全部がめんどく、全部が怠い。これから練習なのに。
人間と人間が付き合うことはとても難しいことで。恋人という間柄になった以上はうやむやにしてはいけないこともただただあるのだと。

めんどくさい。時間に頼りたくなる。

やっぱりなんにもできてない自分に、すべてが怠い事柄に失望寸前。なぁんて。

人生ですから。宥めなきゃぁやってらんねー。


はぁ~。もうおばさんだな。
合理的すぎてそこに、人間身がないっていうのかな。
確かに、『これからはこうしよう』って切り出すコトはすっごく大事なこと。だけどじゃぁ今までは?ってなるんだ。今までを否定された気になるんだよ。

自分の時間って大切。わかってる、んなこと。


なんだか素直にそう思えない。彼の言ってるコトはきっと正しい。だけど、何か反論したくなる。


あなたについてゆけるか不安になった夜の日。私は少し腹立たしくて、けどすっごい寂しくって。

なぁにうじうじ悩んでるんだろう。なんだか素直になれません。

気紛れで接しちゃダメだよね。

見苦しい背伸びはしたくないけど、やっぱり私にだってそれなりのプライドがあるんだもん。



きっとここが、私と彼の違いなんだね。

少し、時間が欲しいな。
毎日連絡するのはきっとあなたが好きだから。たまぁに自分の知識を、たまぁにあなたの知識をちょっと覗かれてみたり覗いてみたり。まぁ、そんな毎日です。
今日のお題は雪解けくまさん。モーツァルトのソナタをさらっと紹介。




雨がたくさん降った後に、降ってるか止んでるか分かんないくらいの時。それは夜で知らない街、輝かしくない空。2階から見るこのシチュエーションがなんとも私をセンチメンタルにします。心が抉られるような、けどなんだか思ってた世界にいるような。それだけで素敵な自分に出会えます。きっと隣にいないから会いたくなる。傍にあなたがいればそんなこと思い付きもしないのに。


だから一人は大事だって思う。あなたのことを一番美しく考えれる時だから。
私はきっと明るいコではないんです。最近思った。そして今日、お母さんにも言われた。

人見知りが激しい最近、打ち解ければ友好的になれます。明るいテンションにもついていけます。けれども、それはきっと無理をしているからなんです。私、別にそんなにバカじゃないんですよ。ってか落ち着いたのさ。

なんでだろうね。この頃、年下のコとばっかバイトに入るせいか、しっかりしてたりするんですよ。一応責任在る立場ですから。



あんなに頑張っているあなた。勝負の年と言われてる今。私まで切なくなってきます。師匠もそうだったけれども、あなたは楽しそうじゃない。好きでやっているからではなくて、使命のような感じがするのです。だから私まで息がつまります。もう愛して病まないんだろうね。それなしでは生きれないんだろうね。あなたの成功をひたすら見守りたいです。例え、私の手に届かない存在になっても、私はあなたの成功を願って止まないでしょう。
心から心から思えるのです。あなたを知っているから。
心から心から思うのです。自分がちっぽけだから。

切り札を使う時がついに訪れたワケです。

でも、私はきっと変わらずバイトして練習して、何ヵ月か一辺に晴舞台がやってくる、そんな生活なんだと思います。

あなたと付き合って、傍にいて、私はたくさんのあなたを見てきた。所詮、何もできない。そんなもんです。だからこそ、きっと何かしたくなるんだと思うんだ。


別れる気でいます。建前上ね。本音は違いますから。確認の意味も込めてね。あなたを縛れるのはもしかしたら私しかいないのかもしれない。だからこそ縛れないんです。難しいですね。

淋しい夜を送る覚悟が今の私にあるかは定かではありません。事実、離れることは確かなワケだから。


きっと、私とあなたは似ていて、傍にいたいんだけど近くにはいたくないんですね。

寂しがり屋で、けど一人が好きで。

早い話、ニュアンス的には同棲より同居なんですね。

影を背負った私に、蛍光灯ではなく、優しい茶色の光を与えてくれるんです。眩しすぎない光を。

照らされなくても、自発的に輝けるあなたがとても好きです。あなたのそのセピアのような光が大好きです。

離れたくない、あなたのそばにいたい。普通の日常を、変化のない毎日を、刺激のない未来を…。どんなに素敵か。

私はあなたに人間として一目置かれたいんです。あなたがいなくても立派にやってのけるようなそんな人になりたいのです。

あなたに恋をしていて欲しいのです。私があなたを思うくらいに。

7や9や11や13を足せるくらいになりたい。

そう思うんです。
眠くてさぁ。中々思うようにはいかないね。


本当に自分は何を知った気で今までやってきたんだろうって思うようなことばかりです。色んなものに責め立てられてます。

自分との戦いなんだろうね。

切り札はとっておくべきかな?強行突破も考えております。サポートという立場でね。今は見守るしかないと思うから。私にできることなんて。


緑色を青信号って何の疑いもなしに思えるような潜在意識。覆したいかもね。根底から。

ダメだ。思想ばかり深くても。私には道具がない。刃のない鋏やインクのないペン。くっつかないのり。汚い消しゴム。ギザギザの定規。
とまぁそんな感じ。


いくら不器用でも、いくら術がなくても、私であり続けることが大切なの。形ばっかの自分だった。


なんとなくできることって意識的にはできないんだね。

自分の欠点がわかってしまうって、自分を客観的に見れている証拠なんだと思う。

プライドの高さの分、私は自分を過信しすぎてたのかもしれません。

まぁそうでもしなきゃやってらんなかった時期もあったし。だからそれはそれでいいと思うんだ。

まぁ今は少し違うのかもね。

どれも時間のかかることばっかだね。
今日もバイト。これからバイト。やだやだ。

最近は色んなコードに囲まれてる。

白い空は寒そう。元気がない証拠だね。

色々とやってみなきゃ。
喪中の私におめでとうだなんて言葉はでない。
今日もバイト。普通にバイト。変わらずいつもの電車に乗る。これが私の日常だから。
時間が足りない。全然足りない。

会いたいって思う気持ちは何故切なくなるのでしょう?

