前回記事「偽りの霊による働きへの警告 前編」の続きです。

 

最近、偽り者がYouTubeを媒体にして勢力を拡大しています。はっきり言っておきますが、完全無欠で正しい福音伝道をしている人はYouTube上にいません。聖書について触れる者は幾人かいますが、まったく的外れなことを言ったり、異端の教えをしたり、一部だけ正しいことを言っていても致命的な偽りを言っている者等と様々おり、完全に正しく教えている者がいないので全面的に盲信するのは危険です。YouTubeに芸能人が参入し始め、聖書を読んだこともなく主イエスのことを何も分かっていないのにキリスト教について語る芸人まで現れる始末です。彼らがYouTubeに進出したのは、やはり動画という媒体が人々を洗脳するのに好都合だからです。以前弾劾した偽預言者RAPT、RAPT信者、Behold Israel、DIVINE US、高原剛一郎氏、中川健一氏らもYouTube上に動画を投稿しています。YouTubeの再生回数はGoogleが任意に操作している事実があり、実際の再生回数とは限らないし、再生回数が多いからといって正しいのではないので騙されないようにしてください。そして、今回非難したTLRとトッド・ホワイト氏も同様です。目に見えることで人を騙したり、撹乱したりすることは極めて容易です。人を見た目で判断する人も多いですから、視覚情報が人間の脳や心に大きな影響を与えます。テレビも同じ大衆洗脳装置ですから、YouTubeはネット版のテレビです。今やテレビを信用するのは情弱の人たちだけであり、テレビ離れが進んでいるので、そのことを受けて権力者らがYouTubeに偽り者を多数送り込んで惑わしているのが現状です。勿論、私が引用したとおり一部役に立つ動画もあります。しかし、それは聖書の解釈や預言に関するものではなく、この世の権力者の悪事や悪しき計画を暴露するもの等に限られ、私はキリスト教の業界において、特定の説教者や団体を推薦したことはありません。実際いてくれたらと思います。私が高慢で私だけが正しいと思っているからではなく、聖書の真理から客観的に判断して、聖書に忠実で非の打ち所がない程だと思える人がYouTube上には一人もいないからこのように言っているのです。自惚れているからではありません。YouTubeには出ていない人で信仰の厚い人ならいる可能性はあり、私はその点を否定しません。動画を自分で撮影したり、他人に撮らせたりして、これ見よがしに奇跡や善行等の行いをネットを使って広く流布する行為は、マタイ6:1のとおり主イエスの教えに反する行為なので、反キリストの行いです。人気や金銭を得ることで、彼ら彼女らは既に報いを受け取っています。それに、聖書について間違った解釈を広めることも悪です。そもそも動画で自分の姿や声を発信するのが、その本人自身の名誉を求めているのが分かります。動画に映って多くの人に見てもらって認知して欲しい、称賛して欲しいという隠れた欲求が見えます。また、YouTubeは収益を生む道具でもあるので金儲けの側面もあります。YouTubeに動画投稿する者たちは、そういう狙いを心に秘めていることに気付くべきです。もし彼ら彼女らにそれらの欲が無ければ、私のように福音伝道で金銭を受け取らず、自分に注目を集めようとせずに主イエスに栄光を帰すはずです。ですから、私は彼ら彼女らがするように、これ見よがしに何も見せつけることはしません。この場においては聖書と同じように、ただ言葉によって、あなたがに宣べ伝え、戒めるのみです。それ以外はあなたがたは知る必要がないからです。

 

次にTLRのトーベン氏が大きく誤っている点は、異言についてです。彼は動画でただの巻き舌を使った無意味な音を異言と呼んでいるようです。はっきり言って、彼がする無意味な音の繰り返しである巻き舌は訓練すれば誰にでもできます。異言は解釈する者がいないと無意味ですし、悪霊を追い出す時に言うものでもなく、神に向かって述べるものです。そして、彼は異言を話さないといけない、異言で祈らねばならないとまで述べています。私は既に異言についての注意を申し上げました。過去記事「聖霊の賜物について」を読み返しておいてください。それを読めば、いかに彼の行為が反聖書的であり、彼の言っていることが偽りであるかが明白です。無意味な巻き舌で異言を装うよりも、使徒言行録2章の記載のとおり、キリストの直弟子たちがしたとおり、一度も習ったことがない外国語を喋って見せて欲しいものです。もし日本語を母語とせず一度も日本語を勉強したこともないTLRのメンバーが、突然流暢な日本語を喋って日本人に福音伝道をするなら信憑性は上がるでしょうが。

