こんにちは。

 

今回は、当ブログをお読みにいらっしゃるすべての方々に向けて、私から注意喚起しておきます。そこから何が間違っており、何が正しく聖書的なのか学んでください。また、偽預言者RAPTの矛盾と迷走についても語ります。既に回心した人はもういいよと思うかもしれませんが、まだ回心するか決心がつかない救われるかもしれない兄弟のために我慢してお付き合いください。

 

私は、日本人の多くは、カルト宗教に傾倒し易いと思っています。なぜなら、日本人は、固定観念上に作られたレールから外れた人に寛容ではなく、周りの人間と異なることを恐れ、他人の目や評価、評判ばかり気にし、確固たる信念が希薄で、宗教嫌いに見えて、実は興味津々な人が多いからです。また、日々忙しい中で、潜在的に救いを求めているからです。

だから、表立って宗教には興味を示さない人でも、あらゆる占い、霊能者、霊媒者、スピリチュアル、チャネリング、パワースポット、パワーストーン、お守り、おみくじ、神社、寺、モスク、世界の滅亡予言等には興味を示す人は多いです。本当に宗教嫌いならば、これらにも見向きもしないはずだからです。

そして、これらに興味を示す理由が、まさに、根本的な信念の欠如、霊的な弱さから来るのです。

はっきり言っておきますが、真のクリスチャンならば分かっているでしょうが、上記列挙したものに一切関わりを持つべきではありません。上記以外も聖書の教えに反するものすべてが対象です。

世界の滅亡予言は、マヤ暦やインド暦、占星術師のノストラダムスやその他の正当な根拠も無い予言ばかりで、不信仰の者たちが勝手に騒ぎ立てているだけです。そうやってサタンがデタラメな情報を広めて撹乱し、聖書の預言から人々を遠ざけているように思えます。終末は聖書が教えてくれますので、それ以外は信じてはなりません。

 

カルト宗教について改めて説明しておきます。

 

カルト宗教は、以下の特徴があります。

①教祖に対する崇拝

②欺瞞

③金銭、性的問題

④絶対的かつ排他的な理念、価値観による拘束

⑤情報統制

⑥脅迫

⑦特別な民

 

上記に当てはまるものはカルト宗教です。

これに当てはまるのは何でしょうか。有名なものを挙げていきます。

 

・創価学会

・アレフ(旧オウム真理教)

・幸福の科学

・統一教会

・摂理

・顕正会

・エホバの証人

・モルモン教

・生長の家

・イエスの方舟

 

上記に挙げたものは、みなさんは聞いたことあるのではないのでしょうか。

勿論、カルト宗教は、上記列挙したものだけではありません。他にどういうものがあるか、もしご興味があれば各自でお調べください。

カルト宗教でキリスト教を騙ったものは上記の中では、統一教会、摂理、エホバの証人、モルモン教、イエスの方舟が日本では有名なものです。他にもあるでしょうが、キリがないのでこれ位で割愛します。

 

そして、これに新しく名を連ねようとしているのが、私がこれまで弾劾してきた偽預言者RAPTを教祖とするRAPT教です。RAPTがカルト化したことは過去記事「共謀罪、刑事手続、反キリストと新世界秩序、RAPT教というカルト」で言及したことがありますが、改めてRAPTの最近の状況も合わせて書きます。

 

RAPTは、時代の中心者と自称し、何の役にも立たない情報(秦氏や出雲族、系図、色分け等のゴミ理論)、かつ、虚偽の陰謀論(日本中心の新世界秩序、天皇が悪のトップ、癌の不存在、放射能は危険ではない等)を餌にして人々の注目を集めた上で、聖書を悪用して、聖書の真理や世の真相を知らない人々を惑わして滅びに導いています。RAPTにとっては陰謀論はただの信者集めのための餌に過ぎなかったのです。ですから、もはやRAPTは陰謀論の一般記事は書かないでしょうし、書いても虚偽情報が多いので、無視して問題ありません。

何故、私は偽預言者RAPTを重点的に弾劾するのか不思議に思う方もいるかもしれませんが、それはまだ新興の段階であり、これから出るであろう被害を可能な限り食い止めたいからであり、また、RAPTがキリスト教を貶め、聖書の教えを曲解し、主イエス・キリストを冒涜しているというのが理由です。RAPTが聖書とキリスト教に関わらなければ私は放置していたでしょう。RAPT教以外の上記に挙げたカルト宗教組織は、既に大きな組織と化しており、今更何を言っても焼け石に水ですから放置します。

