息子:かあさーん、見てー!
私:ちょっと待ってね〜
息子:わかった!
15秒後…
息子:かあさん!見て見てー!
私:ん〜ちょっと待ってよ〜
息子:はーい!
10秒後…
息子:かあさん!見てー!
私:ニホンゴ ツウジテナイ…ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ
ちょくちょくある
我が家の会話です 笑
よく言いがちな
『ちょっと待ってね』の『ちょっと』って
子どもにとっては意味不明なんだよね。
ちょっと=3秒
ぐらいに思ってるかも知れないし^ ^
だから、
ちょっと待ってて欲しい時は
具体的に話すようにしてます!
このタオル畳むまで待ってね^ ^
お味噌汁作ってからでもいい?^ ^
時計の長い針が5の所に行くまで待って〜!
あと10数えてからね〜
こうやって話すと
子どもも分かりやすいです^ ^
んで、
そう言ったからには、ちゃんと守る!!
タオル畳んでから〜って言ったのなら
畳んだらちゃんと話を聞く!!
『ちょっと待ってね〜』を
具体的に伝えると
子どもはしっかり待てるんです^ ^
待てない時もあるだろうけど…笑
ほめ方が、分からない
ほめるのが、恥ずかしい
ほめる所が、見つからない
子どもをなかなか
ほめる事が出来ない時は
『ほめる』の基準を下げてみよう^ ^
ほめどころって、
『当たり前の中』にあるんだよ〜
眠いけど、今日もがんばって起きれたね^ ^
おはようって、言えたね^ ^
朝ごはん、いっぱい食べたね^ ^
お着替え、できたね^ ^
歯磨き、できたね^ ^
こんなふうに、
当たり前のようにやる事を
言葉にして伝えてみよう^ ^
お母さん、
ぼく(わたし)のこと
ちゃんと見てくれてるんだ!
って、嬉しくなっちゃうんだよ^ ^
朝起きるのも
挨拶するのも
ご飯食べるのも
お着替えも歯磨きも
自分では当たり前だと思っていても
子どもにとっては
当たり前じゃない事もあるかもね^ ^
口を出したいところは沢山あるのに
ほめられる所が見つからない〜
それでも、いいんだよ^ ^
そんな自分も、大丈夫^ ^
まずは、
『こどもが今やっている事』を
そのまま言葉にして伝えてみよう^ ^
お母さんが見てくれている
その安心感が
子どもの心の栄養になる♡
