ベスト4の試合が始まる前にちょっとおつまみを^m^
ワールドカップのベスト4に進んだブラジル、ドイツ、オランダ、アルゼンチンにいる各23名、合計92名の選手の所属するチームってどこなんだろう?
最も多くベスト4に残るチームに選手を輩出しているリーグはどこなんだろう?
ってことで調べましたwww
まぁ、ブラジル、ドイツ、オランダ、アルゼンチンのリーグが多く輩出しているに違いないという予想しての調査すると、答えは一部YES、一部NOでした。
では・・・
ベスト4に残ったチームに選手を輩出しているリーグランキング
リーグ名ではなく、そのリーグのある国名で表記
(ベスト4に残った国を赤字にしてあります。)
1位 ドイツ 21名
2位 イングランド 17名
3位 イタリア 13名
4位 オランダ 10名
5位 スペイン 8名
6位 ブラジル 4名
〃 フランス 4名
8位 アルゼンチン 3名
〃 ポルトガル 3名
10位 トルコ 2名
〃 ウェールズ 2名
〃 ウクライナ 2名
13位 メキシコ 1名
〃 ロシア 1名
〃 カナダ 1名
※大会前、代表メンバーが決まった時点での所属チームの国籍を表示、その後の移籍等に関しての情報を含まれない為、現在では多少違う数字になっているかもしれません。
クラブチーム別ベスト4への選手輩出ランキングでは
1位 バイエルンミュンヘン(ドイツ) 8名
2位 チェルシー(イングランド) 6名
3位 フェイエノールト (オランダ) 5名
4位 バルセロナ (スペイン) 4名
〃 ドルトムント (ドイツ) 4名
〃 インテルミラノ (イタリア) 4名
※ たぶん抜けがなければこれであってます。アナログ的に紙に書いて数字を取ったので間違っていたらすいません><
とりあえず、ドイツ代表は23名のうち16名が国内リーグで活躍する選手で構成されているので、ドイツがトップに来るのは必然です。もちろんバイエルン所属の選手が多いのも同じ理由があると思います。2位に初戦で敗退したイングランドのプレミアリーグで活躍する選手の多さが目立ちます。しかし、これはイングランドにとって必ずしもいい数字ではないのです。
もちろん優秀な選手をたくさん抱えているプレミアリーグはレベルが非常に高いのですが、自国イングランドの選手は全体の約30%しかおらず、約70%は外国人選手で構成されているという問題があります。
また、南米の優秀な選手はヨーロッパで活躍していることもあり、ブラジルやアルゼンチンのリーグの選手は少ない感じになってます。特にアルゼンチンは国内リーグの選手が3名しか入っていないという具合になってますね。
いつか日本のリーグがこのランキングに入ってくることを願っています。
※リーグ観客数ランキングはこちら
さぁ、まずはブラジルとドイツがどうなるか・・・楽しみです。
このゲームの勝者が優勝と思っているのでレン的には事実上の決勝です。