 

私の過去記事をご覧のとおり、私は、2017年3月から、このRAPTが偽預言者、太陽神崇拝者、サタン崇拝者であることを弾劾し、証明しました。

結果、数名の人が偽預言者RAPTの惑わしに気付かれて回心できましたが、未だにしつこくRAPT信者を続けている者もいます。私は、RAPTが偽りの教えをしていることを聖書をもって確固たる証明をしたのに、RAPT信者らはまったく理解できないようです。これは前回記事「神の救いは予定か人の自由意志か」と前々回記事「人々の誤認識と今後必要な信仰と心の準備」で説明したとおり、彼らが神に心を頑なにされているからです。そうでなければ説明がつかないからです。そして、彼らはその事実に気付かないとも申したとおりです。彼らが頑ななのは神の御意向なので、私はそれに抗うつもりはありませんが、一人でも多くの救われるべき人が、偽預言者RAPTの惑わしに引っ掛からないようにしてあげたいのです。何故だか分かりますか。分からないなら、「迷い出た羊」のたとえ(マタイ18:10~14、ルカ15:3~7)を読んでください。

もし私が啓蒙しなければ、既にRAPTから回心した人も未だに惑わされたままでしたでしょうし、これからも被害者が増え続けるからです。

 

上述したようにカルト宗教の特徴を列挙したのがRAPTに当てはまるか論じます。

 

①教祖に対する崇拝

私が複数の過去記事で説明済のとおり、RAPTは主イエス・キリストの御名を公に言い表すことはなく、従前は”神様”発言をしており、私が糾弾したからか、最近では”主”と呼び名を変えましたが、それでも相変わらずRAPTはイエス・キリストが唯一の救世主とは言いません。むしろ、言えないのです。なぜなら、過去記事「偽預言者RAPTは回心不能の太陽神崇拝者(サタン崇拝者)」で説明したとおり、実質的にRAPTがそう呼ぶ対象は太陽神(バアル)、サタンであるからです。そして、RAPT信者たちにもそれを礼拝させると同時に、教祖であるRAPTにも神と同等の扱いを求めています。教祖は、自らを絶対的存在として信者を洗脳します。

よって、これは完全に当てはまっています。

なお、聖書では、主イエス・キリストは神の御子として絶対的な存在ですが、「聞く耳のある者は聞きなさい。」と人々に聞く権利と信じる自由を与えました。私も同様の態度です。私が、去る者は追わず来る者は拒まない姿勢であることは過去に言ったとおりです。しかし、カルト教祖は、自らの欲のために信者を脅迫したり、規則等で拘束します。そこに天と地の大きな違いがあります。

 

②欺瞞

これも既に私が複数の過去記事で説明してきました。

主イエス・キリストの御名を一切出すことなく、”神様”発言、最近では主と呼び名を変えましたが、相変わらず、イエス・キリストの御名は出しません。これは反キリストの証拠の一つとも過去記事「RAPTは偽預言者であり、サタン崇拝者です」等で説明済です。

結局、主イエス・キリストを信仰しない、できないのならば、キリスト教という看板を掲げるのは、カトリックと同様に誤りであり、異教でしかありません。RAPT教がカルト宗教であることを隠すために、聖書を悪用し、キリスト教を装っているだけです。

そもそも、キリスト教に教祖なる者は存在しません。無知な人々がキリスト教の教祖はイエス・キリストだとか、実質的には使徒パウロだとか言っていますが、何も分かっていません。過去記事「カトリック、統一教会、神道、仏教、イスラム教等はすべて嘘」で述べたとおり、本来、創造主の神、主イエスに従って生きるのは当然のことであって宗教でも何でもないのです。故に、教祖なる存在を作ったり、自称したりするのが偽物と思わなくてはなりません。何故騙されるのですか。

そういう状況にも拘らず、偽預言者RAPTとRAPT信者たちは、自分たちをクリスチャンと自称していますが、彼らはクリスチャンではありません。また、聖書を読む者が皆、クリスチャンなのではありません。形式的な洗礼を受けた者が皆、真のクリスチャンなのではありません。これは完全な欺瞞です。

よって、この点も疑う余地がありません。

 