 

そして、TLRのトーベン氏は、彼がYouTube上で運営するPioneer Schoolの講義の中で、彼は教会を愛しており、地上の諸教会に反対している訳ではないとはっきりと述べています。教会の間違った伝統を非難しつつも、教会に反対している訳ではないと逃げ腰になっており、ただ教会を改革したいと述べているだけです。彼は使徒言行録に記録がある初代教会からローマカトリック教会、バプテスト教会、メソジスト教会、ルーテル教会等という様々な教派の教会が生まれた歴史を説明していました。しかし、彼もまた同じように肉の癒しや偽りの異言に重点を置いた新しい教派づくりでもしているかのようにしか私には思えません。彼は彼自身が書いた書籍を販売し、その購入も勧めています。所詮、彼が活動しているのは聖書に則った方法による神への奉仕ではなく、それを装った彼自身の名誉や金儲けのためなのです。トーベン氏はしきりに使徒言行録のみを読むように仕向けており、そこに書かれていることを真似るように言いますが、彼自身がすべてを実行できていません。仮に愚直に使徒言行録どおりに生活を変えるなら、すべての持ち物や財産を兄弟たちと共有し合う生活をせねばなりません。彼には配偶者と三人の子供もいるようですが、他の信仰の兄弟たちと財産を売り払って、お金を分け合って生活をしているのでしょうか。デンマークという物価や税金の高い国でそれをするのは難しいでしょうし、彼は実際にしていないでしょう。もっとも、生活様式は人様々で良いのであり、強迫意識を持って財産共有を愚直に守る必要性はありません。このように彼の主張は、他人には使徒言行録に忠実にあるように言いながら、実際は彼自身が実行せず、取り上げる箇所も一部抜粋でしかないし、全体的には守っているとも言えないものです。私は言っておきます。使徒言行録だけでは偏った思想になるので誤りです。なぜなら、使徒言行録が信仰生活に必要なことをすべて網羅している訳ではないからです。聖書は一部だけを切り取って信じるものではないからです。また、彼らが海外のあちらこちらに飛び回る資金源について怪しまねばなりません。彼はTLRのWebページで販売活動や献金を要求しています。彼らの金銭欲が明らかです。彼らはいつも複数人で海外に飛び、航空券代やその他の旅費も相当な費用がかかりますが、どこからその莫大な費用を捻出しているのでしょうか。地上の富を手放すように教えられた主イエスの教えを彼らは守っていません。仮に守っていれば、そんなに頻繁に海外に行けないはずです。私は彼とは違い、新旧問わず聖書全体の複数回通読を勧めており、現代語訳の聖書は偽りの底本が採用されて誤訳によって偽りの教義が広まっているので、この邪な時代に再度正しい底本を採用したKJVに立ち返り、誤訳訂正していく必要性も説きました。それは聖書マニアになるためではなく、あなたがたに真の聖書福音と本物の主イエスの教えを知って信じて欲しいためであり、偽りの教義から脱却させるためでもあります。どちらが正しい教えをしていると思いますか。上述したとおり、TLRが聖書の真理を教えず、聖書を利用しつつも独自の教義を吹聴し、トーベン氏は彼自身の書籍購入を勧め、Webページで人々に献金を募り、彼ら彼女らが主イエスの御言葉に則って活動していない以上は、はっきり言って、紛い物です。