できると思うんだ。ただ、知ってしまったら怖じ気ずいちゃったのよ。赤子なぺーぺーの私。今までを否定されてきたのは間違いない。そこがプロとアマの違いとまで言われた。

本当にみんな分かってるのかな?
私が彼に言った言葉。
そんなもんだよ
だって。

奥深すぎる。私には無理かもと諦めかけようとしているところです。

事実、きっと私には私の世界が見えつつある。だけれども、今、その世界を伝えるすべを持ち合わせてない現状。

まぁ、要は凹んだんですよ。無駄と遠回りの名人な私ですから。

今までなんとなぁ~くやってきたってヤツです。甘えてきたんだよ。

もっと意志を持たなきゃいけないみたい。はぁ。
やるべきことが何もやれてないように思える。不安と焦りばっかりで。私の『明日』はきっと死ぬまで続く。

私のいる意味。何なんだろうって思う。人混みに埋もれているとき、私一人がいなくったってなぁんてことはないんじゃないかっていつも思う。
そんなんばっか。
けどやっぱり今、こうして存在しているワケで。答えを探してるんじゃない、あえて答えのない事柄の方が考えやすいから。

今年もあとわずかとかいうけど、大したことない。いろんなコトが起きて、疲れたのは事実だけど。まぁその分色々変わったかなって思う。

私の持っているものなんて大したことじゃないのに。いつまで買い被るつもりなんだろう。絶対音感だなんてさ。不都合なことがたくさん生じてくるよ。それに、絶対音感持ってるから音楽ができるワケじゃないんだよ。指の長い人がギターやピアノを弾くのに有利なだけで、ただほんのちょっと曲を聞き取るのに便利なだけで。ただそれだけ。

ただそれだけなんでしょ?
私はこんなんじゃないよ。
何を知った気でいたんだろう。毎回個人レッスンを受けるといつも思うんだ。はぁって。

商売道具を晴舞台で使ってくれた。すごく嬉しかった。世界が違うって毎回思うんだけど、きっと私といる彼も本当で、彼には素敵な世界を持っている、ってそう思いたい。きっと持っているんだよ。別の世界、私といる時とは違う別の世界を。

今までの私は固定観念と羞恥心しか抱いてなかった。私の世界観を変えてくれる数々の先生に出会って、少しずつ踏み出してます。

歌、そして音楽。一生かかっても掴めないと思う。
自分で作詞作曲して歌をうたうというのは素晴らしい自由なのかもしれませんが、私にとったらすごく難しいことに思える。
ギターやピアノとは違い、メロディーの他、詞も発する。どっちに偏ってもいけない。そこから私という人間、アイデンティティを表現するワケなのです。下手にA型だからおかしなこだわりも持っています。歌には他の楽器より選択肢が多すぎるんだと思う。そういう世界なんだよね。

深いよね。
感情がトリップしたとでも言うのかな?!最近、起伏が激しくて度々自分が自分についてゆけない時がただただあった。今日はその感情が、ほんの30分くらい浄化された。

私にとってこけらおとしのようなライブ。ぶつけてみた。楽しくて、楽しくて、それでもって通りゆく人たちが気に留めてくれたり、手を叩いてくれたり。あれほど2/4が自然に叩けたのは初めてかもしれない。

なんだかんだで少しずつ、近づいてると思わない?あなた達に向けて歌うことに。

どっぷり浸かってやろうじゃないの。

待ってなって。
何で死んじゃったんだろ。

彼の部屋だった。夢を見たんだ。生き返る夢。私は夢の中でいつも思う。やっぱり生きてたんじゃんって。脱け殻の彼を更に追い打ちをかけるように、あとかたもなく火葬したのに。8ヵ月経ったけど、未だに生きてるという潜在意識のかたまりなんだろうな。

幸せな中にも悲しみがあって、それは忘れることなんてできない。私の場合、当時付き合ってた人に裏切られたというオマケ付きだった。今でも土下座して謝ってもらいたいって思う。みんなにわかるわけがない。悲しみにくれていた私に、奴は他の女とやってたんだ。私の仲良かった子と。どうしようもない人間関係。いっそのことみんながいなくなれと思った。どういう神経してんだろ。浮気されたことくらいどーってことない。ただね、時期が良くなかったね。この煮え繰り返る気持ち、当事者になってみなきゃワカラナイよ。私はもう、今付き合ってる彼以外誰も心から許してないし、信じようだなんて思ってない。特に男はね。最低な奴ばっかだよ。本当。

なぁんて時々ふと思ったり。奴ん中では私なんてとっくに忘れ去られてるんだろう。けど私は憎しみでいっぱいだよ。だってそうでしょう?悲劇のヒロインとか自分よがりって思う人がいたら、てめぇも体験してみろっと思う。

なぁんて。

自分の過去が大嫌いです。それはきっと今が素敵だからなのでもあるかなぁって思う。

もう冬だ。クリスマスかぁ。彼がいるのにイブに会わない。彼がいるのに一緒に年越ししない。それはお互いに大事な用事があって、その用事は共通してる。だから互いに責めたりなんぞしない。