蝶々の指輪ははばたけるようにと願いを込めて。

色んな思いを抱えながらも、冷たい涙は悲しくて、輝く涙は嬉しくて。

私を見つけて下さい。今、此処にいる私を。見つめながら、ほほ笑みながら。だから待っていて。私たちに時間なんて関係ないんだから。きっとこれが永遠なのかも。
やっぱり年が変わるってだけあって、世間はお祭騒ぎだね。いいと思うけど。
クリスマスも年越しも家で過ごした記憶がここ数年ありませんでした。やっぱり今のあたしにはひっそりが似合ってるかもね。

最近はアラニスのベストとフューチャーヘッズ。ゴリラズのCDも欲しいな。

この日記もそろそろおひらきにしなきゃな。
くりすますかぁ。そういえば3年間、予定があったな。今となればしょうもない野郎どもに現つ抜かしてたなぁだなぁんて思う。家族とイブを過ごすのは久々だ。だけどあの4人で過ごすことはもうないんだね。クリスマス お正月。両親、愛犬とともに過ごそうと思う。

皮肉にも、去年の男と訪れたところでライブだなんて。
残念だったな。ソロをもらう前にきっとカナダなんだろうな。

まぁ、今の実力でソロをもらっても嬉しくない。もっと頑張らなきゃ。



お互い提供しあおうかぁ。うーん。まぁそだね。

今すぐにできるわけないから。

迷路のようにぐるぐる回って、いつの間にか振り出しに戻っていて、けどきっと意味があるんだと思う。振り出しに戻る意味が。絶対に同じようには歩めない分に。


本当に今の彼と付き合い初めて、色々変わったなぁ。感謝したいことだらけだよ。


私はね、なんとか元気でやってるよ。今日、夢見たんだよ。久しぶりだったなぁ。今年は大事な人たちを失ったけれども、私は少しながらも私の世界を作っていこうと思うんだ。見守ってだなんて言わないから、ただ、お父さんお母さん私の3人は癒えることない傷を抱えながら、毎日暮らしてます。あなたがいることに越したことはない。もし生きていれば就職が決まっていて落ち着いてた頃なのかもね。私の人生は大きく変わってしまった。けど、悪い方にはいってないと思うんだ。皮肉なことに、あなたがいたら思い切ってイギリスには行けなかったと思うし。もう8ヵ月。早いか遅いかわかんないね。私ね、ソロを貰えるかもしれないんだ。昨日先生が言ってくれたの。もしソロが貰えたら、お兄ちゃんのためだけに歌うからね。まぁ、留学するまでにライブがあったらだけど…。私まだまだだからさ。

師匠。今の私の姿見たらきっと怒ってしまうかもね笑。去年の今頃、私師匠のレッスン楽しくてたまらなかった。今は楽しいだけじゃダメだってやっとわかったよ。師匠が引き合わせてくれた最愛の人と、素敵なバンド。私はだから変われたんだ。ありがとう。
ほんの少し、自信がつきました。

でも全然まだなんです。まだまだなんです。

何だろうって思うよ。知ってても知らなくても、きっと感性をもっていれば前に進めるのかもしれない。

才能という言葉に疑問を持ちます。生まれ持ったものと人は云う。違う。絶対に違う。きっと才能があると云われてる人は、ノーマルな方達が努力することを、努力じゃなく、自然にできてしまう。何故か?日頃から、一瞬一瞬無意識のうちに、自分自身気付かないうちに追い求めてるんだとね。

不得意、得意の分野が極端にでてしまって、無意識のうちに自分の中で進化してるんだよ。

自分の知らぬ間に感性は磨かれている。

楽譜が読めないのに、一度聴いたら自分の音楽にしてしまう人たち。美空ひばりさんとか。

彼女等はきっと、ここのリズムはこうだとか、コード進行がなんだとか、きっと知らなかったはず。知らない人でも、見合う表現力、それを誇示する世界観や感性を持っていれば素敵な芸術を生み出すことができるんだと思うの。

私はきっと今もこの先も知らないことだらけなんだと思う。今日、何かが分かっても、また明日には知らないことだらけが待っている。かたちないものを極めるなんぞ不可能に近い。かたちないものだからこそ、私たちは自由に表現したい。そこに自分というアイデンティティを示したい。

だから、そんな神秘的なものだから魅力を感じます。
感性を磨かなきゃ。技術も身につけなきゃ。そして私の世界をアイデンティティという言葉に託さなきゃ、示さなきゃ。

いわゆる自己満なんだろうけど。

だからワンフレーズにシビヤに、根気よく自分らしさを追求しなきゃいけないと思う。何となくの音はなんとなくの自分を曝しだすことになってしまう。何故、ここがこうじゃなきゃいけないか、こだわりを持たなきゃいけないんだと思う。たとえ、人がおかしいと云おうが、自分がこうじゃなきゃいけないっていうこだわりを持っていればいいんだと思うの。
そのこだわりを納得させ表現するのに必要なのが、技術なのかもしれない。

何をするかではなく、誰がするのか。これが大事なんじゃないかって。

なぁんて。

知らないより、知ってた方がより自分の世界観を豊かにするに違いない。だからやっぱりたくさん練習して、たくさんのものを見て聴いて感じてっていうのが必要なんだよね。

たから私は毎日、悩み続けるんだと思う。