③金銭、性的問題

金銭について、偽預言者RAPTの金銭欲についても複数の過去記事で糾弾してきました。

私のブログ読者なら、また、真のクリスチャンならば、聖書が言うように金銭欲は悪であることはよくお分かりのはずです。

RAPTの金銭欲が彼のブログからだけで垣間見れるのは、有害でしかない月800円の有料記事、RAPTのブログにある商品紹介でアフィリエイト広告収入を得ることがこれに該当します。彼はきちんと確定申告をしているのでしょうか。教会設立する位ならかなりの信者から巻き上げているはずですから、RAPTのブログだけで年間20万円を超える所得はあると思われます。

RAPTは2015年8月3日から有料記事配信を開始しています。当時は大した人数はいなかったでしょう。1名の信者で月800円×12か月=年間9,600円ですから、21名の信者がいれば20万円を超えます。どんな規模か知りませんが、RAPTは2017年6月に教会設立計画を発表したことで、その時点までにかなりの人数が集まったものと思われます。教会新規設立費用は、21名程度の信者から得る収入では足りないでしょうから、ネット上では確認できない信者が数多くいるということは容易に想像がつきます。

ネット上では月800円という金額ですが、果たして、RAPTが愛媛に移住までする人に対してどのような金銭的要求をするか分かりません。どれ程要求されても洗脳された信者は借金してまでRAPTに貢ぐことでしょう。その内どうにもならなくなって、ようやくカルトであったことが理解できて逃げ出したくても、戻る道も無くなっていることでしょう。しかし、私の忠告も聞き入れないので、自業自得ですから仕方がありません。もっとも、そうなるようにされているのです。

 

次に性的問題です。

過去記事で述べたとおり、RAPTは異性について聖書から外れた教えをしており、結婚は信者同士という統一教会や摂理の教えと同じです。また、RAPTは信者に恋愛することも禁止と言ったそうです。しかし、聖書は婚前交渉について戒めはあるものの、恋愛を禁じたり、結婚もクリスチャン同士でなければならないという教えはありません。主イエスは、人妻(同様に他の夫も)を情欲を持って見るな、不法な結婚でもなければ離婚するなと教えられました。また、結婚は神が合わせてくださった結果とも仰っています。ただの人間に過ぎないRAPTが、聖書に反して、他人の恋愛や結婚に干渉するとは何様のつもりなのでしょうか。また、異性間の恋愛を禁じてどうやって子孫を残すのでしょうか。そんな基本的な事も分からないRAPT信者はおかしいとしか思えません。

このことから分かることは、RAPTが教祖として女性のRAPT信者をRAPTだけの性的支配下に置きたいという下心が見えます。ネット上でRAPT信者たちがRAPTの有料記事を買ったりしているだけでは問題にならないことですが、RAPTに促されて愛媛にまで移住しようとする女性は気を付けるべき問題です。私からは、愛媛に移住しないこと、RAPTと縁を切ることを推奨しますが、心を頑なにされた者は聞く耳を持たないでしょう。

性的問題は、オウム真理教の教祖麻原彰晃が有名ですが、教祖が信者たちに異性に心を動かすことさえ禁じたにも拘らず、教祖自らはその戒律を堂々と破るのです。この点は過去記事「ダニエル書2300の夕と朝の預言と神の審判」のコメント欄で書いたことをご参照ください。その他、この点については各自でお探しいただければ簡単に情報は見つかります。元RAPT信者からのコメントがあるとおり、RAPTは愛を成すなどと気持ちの悪いことを言っています。それを神の言葉だと偽って責任を神に押し付けるのですから、RAPTの悪行はとどまる所を知らないようです。

また、①でRAPTが太陽神崇拝(バアル信仰)をしていると説明したとおり、バアルを信仰することは性的堕落を誘発します。信者に移住を求めるのもこれが要因だと私は思っています。それ以外に移住させる理由がありません。女性信者を愛媛に呼び寄せ、神の啓示と称して性行為を強要しかねません。これもカルトの常套手段です。

なお、聖書ではエルサレムを聖なる都としていますが、クリスチャンに聖地への移住を求めていませんし、聖地に住まないと救われないとも書かれていません。そもそも、聖書は愛媛が聖地とも言っていません。ですから、愛媛は聖地でも何でもなく、偽預言者RAPTが自らが住む土地を勝手に聖地と決めただけに過ぎず、何も無いただの田舎です。ですから、明らかにおかしいと思わなければいけません。

 

よって、金銭については疑う余地もなく当てはまり、性的問題についてはこれから明確になることでしょう(判明してからでは遅いのですが)。

 

