リエさんへ
ガンガン長打を連発する選手に憧れていたというリエさん。
しかし、レオパに入社以降に方向転換。
リーチを生かしたしなりのスイングで中距離ヒッターに。
柔らかいスイング、キレのあるスイングと
幅のある打撃が魅力でした。
誰からも応援してもらえる選手になりたいと思っていたというリエさん。
実際になれたか、どうかはもういいんです、とのことですが、
自分はそういう選手だったと思っています。
たぶん自分以外にもそう思っているファンは多いと思います。
レオパのファンだけでなく、ソフトファンのなかでも。
試合前練習の時から先頭に立って声かけする。
試合中にみんなを鼓舞する。
常に上げていこうとする姿勢。
リエさんのそういうプレースタイルは
また見てみたい、
目が離せない、
そういうワクワク感を兼ね備えた華のあるものでした。
さらに、キャプテンシーもあるプレーヤーだったと思います。
試合だけでなく練習中からきちんとされたいたリエさん。
そういう姿勢を子供たちに夢と一緒に伝えていって欲しいと思います。
リエさんはホントに素晴らしいソフトボーラーでしたよ。
それが観られた事がホントに自分は良かったと思ってますし、感謝しています。
まだ、もう少し観ていたかったですけどね。。。
永久保存版
リエさんが楽しみにしていて、と言っていた今月のソフマガ。
来た!
今日来てた!
自分は定期購読なんで封を開けてみると。。。
【 五輪メダリスト現役引退惜別トーク 】
リエさんと増渕さんのW表紙で。
のっけからKO。
中身にもKO。
いまはそれだけしか言えません。。。
悲しいけど、嬉しいような。
嬉しいけど、悲しいような。
ミス・ソフトボールマガジン。
リエさんマニアには永久保存版です。
鍋にシャンペン
鍋にシャンペン?
そうでしょう、そうでしょう。
もちろん鍋なら何でもという訳ではありません。
あくまで海鮮鍋なら、という話で。
いや、肉が入っていると×という訳でもなく
海鮮のみの方がよりいいという事で。
加えて、できればシンプルにダシのみがいいですね。
特に甲殻類はいいですね。
カキ、カニ、ホタテなど。
ポン酢でも良し、そうでなくとも良し。
シャンペンが酸味を加えてくれるんで。
ガングロそむりえ的には、
大根おろしたっぷりがオススメです。
甘みと辛味と酸味とが。。。
考えているだけでおなかが鳴ります。
今日は思いの他寒いんで
こんな事が頭に浮かびました。
豚丼だね
ブログネタ:丼といえば何?
参加中日本のもの
日本の米どころが変わってきている。
米は難しいといわれてきた北海道産がいま美味しい。
これも温暖化の影響。
千葉や茨城でサンゴの生息が増えているのと同じ事。
ブドウの世界も同じ事。
日本のワインといえば山梨は全国区。
知られているものの、実はブドウの栽培地としてはあまり向いていない。
盆地である事。
雨が多いこと。
この2つが大きい。
何気に長野、山形の方が気候的、地質的には向いている。
北海道も向いている。
山梨は生産者が多く、設備もあるのでこれからも日本のワインの筆頭ではあるだろうが、
先々、日本で国際的に評価されるワインが出るなら
赤ワインは長野、山形。
白ワインは北海道だとガングロそむりえは思っている。
現に北海道ワインは美味い。
長野ワイン、山形ワインも美味い。
長野、山形には上質な肉があり、
北海道には豊富な魚介類がある。
それと共に日本のワインをもっと知って欲しいし、
そうしなければならないと思っている。
自分も含めていままでの日本のソムリエは欧米のワインに傾倒しすぎた。
ワインを知る上でそれは仕方がない部分もあるけれど、
日本人なら日本のワインを広めることをしなければいけない。
日本酒、焼酎にしてもそうだが、
日本には日本の食がある。
日本には日本の酒がある。
それを食文化といえるものにしていけるか、
それを守っていけるかどうか、
その意味ではソムリエというものを生業にしている
ガングロそむりえはその事を強く意識している最近です。