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今年に入って芸能界で不倫報道が後を絶たない。


ベッキーのゲス不倫に始まり、結婚していないとは言え5股、6股報道の狩野英孝。あまり騒がれなかった三船美佳と神田正輝。

そして育休イクメンから転落した宮崎元議員、そして桂文枝師匠だ。


でも、どのケースも「立派な間違った恋」をお互いが貫き通している様にはみえない。



まずはベッキー。
ベッキーの方は「立派な間違った恋」を地で行っているように報じられているが、相手のゲス谷君は「ただの火遊び」から始まった厄介ごとから早く逃げ出したいような報道だ。そう言われると、そんな感じに映るのか、そんな感じにしか見えないからそんな報道を信じてしまうのか。


狩野英孝はそれこそ、近寄ってくる女の子は片っ端から喰っちゃいたいだけ。そう思わせるのもゲス谷君と同じ理由か。


三船美佳と神田正輝も、日頃から身についている神田正輝のジゴロテクに世間知らずのお嬢さまの三船美佳がクラっとした一時の過ち。これがバレて逆ギレで誤魔化そうと躍起になってる。

宮崎議員はよく分からない。これまで議員としては全く目立たなかったのに、いきなり「育休を取ります」って自分からメディアの前に飛び出した途端に二ープラ。キジも鳴かずば撃たれまいの典型か。学生時代からの過去まで報道され、結局は狩野英孝と同じ喰っちゃいたい派。このまま、ひっそりと議員を続け、「喰っちゃいたい派」を立ち上げ、派閥の領袖に収まる事を狙ったら良かったのにね。

最後の文枝師匠は相手が変だ。

ベッキーの場合は、ベッキーが格上でゲス谷君は逃げ回ってる。三船美佳と神田正輝は2人で必死。


文枝師匠の相手と狩野英孝、宮崎議員の相手は自分から率先してメディアに喋りまくってる。


もし「立派な間違った恋」の相手ならメディアの前でペラペラ喋ったら、その大事にしたい恋の相手が窮地に陥る事くらい誰でも分かる。


結局、不倫で相手のことを純粋に思って貫く関係を追求するのは難しいのかな?その場の快楽に流されるか火遊び程度で、バレたら謝って元サヤに戻りたいって感じが大半なのか?