④絶対的、排他的な理念、価値観

RAPTは聖書で十戒のうちの第1条の唯一の神を信じるところを悪用し、RAPTは神と自分自身を重ね合わせて同等と自称しています。はっきり言ってこれ以上の冒涜はありません。過去記事「反キリストについて」で書いたように、天の父なる神と人間の仲介者は、主イエス・キリストのみです。以下、聖書の箇所です。

 

新約聖書 テモテへの手紙一 2章5節

祈りに関する教え

神は唯一であり、神と人との間の仲介者も、人であるキリスト・イエスただおひとりなのです。

 

これを忘れているのか、知らないにわかクリスチャンが非常に多いです。これを知っていれば、他に神と人間の仲介する者がいる訳がありません。何故、分からないのですか。何故、騙されるのですか。この短い一文がそんなに理解困難なものなのですか。

ローマ教皇が神の子の代理人を自称するのも、RAPTが時代の中心者と自称したり、神の啓示を受けたと自称するのも、すべて偽りだと聖書が証明しています。

以下の聖句も過去に何度か取り上げましたが、再度お見せします。

 

新約聖書 ヨハネによる福音書 14章6節

イエスは父に至る道

イエスは言われた。

「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。」

 

上記のとおり、天の父なる神へと通じる道は、主イエス・キリスト以外に存在しないのです。何故、これが分からないのですか。何故、RAPTの言うことに耳を傾けようとするのですか。何度でも言います。騙されないでください。聖書をきちんと読んで真理を理解しようと努めなさい。それ以外に求めるものがあるでしょうか。いいえ、ありません。RAPTやその他ネット上にある多くのゴミ記事(聖書をそのままなぞるか、誤った私的解釈するもの)を読む必要などまったくありません。はっきり言って、時間の無駄ですし、有害でしかないからです。

 

次に、排他的な理念についてです。

RAPTは、金儲けという金銭欲と信者を統率する支配欲、神と同等に崇められたいという名誉欲から信者を囲い込むことに必死になっています。この3つの欲はすべてサタン、悪魔から来るものです。

まず、外形的に排他的という根拠は、RAPTが記事を有料にして、買わない者を締め出すことから明白です。しかし、この行為は明確に金銭欲が裏にあるのと同時に、聖書にも反した行為です。根拠は以下のとおりです。

 

新約聖書 コリントの使徒への手紙二 2章17節

パウロの不安と安心

わたしたちは、多くの人々のように神の言葉を売り物にせず、誠実に、また神に属する者として、神の御前でキリストに結ばれて語っているのです。

 

神に属する者、即ち、真のクリスチャンは、神の御言葉を売り物にしないと明確にあります。しかし、偽預言者RAPTはこれに反して、月800円と売り物にしています。しかも、その内容はとてつもなく聖書の真理からは遠いもので、有害なものです。そして、月800円として金額を決めていますが、神の御言葉を世俗的な金銭で価値を決めるとは高慢極まりない行為です。しかも、実際は、それは神の御言葉ではなく、RAPT自身の妄想でしかありません。何度も言いますが、金額が問題なのではありません。偽預言者RAPTは教えの内容のみならず、外形的な行為からして反キリストの行いをしているのです。

そして、RAPTは某政治家やイルミナティの滅亡を願えとしきりに言って、従わない者を工作員扱いしていました。RAPT信者たちもそれに倣って同じ事を言っていました。RAPTに従わないと直ちに工作員扱いする行為、RAPTこそが本物と宣伝する行為が、まさに排他的理念や価値観の表れです。

さらに、私が過去に滅びを祈るのは呪いでしかなく、主イエスの教えに明確に反すると過去記事「神を愛するということと人が生きる意味」で述べたのを受けて、RAPTが私の説明に従って、ころっと態度を変えました。神ならばこの点について態度を変えるはずがありませんから、このことからも不審に思わないといけません。

RAPTは過去にあれ程「悪人の滅びを祈れ」と神の言葉として豪語しておきながら、2017年7月22日になって急に態度を180度変えて、「それを罪だと認識していない人が未だにいるようです。」と言って、まるで他人事で、しかも何故か上から目線です。矛盾していることを自覚できないようです。過去記事「偽預言者RAPTの見苦しい迷走」で題したとおり、今はさらにRAPTの迷走が止まらなくて訳が分からない状態です。

証拠は以下のとおり。

(Blog by RAPT: http://rapt-neo.com/?p=44375

 

