前回、阪神タイガースがセリーグ優勝を決めた時に以下のブログを書いた。
このブログで書いたのは、阪神が負けた日の別の試合で2位のジャイアンが戦っている球場に、何故か阪神ファンが乗り込んで、ジャイアンツの9回2アウトで「あと一球」コールをしている映像がテレビで流れ、色々な事を考えさせられた。
そんなタイガースが、CSで1勝もできずに敗退した。
しかも、最後の試合では、9回2アウトまでタイガースが勝っていて、この試合に勝てば一気に息を吹き返す可能性もあると思われた。
その9回2アウトでは、阪神ファンからいつものように「あと1球」コールが。
そのコールの中、ベイスターズの逆転打が生まれた。それまで大騒ぎしていたタイガースファンの声はため息に変わり、その後の敗戦が確定した。
そもそもが、「あと1球」コールは昔からあるが、自分が応援している球団が負ける直前にコールされても、その逆であっても、気分が良いものではなく、自分の感覚ではタイガースのファン以外は最近行なっていないのではと感じている。
タイガースの選手は何も悪くないが、その選手を応援する側の蛮行で、最終戦のタイガースの敗戦は溜飲が下がる想いを感じてしまった。
