骨&皮
なんでだか自分でもわからないんですけどね、
骨付き、皮付きに弱いんですよ。
この場合の弱いは好きって事です。。
肉でも魚でも骨付き、皮付きがいいんです。
骨付き肉、ど真ん中です。
皮付き魚、ど真ん中です。
骨付き鶏、たまりません。。モモも手羽も好きです。
スペアリブ、骨付き子羊、しゃぶりつきます。。
ただ、Tボーンは見かけなくなりましたね。。。
狂牛病以来、すっかり姿が見えなくなりました。
残念です。。
皮つきでない魚、物足りません。
あの皮が美味いんです。
鮭でも、鯖でも、メロウでも。
皮が強めに焼いてあると、それだけでそのお店ポイントアップです。
でも魚の皮って苦手な方多いですよね。。
美味しいと思うんだけどな。。
好みですから仕方ないですけど。。
明日は晴れそうですね。
今年は早い
ボチボチ言われ始めましたね。。
『 また今年も黒くなる時期だね。。 』
そう、ガングロそむりえですからね。
暖かくなると黒くなるんですよ。
外でいろいろしますからね。
何と言っても野球&ソフト観戦と自転車通勤が効きますね。
今年は沖縄に行ったからすでにやや黒いです。。
『 今年は早くないか? 』
と、あるゲストに言われました。。
そりゃあ、そうですよ。
すでにハナの頭と二の腕の皮が向けましたからね、一度。。
色で合わせる
色のサイクルから香りの進み方を書いてきましたが。。
これは料理とワインを楽しむのにも使えます。
ハーブや野菜を使ったサラダ。
葉ものが多ければ、その料理のお皿の印象は緑の色合いになります。
そうすると、フレッシュな緑を思わせる白ワインが楽しめます。
もし、パプリカなどがふんだんに使われてカラフルなお皿の印象になったら、
その時はロゼにしてみてください。
結構、まとまります。
ざっくりと言ってしまえば、素材とする食材の色やつけ合わせ、ソースの色で
その料理のお皿の印象が決まります。
色と香りから印象を受けるのです。
緑や黄色、白の印象になる料理には白ワインで、
赤やブラウン、黒の印象になるお皿には赤ワインで楽しめばいいんです。
緑や黄色、白の印象になる洋風料理であれば、まず白ワインが調理でも使われます。
赤やブラウン、黒の印象になる洋風料理には、赤ワインが調理、ソースで使われます。
料理の色、お皿から感じる色の印象でワインを合わせる事は理にも適っているのです。
そう思うと、結構選びやすく、簡単に思いませんか?
食卓に花があると食卓が華やぐように、
食事にもワインがあると、気分が華やぎます。
かなり楽しめると思いますよ。。
香りを感じる
色のサイクルの事を書きましたが、
色にサイクルがあるように、
香りにもサイクルと言うか、何と言うか、
一定の進みかたがあります。
やはり果物のサイクルですね。
若いときは青い印象があるくらいフレッシュで
徐々に熟してくると甘い香りが出てきて、
それがさらに熟してくると濃縮されたような濃い香りになって、
さらには少し熱を入れたジャムのような香りになって、
それを過ぎると枯れた印象の香り、ドライフルーツのような香りになります。
色と香りは関連してます。
もちろん例外はありますが、ほぼ連動してます。
最近、ガングロそむりえはハーブティーを例えに出します。
フレッシュハーブで淹れたハーブティーは
緑の色が現れて、香りも緑の印象が感じられます。
ドライハーブだと、黄色の色が現れて、香りも黄色の印象になります。
もちろん、ミックスもあるでしょうし、例外もあるでしょう。
ただ、イメージをしてもらうのにはわかりやすく感じてもらえるような気がします。
ワインの色のサイクルはブドウという果物の育つサイクルに沿って色が現れます。
そして、その色からイメージできる香りがいくつかあるのです。
花や果物が自然と生活に馴染んでいるように
ワインも自然と生活に馴染んで欲しい、
そうガングロそむりえは思っています。


