂシャ(日本名)
Styrax(スティラックス)は、ギリシャ語の
「storax(安息香)」が語源。
この属の植物は、この安息香というものを
産出することから。
・山地などに生える。
・花はエゴノキによく似ているが、
白雲木は葉っぱがかなり大きい。
(エゴノキは指くらいの大きさ)
・白い花が満開に咲くさまが、白雲のように
見えることからの命名。
・夏から秋にかけて大きめの実がなる。
・別名 「大葉萵苣」(おおばぢしゃ)。
学名の「obassia」は、この
「おおばぢしゃ」の読みから
つけられた。
花さんぽのみなさんと、一緒に自然の中を歩く
機会に恵まれ、今まで以上に 植物たちへの
興味と関心が増し、それはもう 楽しくて楽しくて。。![]()
<(_ _)>![]()
改めてお礼申し上げます。
いくつになっても、まだまだ、知らない世界があるのに
気づかされ、自分の勉強不足そっちのけ?!![]()
そんな、お恥ずかしい 私ですが
今後とも よろしくお付き合いくださいませ![]()

