本当にみんな分かってるのかな?
私が彼に言った言葉。
そんなもんだよ
だって。
奥深すぎる。私には無理かもと諦めかけようとしているところです。
事実、きっと私には私の世界が見えつつある。だけれども、今、その世界を伝えるすべを持ち合わせてない現状。
まぁ、要は凹んだんですよ。無駄と遠回りの名人な私ですから。
今までなんとなぁ~くやってきたってヤツです。甘えてきたんだよ。
もっと意志を持たなきゃいけないみたい。はぁ。
最近になってようやく、自分という人間が少しずつ確立されてきたと思う。死ぬまできっとずっと形成段階なワケで、私が私の終わりを看取ることは不可能。誰にも何も分かれないかもしれないけど、やっぱり自分を客観的に見ることは絶対に大事なことだと思う。自分はどう変わってきたのかっていうのを振り返るのも大事だと思うから。
悪いけど、今は淋しさなんてない。しょうがないからこの日常で我慢している。本当にしょうがないから。このしょうがない期間を大事にしたいとも思ってる。不安はあるけれども、楽しみで仕方ないんだ。早く留学したい。
きっと次元が違うんだ。ごめんね。
見極める力がついてきたと思う。いろんな先生と出会ってきたが、自分と何もかも考えや価値観が合致する先生なんていない。だからいろんな先生やいろんな人とであって自分が出来ていくのだと思う。
今、教えてもらってる先生はとっても共感できる部分があるし、自分の知らなかった世界観をたくさんお話してくれる。だけれども、その先生が絶対だなんて思ってない。ただ、私の未知な部分を魅力として引き出してくれるかもしれない、そういう期待がある。まぁあくまでも頑張るのは私なんだけど。
まだまだ発育段階なのです。いつまでも発育段階なのです。
謝りたいことはたくさんあります。ただ、伝えるには厚かましいと思うから、口に出さないだけで。人間として一目置いて欲しいのです。ただ、淋しいからそばにいるとか、そういうのはもう終わった。何度も繰り返してきたけど、ただむなしかっただけです。私が本当にしたかった付き合い方ではなかったのです。
今の彼がそうとは言い切れないけど、少なくとも今までとは違う。これから何が起きるなんてワカラナイし。
彼のそばにいたい。ただ、そばにいたいんじゃない。人間としてお互いが、お互いを認め合えるようなパートナー、それが理想です。人間的にも、欲を言えば音楽的にも。
これから私はきっと自分の中で飛躍していくんだと思う。