こうやって、はっきりとした意思を抱きながら文を書くのは今日で最後にしたい。やっぱりこの日記もイヤになってしまいました。
バカらしいです。本当に。
私が付き合っている彼といて苦しいことがただあります。彼にはきっと確固たる信念みたいなものがあって、私にはそういうものを持ちあわせてないからなのでしょうか?酷く惨めになることがただただあります。私はきっとそれを必死に見つけている最中なのです。
別に音楽が好きだからはじめたわけじゃない。気付けば音痴ではない程度に歌が歌えていて、楽譜も読めていた。きっとただそれだけ。けれども、私を変えた出会いがたくさんあった。今日その人と形式上のお別れをしてくる。
彼の残した、増えることない楽譜。一年前は毎週もらえてたの。もう、彼が音楽を生み出すことは不可能になってしまった。私は今日、一体何を思うのだろうか。
人間的に好きでした。別に、有名人を教えていたからとか、著名な人だからとかそーゆーんじゃなくて。少しおかしいあなたが大好きでした。音楽に対してとっても優しいあなたが。
もっと干渉すればよかったのかな?だなんて自分を責めていたけど、きっとそれは間違いなんだと気付いた。干渉していたら、こんなに素敵な関係のままお別れはできなかったと思うの。
ただ悲しい時期に在るだけと悲しく言放った。私は少なからずショックを受けたんです。そう見えていたんだって。少しバカにされた気分でした。どうして、私がこんな思いをしなきゃいけないのかって。
彼優しい人だから、思ったことを絶対に口に出さない。だから何考えてるんだか恐いことがしばしばあります。
別にいいんです。なんて思われようと。考えが歪んでいようと。
いろんなことにどっぷり浸かってしまう方なので、現実が嫌いでたまりません。
分からなくなってしまうことが多いです。
ほら、だからイヤなんだ。