TLRは人々に聖書の真理を教えることなく、癒し等の現象で人々を信じ込ませて仲間に引き入れて自分たちの考えを吹き込んで洗脳し、また別の仲間探しをするという繰り返しをしています。彼ら彼女らは偽りの霊の力を借り、人の心と肉にも影響を与え、肉の問題が癒されて心地よい気分にさせるので間違っているとは微塵も疑わなくなります。結局、間違った方向に行き続け、外に出て人に声掛けと癒しを熱心にしてTLRに勧誘する宗教活動をして満足して人生を終えるのでしょう。日本語のサイトで彼らの批判はあまり見られないですが、英語サイトでは彼らが偽り者であると非難しているのはいくつもあります。彼らは「最後の改革」と銘打っていますが、私から見れば「最後の欺瞞」です。はっきり言って、彼らの歪んだ聖書理解と解釈に基づく信仰生活は間違っており、虚しいことです。再度言いますが、この世では偽り者が人気を得て、支持者も増えます。だから大所帯の組織に属したり従うことは、主イエスが述べる狭い門、狭い道とは言えないのです。人数が増えれば正しいのでもなく、多くの国々で受け入れられるからといって正しいのでもないからです。多数決が悪魔の原理だとも前に私は述べました。この世のほとんどの人々は皆、間違っているからです。だから、世の中が悪くなって行くのです。仮に逆であれば、世の中は絶対に悪くならないし、神が滅ぼすのを躊躇してしまいそうになりますが、実際はそうではありません。この悪い世は今すぐにでも滅ぼされてもおかしくない程罪深いものですが、神は御自身がお定めになった時が来るまで、聖書に書かれたことがすべて実現するまで忍耐強く待っておられるだけなのです。今や新世界秩序(NWO)という悪魔崇拝者が目指すNWO支配層が大衆を完全な管理、監視する世界を創るために、人権と自由を抑制し、諸国の為政者たちはなりふり構わず滅茶苦茶しています。その余裕の無さから、あからさまに目立つ悪事を行うので彼らの陰謀は明るみになり、一部の人々は目覚めつつあります。しかし、同時に偽りの勢力も一人でも多くの人を惑わそうと力を増しています。敵は常に複数構造を用意しているからです。間違った所は一箇所だけでなく、複数存在しています。政治の右翼と左翼という二つの陣営があるように見せかけつつ、実は中身は同じ、目指している方向は同じということです。これが私が与野党グルという理由です。多数決や選挙が民主主義であり正当であるという嘘を人の意識に擦り込み、対立構造を見せて一応は議論しているという格好を演出して大衆を惑わし、選挙は不正に操作されており、予め結論は決まっているのです。これと同様に、カトリックかプロテスタントかという対立構造も見せかけだけであり、主イエス・キリストと聖書の真理に逆らうという目的と中身は同じなのです。TLRが反カトリックかといえば怪しいでしょう。今だけ口先だけ反対しているだけです。トーベン氏が堂々と教会に反対しないと言っている以上はいずれ組み込まれるのではないかと思っています。TLRの末端信者らはいずれ迫害を怖がって及び腰になり、大艱難時代を耐えることはできないでしょう。