上記の証拠をご覧になってもまだRAPTのおかしさに気付きませんか。そうだとしたら、正常な判断ができなくなっています。RAPTの有料記事内容は妄想話と私が言ったとおり、一貫性がまったくありません。何かある度に意見が変わる、主張が変わるのは、偽預言者RAPTというただの人間が思いつきで言っているに過ぎず、それが神の御言葉であるはずがありません。

 

また、2017年7月24日付の記事では、RAPTの妄想話が詰まった有料記事内容が外部に知れたことについて、神の言葉と偽ってRAPT信者に転載を禁止し、また神がその転載行為を裁くと寝言を言っています。しかし、神は、絶対にそんな裁きはしません。過去記事「真のクリスチャンになる道」でも申したとおり、RAPTは文才も教養も信仰もありませんので、恥隠しをしたいだけなのです。

証拠は以下のとおり。

 

(Blog by RAPT: http://rapt-neo.com/?p=44392

 

相変わらず工作員認定という言葉が大好きなようです。神がそんな言葉遣いをするはずもなく、その裁きを祈らせるというのもおかしな話です。それにも拘らず、RAPT信者たちは教祖の言うことを聞いて指示どおりに行動しています。

 

はっきり言っておきますが、神の御言葉を公に言って裁かれることなど一切ありません。仮にそれが罪ならば、主イエス、弟子たち、使徒パウロや私がする伝道行為は罪と言っているようなものです。

神の御言葉を隠す事が正しいならば、預言者の役目とは何でしょうか。金を払う者だけに教えるのが預言者の役目と本気で思っているのですか。

このようなRAPTという人間の言葉とそれを盲信するRAPT信者に対しては、呆れる以外にありません。RAPTやRAPT信者はどういうつもりなのでしょうか。

彼らは聖書に反している行為をしているという自覚がまったくない、また、聖書を読んでも字面を追うだけで内容をまったく理解していないことが明白です。

主イエスは、聖書の預言どおり、地上での限られた公生涯3年半という短い期間内に自ら熱心に宣教され、弟子たちや使徒パウロも伝道に熱心で、最期には殉教する位でした。私も一生懸命、聖書の真理、福音、預言の内容を広く公に宣べ伝えています。

しかし、偽預言者RAPTとRAPT信者を見てください。彼らは、真のクリスチャンがすることとまったく真逆なのがお分かりですか。彼らがしていることは、毒麦(彼ら自身)を成長させ、さらに毒麦の種を蒔いているのです。

 

⑤情報統制

既に④の所で言及したとおり、有料として公に一般公開しなかったり、信者にその教えの内容を口外したり、ネット上に書き込みを禁止したりする行為が情報統制です。これは、偽預言者RAPTがやっていることであり、他のカルト宗教の間でも行われていることでしょう。そうやって情報統制することで、教えの内容を外部の人から誤りを指摘されたり、注意を受けずに済みますし、知りたければ信者にさせようとするのです。だから、RAPTはRAPT信者たちに有料記事内容の削除を命じたのです。カルト宗教の教えは、外部から見れば、非常に稚拙で惨めなものです。だから、公に知られるのが恥ずかしくて隠すのです。

しかし、聖書はどうでしょうか。聖書は、多くの言語に翻訳され、世界で最も読まれている書物です。神の御言葉が聖書に詰まっています。本物は、こそこそ隠れるものではないですし、主イエスが「天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない。」(マタイ24:35)と仰ったとおり、本物は堂々と公になり、永久不滅です。

 

⑥脅迫

偽預言者RAPTのように、途中でRAPT信者を辞めたら救いはない、家族をも捨てて信仰に徹しないと救いはない、RAPTが言うことに従わないと神の裁きが下って地獄に行く等の言葉で信者を脅迫して拘束します。RAPT信者は、聖書を通読したこともない人や聖書の真理を知らない者ばかりですので、簡単に騙されて、こんな何の力もなく、つまらない脅迫に屈するのです。これはRAPTに限らず、カルト宗教において普遍的に用いられる手法です。

RAPTは、「聖霊を冒涜する者は永遠に赦されず、永遠に罪の責めを負う。」(マルコ3:29)の聖書の御言葉を引用し、自己防御に悪用しています。しかし、恐れることはありません。RAPTが偽預言者で、反キリストであることは私が聖書をもって証明済であり、太陽神崇拝するRAPTは悪霊に惑わされています。はっきり言っておきますが、RAPTが言うことは神の言葉ではありません。

