旅ブログも最終回です。
長い間お付き合いありがとうございます!
郡上八幡から美濃市に移動してきました。
途中で名前忘れたけど寄り道した道の駅で食べた高山ラーメンがすごく美味しかったです。
美濃市を訪れたのは、「うだつの上がる町並み」を見るためです。
『れおファンの皆様、お待たせしました。やっとボクの登場ですよ。』
れおファンなんているのかいな?
雨はかなり小雨になってきました。
でもまた土砂降りになる前に無駄なく効率よく回りたいので、れおには申しわけないけどバギーに乗ってもらいました。
『ボク、バギー好きだから全然平気でーす。』
うだつとは屋根の両端を一段高くして火災の延焼を防ぐために作られた防火壁のことで、裕福な家しか「うだつ」を造ることができなかったそうです。そのため庶民の願望から「うだつを上げる、うだつがあがらない」という言葉も出来たようです。
江戸時代の商人の町にタイムスリップしたみたいです。
ほら、向こうから着物を着た素敵女子も現れたし。
絵になるわ~。
この町並みは国の重要伝統的建造物保存地区になっているそうです。
こちらは↓江戸時代から続いている酒屋さんで、重要文化財にも指定されているうだつ造りの代表的な家屋だそうです。
そして、気になっていたのですが、各家々の前にガラスケースに入った和紙の置物があってなんだろう?と思っていたのですが、ここは美濃和紙でも有名で、夜になると和紙に灯りがともり、町全体をライトアップされる、ということのようです。
夜に訪れてみたかったです。
町中にひときわ目を引く建物があったので行ってみました。
『なんだかわかんないけど、写真だけ撮っておこ。』
関係ないけど・・・、バギー、小さくなった?
れおがデカいだけか・・・。
こちらは古民家を改装した宿泊施設のようでした。
素敵でした。
れお君、終始バギーでの散策になりましたが、江戸時代の町並み堪能できたかな。
私たちは大満足でした。
そして、もう一カ所、向かいます。
結構ハードな旅です(貧乏性なものでキチキチに予定を入れたがる)
向かったのは岐阜市。
岐阜の中心まで来ました。
しかし、到着した頃かなりの土砂降り状態。
れおを車でお留守番させたとしても、私たちもとても歩ける状態ではなく、もうここで旅も終わりか・・・?と諦めかけましたが、雨雲レーダーを見たらあと1時間もすればこの強烈な雨雲から抜けだせるかも・・・?ということでしばらく岐阜公園の駐車場で待機。
車の中から雨で霞んだ岐阜城を見上げてました。
れおはオヤツを食べ、ヤギミルクをがぶ飲みし、そしてお昼寝。
ついでに私もやることないからお昼寝。
夫の動く音で目が覚めると・・・、わぁ~雨止んでる~!
時刻は4時半になってたけど、せっかく雨止んだから散策へしゅっぱ~つ!
雨上がりの公園
織田信長ゆかりの公園でしたが、中国チックな建物がある不思議な公園でした。
さらに進んでいくと、三重塔がみえてきました。
頭上には岐阜城が。
この公園からロープウェイに乗って岐阜城へ行けます。
ワンコも貸し出しクレートに入れて一緒に行くことが出来ますが、すでに時刻は5時。
もう営業終了の時間となっていました。
『お城、行けなくなっちゃったね。』
残念だったね。。
右側の石垣は織田信長公居館跡だそうです。
歴史を感じる空間でした。
さて、せっかく雨も止んだので、もう少し歩きましょう!
今回の旅の最終地点、川原町の古い町並みへ向かいました。
岐阜公園からは歩いてすぐです。
暗くなりかけてきてちょうどライトも照らされ良い雰囲気です。
町並みは古いですが、お店の中はオシャレなカフェだったりお花屋さんだったり雑貨屋さんだったり、古さと新しさが上手に融合している町だなと感じました。
歩いている観光客も若い人が多いような気がしました。
↑ここは銀行です。
町の景観を損ねてない!
素敵な町並み、堪能しました。
この頃になると、自他ともに認める5時からワンコのれお、めっちゃ元気になります。
ガンガン歩き出しましたよ。
暗くなれば暗くなるほどテンション上がります。
長良川を見に行きましたよ。
『ほほ~、これが長良川ですか~』
すっかり暗くなっちゃいました。
ここで我が家の旅も終わり。
ここから何度か休憩を挟みながら夜遅く無事に自宅に帰宅しました。
れおは夜ご飯は途中のSAの車の中で食べてくれたので一安心。
車の中だったらご飯も食べるのかな?よくわからん・・・。
1日目の午前中と2日目の夕方以外ずっと雨に降られっぱなしだったけど、なんとか予定はこなすことができ、とても楽しい思い出になりました。
また来年、みんな元気で旅行に行けたらいいな、と思います。
長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました!

