 

洗礼について、TLRのトーベン氏は洗礼が福音とも述べており、洗礼によって罪を洗い流すと偽福音を吹聴しています。しかし、聖書はキリストが十字架で流された血によって主イエスを信じて従う人間は清められ、罪が赦されると書かれています。聖書とは異なる福音を説く彼は完全な偽り者です。パウロは、「あなたがたが受けたものと異なる福音を告げ知らせる者がいれば、呪われるがよい。」(ガラテヤ1:9私訳)と述べており、私はトーベン氏をはじめTLRのメンバーを呪うつもりなんてありませんし、パウロは言い過ぎな気がします。裁きは主なる神に委ねるべきだからです。トーベン氏は洗礼後直ちに異言等のしるしが現れないといけないと聖書にないことを主張しています。彼は他者に洗礼をする時、頭に手を置き、何回も長々と巻き舌を使った魔術か催眠術をかけているようにしか私には見えません。彼らから洗礼を受けていた者は誰でも長々とつらそうな顔つきをしているので、偽りの霊を注入しているのでしょう。実際は、悪霊が出て行くのではなく、入り込んでいるのでしょう。そして、肉の状態は良くなり、気分も良くさせらて心を支配され、その後は中途半端な信仰者となって真理を拒絶します。また、彼は過去に洗礼をしたことがある人でも、何度でも受け直せとまで言います。しかし、これは聖書にはないことです。確かに、カトリック教会等がやる幼児洗礼は無意味なので、大人になってからやる必要はあります。少なくとも神と悪魔、善悪の区別がつく年頃にならねば洗礼をする意味はありません。親が半強制的に子供に主イエスを信じなさい、洗礼を受けなさいと指示するようでは無意味です。洗礼は主イエス・キリストの御名によって、主イエスに対する信仰を持った個人が自発的に行う必要があるからです。それにしてもTLRのトーベン氏は何故ここまで傲慢なのでしょうか。彼の動画をいくつか見ましたが、話の内容が薄くて冗長であり、回りくどくて論点が整理されていないので分かりづらいし、同じことを繰り返し言うことが多く例えが下手で最終的に何が言いたかったのかよく分からない動画もあり、彼の話は聖書に反する偽りが多く含まれており、余計な身振り手振りが多く、顔の表情も頻繁に変わり、落ち着きがありません。特に痛いところを突かれるようなことを言われた時にその傾向が顕著です。例えば、ルカによる福音書にある十字架にかかった強盗が洗礼を受けていないのに楽園にいると主イエスに言われたことへの回答が支離滅裂でした。その彼の回答の中で主イエスは嘘をつかねばならなかったと、主イエスを嘘つきよばわりしました。考えられないことです。彼は支持者にはニコニコ笑顔を振りまきますが、反対者に対する反論は敵意を持って口数を多くし、しかめっ面をし、余計な身振り手振りが増えます。これは感情的になっている証拠です。こんな人が聖霊を受けているとは思えません。心に平安がないし、聖書に反する言動をするからです。知らない人が多いでしょうが、誰にでも洗礼を授けることは使徒に義務として課せられたことではないのです。パウロは以下のように述べました。

 

新約聖書 コリントの信徒への手紙一1章16~17節(私訳)

それに、ステファナの家の人たちにも洗礼を授けましたが、それ以外はだれにも授けた覚えはありません。キリストがわたしを遣わされたのは、洗礼を授けるためではなく、福音を告げ知らせるためであり、しかも、キリストの十字架がむなしいものになってしまわぬように、言葉の知恵によらないで告げ知らせるためだからです。

 