家でゆっくりしようと思います。年末年始は稼ぎ時ですから。

さぁ、あと4時間後、私はせっせと慌ただしさに追われてるんだろうな。

さぁ、今週も頑張らなきゃ。
最近になって気付いたこと、男の先生じゃないと私には合わない。なんかそうなんだよね。

やさしそうな人だったな。これからがんばろっかな。現代音楽かぁ。

さぁて、今日のメニューはハンバーグとビーフシチュー。デザートはもちろんバースデーケーキ。チーズケーキが好きって言ってたから簡単なレアチーズケーキを作ろうかと思う。

さて、問題はどのような演出をなさるかだ。商売道具をそれらの類のスペースに置いておこうかな?自信ナイんだよね。本当にあれでよかったのかなぁ…。渡すその時まで俄然弱気でいようと思う。

おっきいハンバーグかぁ。かわいーな笑。






心はどこにあるんだろう。意識はどこにむかっているんだろう。私は私で彼は彼で、一緒にいても全く違う人生で。彼が好き。けれども一寸先なんてワカラナイ。私はやりたいことをやりながら、彼もやりたいことをやりながら。二人の目指すものはきっと形のない何か。好きだから、そばにいたいから、ただそれだけのことで。
こんな幸せな日々がいつまでつづくんだろう。またいつから続けられるのであろう。二人は離れて何を感じ、何を思い、何を得るのでしょうか。

動機は単純。様々な事柄が私をそれに追いやった。


まだ頭で恋愛してます。
ダイアが乱れるじゃないの。そんなことはどーでもいい。何故、君がそこを選んだかということだ。

一番最初に見た夢は最期に関係あると聞いたことがある。

君の夢はなんだったの?
僕に教えて。
恋は盲目。
人を不安にさせ、人を悲しませ
人を楽しませ、人を幸せにさせ

そんなあなたにはまだ、素敵な未来が待っているんだよ。

思ったことは素直にね。不安だから、心配だから。けどそれはあなたが好きだからのことなんだって。

幸せに押しつぶされたくて、不安なんて蹴散らしたい。そう願っても、不安はやっぱり押しつぶしに来ます。
そんな時は二人が出会ったキッカケを、楽しかった思い出をどうか思い出してください。
雨に濡れたあなたに傘をさしだすことはできても
水を弾き飛ばすお日樣にはなれない
早く気付いてよ
傘を差し続けても、あなたは冷えたままなの

このままでいいワケないじゃない


これと言ってなんもない。毎日気付いたらちゃんとピアノに触っていて、気付いたら発声とかもやっていて。少しだけ歌うのが楽しくなってきただけ。バイトはバイトで問題ばかり。最初は救世主にでもなってやろうかなぁだなんて思っていたのだけれども、もう全然その気にもなれず、ただただ流されながら仕事してる。

今日は彼の誕生日プレゼントを調達しに一人でぶらぶら。商売道具をプレゼントに買った。果たして喜ぶかはまだわからないけれども、またそんなどきどきもあと少しの辛抱なのです。



毎日コロナの虜になってます。



今まで、私は何を急いでたのだろう。毎日を特別な日にするのは疲れた。なのに特別じゃない日々はかえって達成感を感じられる。起きて寝ること—それは今の私にとって一番の幸せに違いない。


何から手を付けていいかわからない。行き当たりばったりで、今日も明日も私は過ごすのでしょう。行き当たりばったりでもまだ救いようはある。その時、その時は真剣にやっている。またそれが、少しの自信となっているようだ。


リハビリは楽しいです。

最近になってようやく、自分という人間が少しずつ確立されてきたと思う。死ぬまできっとずっと形成段階なワケで、私が私の終わりを看取ることは不可能。誰にも何も分かれないかもしれないけど、やっぱり自分を客観的に見ることは絶対に大事なことだと思う。自分はどう変わってきたのかっていうのを振り返るのも大事だと思うから。


悪いけど、今は淋しさなんてない。しょうがないからこの日常で我慢している。本当にしょうがないから。このしょうがない期間を大事にしたいとも思ってる。不安はあるけれども、楽しみで仕方ないんだ。早く留学したい。


きっと次元が違うんだ。ごめんね。


見極める力がついてきたと思う。いろんな先生と出会ってきたが、自分と何もかも考えや価値観が合致する先生なんていない。だからいろんな先生やいろんな人とであって自分が出来ていくのだと思う。


今、教えてもらってる先生はとっても共感できる部分があるし、自分の知らなかった世界観をたくさんお話してくれる。だけれども、その先生が絶対だなんて思ってない。ただ、私の未知な部分を魅力として引き出してくれるかもしれない、そういう期待がある。まぁあくまでも頑張るのは私なんだけど。


まだまだ発育段階なのです。いつまでも発育段階なのです。


謝りたいことはたくさんあります。ただ、伝えるには厚かましいと思うから、口に出さないだけで。人間として一目置いて欲しいのです。ただ、淋しいからそばにいるとか、そういうのはもう終わった。何度も繰り返してきたけど、ただむなしかっただけです。私が本当にしたかった付き合い方ではなかったのです。


今の彼がそうとは言い切れないけど、少なくとも今までとは違う。これから何が起きるなんてワカラナイし。

彼のそばにいたい。ただ、そばにいたいんじゃない。人間としてお互いが、お互いを認め合えるようなパートナー、それが理想です。人間的にも、欲を言えば音楽的にも。


これから私はきっと自分の中で飛躍していくんだと思う。