Jリーグがこれまでの2月開幕、12月にシーズン終了としていたものを、8月開幕で翌年の6月にシーズン終了となるように日程が変更となった。
その目的は、欧州の主要リーグとスケジュールを合わせ、競技力向上やアジア大会との日程の調整が可能となり、移籍市場においても、最適化されるというもの。
またこれまでのJリーグは、シーズン中盤である7、8月は日本の酷暑期間であるにも関わらず、過密日程で試合が行われてきた。
こらからは7月だけは炎天下での試合は回避できそうだ。
さてこれで本当に技術力は向上するのだろうか。国内リーグの日程変更で W杯の優勝が見えてくるのだろうか。まぁ、それは後付けの理由なんだろうな。