厚木で芸能界の甘さを暴く | だから厚木!

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テレビ番組で、清原選手の薬物問題報道を受け、「世間では芸能界は薬物問題などを起こしても、復帰できるような甘い世界だと言われているけど、決して甘くない」と主張していた。


なので、過去の逮捕歴などを整理してみた。一杯あり過ぎるので、現在も第一線で活躍している芸能人又は一度でも第一線に戻ったことがある人に絞ってみた。


SMAP稲垣吾郎
駐車違反を取り締まろうとした女性警官が、制止するのを振り切って車体を接触させて怪我をおわせた。公務執行妨害。

SMAP草薙剛
公園で全裸で叫んでいた。公然わいせつ罪。

北野たけし
フライデー編集部にたけし軍団を率いて襲撃。暴行。

大麻所持はたくさん
研ナオコ、井上陽水、内田裕也、萩原健一、錦野あきら、美川憲一、槇原敬之、コロッケ、長渕剛

覚醒剤所持
岩城滉一、酒井法子、槇原敬之、勝新太郎、尾崎豊、江夏豊。

こう考えると、覚醒剤はまだハードルが高い。まだまだ逮捕歴がある芸能人が居るが、第一線には復帰出来ていない。


それでも、一般人が逮捕や収監後に社会復帰しにくいのに比べ、芸能界は第一線に復帰しているケースが多い。


でも、よく考えてみると、それは芸能界が甘いのではないんじゃないかなぁ。


復帰を許す視聴者やファン。逮捕前までにブレイクするまで頑張った芸能人の芸を再び見たいと願う気持ちが後押ししてるのでは?


一般人には、逮捕前の頑張りが知れ渡っていない為、前科者として一括りにされてしまうだけ。


芸能界が甘いとすれば、そんな視聴者やファンが居れば、自粛や自重と言う考えはなく、お金になるので解禁してしまうことくらいか。



一時期、安倍さんがもう一度総理大臣になりたくて、「再チャレンジ可能な社会」とかって叫んでたけど、再チャレンジ可能なのは、芸能人や安倍さんだけ。


一般人は正規雇用から非正規雇用になっただけでも、もう二度と正規雇用に戻れない。再チャレンジ可能な社会はいつになったら世間に広まるのやら。