まずは、ベッキー。被害を最小限に食い止めたくて、早々に記者会見をひらいたものの、質疑応答なしだったり、「友人で押し通す」と言った見え透いた嘘の会見。世間からは「スポンサー向けの言い訳の場」と見なされ、そんな世間の風向きを読んでいたスポンサーには、「世間は許してない」と見られた。
更には追い打ちをかける「センテンススプリング」報道で、CM打ち切り、番組は休養。楽しい春と夏は来るはずもなく、寂しい冬が終わらない。おわらなぁぁぁい🎶 ってゲス谷君に歌にしてもらえば良いのに。
相手のゲス谷君は何事も無かったかのように音楽活動継続中?なのかな?興味無いからよく分からない。世間も似たような感じだから、活動自粛とかを強制されたり叩かれたりしないのかも。
狩野英孝はそんなキャラなので、「ああ、やっぱり。でもそんなにモテるんだ」と言った感想程度。なので責任も取ってないけど、何の代償も払わなくても叩かれない。相手はそれ以下。
三船美佳と神田正輝は、逆ギレ感満載だけど、石原プロダクション相手に事を構える度胸がないマスコミが諦めて終わり。
宮崎議員は、走って逃げちゃダメだよね。そんな態度が世間に燃料投下して議員辞職まで行っちゃった。議員さんはお盛んで、他の議員さんもやってる事なので辞職まで行くのは珍しいとか。
イクメンとのイメージギャップが致命傷。やっぱりキジも鳴かずばだ。
文枝師匠にいく前に、狩野英孝、宮崎議員、文枝師匠の相手は、尻と口が軽いことや、おバカな事がバレただけで、売名行為と言われながらも名前は売れないだろう。
1、2回はバラエティに呼ばれるかもしれないが、それは名前が売れたとはいわないでしょ。
さて、大トリを務めます文枝師匠は、先日会見を開きましたが、ベッキーのようにあからさまに白は切らなかったものの、明言は避けた感じ。でも、奥さんとの仲がまずい事になっていると、半分白状しているので、悪い印象ではない。
また、浪速の芸人なので「呑む、搏つ、買う」は芸の為、的な文化も有りそう。歳も歳なので、まだまだ現役とはお盛んで、って感じで受け入れられちゃう感じか?
本人がこの先、どんなオチで締めくくるかでどんちょうの降り方が変わってくると思う。期待したい。