パウロは洗礼のためではなく、福音伝道のためにキリストから遣わされたと述べていますし、洗礼を授けたのも相手を選んだことが前の文脈から分かります。また、福音伝道が最も重要な働きであることは明白で、その両者は同一ではないのです。伝道は周知活動であり、信じさせる活動ではありません。信じるかどうかは聞いた者次第です。信じる人は信じるし、信じない人は信じないからです。誰かに強制されたり、無理に説得する必要もないのです。真理を知りたいという気持ち、神への愛があれば自然とそれが行いに反映し、信仰の兄弟になります。しかし、兄弟といっても口先だけの偽り者が多いので見極める必要もあります。兄弟の関係において、いつも仲良しこよしで否定的なことを一切言わないようになるのではなく、信仰においては厳しくなり逸れていると思われるときは戒め合う必要もあります。兄弟は互いに愛するが故に高め合い、励まし合うのです。それによって主イエスが定められた新しい掟をまっとうします。主イエスを信じるという者の中において偽りを吹聴する者は弾劾したり、戒めたり、それでも言うことを聞かないなら集いから排除せねばなりません。なぜなら、放置しておくと麦が毒麦に汚染され、選ばれた人が滅びに至ってしまう危険性があるからです。排除するまでもなく、罪人は正しい人の集いに耐えない(詩編1:5私訳)ので、罪人の方から自ら去って行く場合も多いです。こちら(YouTube)のチャンネルも偽り者が多いので信用しないで欲しいのですが、その動画にTLRのトーベン氏が洗礼をする場面がありますが、極めておかしなことをしているのに気付かないでしょうか。問題の場面はその動画の58分25秒あたりから始まりますが、巻き舌で意味不明なことを語り、Freedom(自由、解放)、go(行け)等と何回も長々と言い続けます。何回もしつこく繰り返します。無駄に反復をするなと主イエスがマタイ6:7で戒められているのに反した行いです。主イエスは悪霊を追い出された時、何回も「行け、行け」なんて一切述べられませんでしたし、直弟子やパウロもそのようにした記録は一切ありませんし、それも洗礼の時に悪霊を追い出した記録は一切ありません。このようにTLRの洗礼式は聖書的ではなく、明らかにおかしいのです。彼らのしていることは悪霊の追い出しではなく、偽りの霊の力で催眠術をかけているのです。周囲に多くの人が見ているという圧力がある環境で、しつこく繰り返される言葉による暗示、異言を装った呪いの巻き舌、術をかけられる側も感情的に高ぶって呼応し、偽りの霊の力の助けによってあたかもその人から悪霊が出て行って聖霊を受けたかのように勘違いするのです。以上のとおり、使徒言行録にある使徒たちの働きに忠実と自称するトーベン氏はまったく聖書に則った教えをせず、行いもしていないことから偽教師であることは疑いようがありません。TLRのトーベン氏はNew Apostolic Reformation(NAR)の一員と突き止めた人もいます。NARは日本語で言えば、新使徒的改革であり、これはあのピーター・ワグナー氏らといったマスコミと癒着している人たちが多数います。NARがどういうものかは各自がお調べになれば分かりますが、今までの教会の在り方に異議を唱えて独自の改革を打ち出しているキリスト教を看板にして聖書の真理から逸脱するカルト宗教的な思想集団です。彼らの特徴として、主イエスが再臨する前にクリスチャンがこの世を支配しなければならないという誤った教えを持っています。つまり、彼らはローマ教皇やNWOに従わない神のイスラエル、残りの者である真のクリスチャンをも騙そうとして滅ぼす役割を担っているのです。TLRはそのような人たちの一部です。

 

あなたがたは、最後にパウロからの警告もよく読み、理解する必要があります。私の言うことと聖書が理解できないなら、以下のとおり、強い思い違いをするように定められています。

 

新約聖書 テサロニケの信徒への手紙二 二章九節~十二節(私訳)

不法の者の到来は、サタンの働きによるもので、あらゆる偽りの奇跡としるしと不思議な業とを伴い、そして、あらゆる不義の欺瞞が滅ぶ人々の間にある。なぜなら、彼らが自分たちが救われる真理の愛を受け入れなかったからです。更に、このため、神は彼らが偽りを信じるよう、彼らに迷いの力を送られるでしょう。真理を信じないで不義の中にいることを喜んでいた者は皆、有罪で裁かれるためです。

 

上記のとおり、キリスト者や主イエスの弟子と自称しながら、神の律法、掟、戒めを守らない不法の者たちはサタンの欺く力を使って、力、しるし、不思議な業をすると警告されています。そして、真理の愛を拒絶し、サタンの業に魅入られ、聖書の真理に反し、聖書の一部抜粋で作られた偽りの教義を信じて疑わない程になります。神に選ばれておらず滅びるべき者たちは皆、神がそのようになさるのです。ですから、聖書の真理を軽んじないようにしなさい。愛する兄弟たち、偽りに惑わされることなく、ただ聖書の真理を愛して守るように努め、善い行いで信仰を示し、残された自由があるうちに福音伝道や奉仕活動等と各自にできることをしてください。

 

手遅れになる前に聖書を読んでこれまでの言動と心の中をも改めて、万物の創造主であり、唯一の救い主(メシア)であられる主イエス・キリストに立ち返りなさい。主イエスの信仰と、キリストの再臨という希望と、愛を持って完全な者となれるように日々大切に生きましょう。私は一人でも多くの人が救われることを願っています。

 

以上