この点も疑う余地がありません。

 

⑦特別な民

RAPTという偽預言者を本物と信じて、その教祖を信じることでRAPT信者は救われて天の国に入れると思い込まされることでしょう(実際は滅び)。

そして、選ばれたRAPT信者たち(実際、選ばれたというのは勘違い)は、神に仕える者で、RAPTやRAPT信者以外は工作員としている訳です。このように、サタンの働きによってカルト教祖は、人間の虚栄心を巧みに利用し人々の心を操ります。しかし、実際は、信者の方からRAPTに近づいているだけで、選ばれたという訳ではないのです。彼らはRAPTというただの人間に従うだけで、神からは遠く離れています。この点に彼らは気付きません。

聖書では、主イエスから選ばれた12使徒で誰が一番偉いかと論議(ルカ22:24~30)になったことがあり、主イエスが一番偉くなりたいなら、「仕える者のようになりなさい。」と諭されました。なぜなら、選ばれたという選民意識があると高慢になるからです。権力を振るう者のようになってはいけないのです。このように、RAPTのように誰かの上に立とうとしたり、人々を統率、支配しようとすることは明確な誤りなのです。RAPT自身が絶対者だと勘違いして思い込み、洗脳されたRAPT信者も同様です。

彼らは、私が複数の過去記事で述べたとおり、神に属する者ではなく、世に属する人間です。

よって、この点も疑う余地がありません。

 

冒頭で挙げたカルト宗教の一つである統一教会に影響された摂理について書きます。これは一時期日本で大学生を勧誘し問題になったことがありました。摂理は、今ではキリスト教福音宣教会と名称を名乗っていますが、頻繁に名称変更しているようです。詳細は、こちら(Wikipedia)をご覧いただければ分かりますが、摂理は、建前だけはキリスト教を装い、結婚を信者同士でなければ許さず教祖が選ぶともあります。また、死後ではなく現世の地上で天国を成すとか、神を愛することで人間が神の性格に近づけ、御言葉を聞いて実践することを重視するとしています。まさに、RAPTが愛媛を中心に地上で天国を作るとか人間関係の天国を作るとか、神の言葉と偽って信者たちに言う通りにするよう精神的に強要しているのと合致します。

私の予想ですが、上述の③でも言及したように、摂理の教祖と同様、RAPTも性的問題を起こすような気がします。

 

結論として、偽預言者RAPTを教祖とするRAPT教は、統一教会や摂理と酷似したカルト宗教で、RAPT信者はカルト信者であり、RAPTと共に反キリストであるということが明白です。

 

冒頭で申した、日本人がカルトに傾倒し易いというのは、唯一正しい人であられる主イエス・キリストを信じる者が極めて少ないことに起因します。

だから、偽預言者RAPTにも騙されるのです。何故、世の中の大多数は、聖書を用いたり、エホバの証人やモルモン教、統一教会、摂理等のキリスト教を騙るカルト宗教やカトリック等の偽キリスト教の教祖と信者が増えるか分かりますか。

それは、聖書と主イエス・キリストが正しいことの裏付けです。正しいからこそ、それを模倣する偽物が現れるのです。偽物を模倣する者などいませんし、いたとしてもお粗末過ぎてすぐに消え失せるからです。

例えるならば、偽札は本物の紙幣を偽造するのと同じです。日本銀行券の偽札を作ろうとする者が子供銀行券を模倣して偽造しようとするでしょうか。

 

サタンは、狡猾なのであからさまな嘘で人間を騙しません。真実を装おうとして真実も多少言いますが、肝心な所に嘘を混ぜて騙すのです。過去記事「巧みな欺瞞と真理」で説明したとおり、サタンは光の天使を装って(コリント二11:14)、奇跡や不思議な業を起こして惑わすのです。過去記事「今後の社会情勢と神の裁きへの備え」で申したとおり、聖書の真理という光の武具(ローマ13:12)を身に着けなければ、RAPTに限らず、簡単に他の偽教師、偽預言者、偽善者らを通じてサタンに騙されます。今回は偽預言者RAPTについて書きましたが、終末には多くの偽預言者、偽教師、偽善者が世にはびこります。

 

主イエス・キリストを唯一の救い主と信じて従いなさい。

それ以外に道はありません。

 

私は一人でも多くの人が救われることを願っています。


以上