公務員を退職してセカンドキャリアに進む起業までの日々を綴ります。起業準備が進んだ時に更新するブログです。
NPOにしようかと思ったのだけど一般社団にしようかとも考えている。行政からお金をもらうとか嫌だから。公務員の予算ありきでは守り切れない文化財。だからこそ民間からの違うサポートが必要だと思ったのだ。それがNPOにしてしまうと補助金、助成金をもらってどうしても行政の下請けになるようで嫌な気がする。行政書士の先生や中業企業診断士の先生に相談することになった。行政の下で働くと縛りが出てくるのが嫌だ。これ、絶対に譲れない部分です。さて、今日は天気が一日で目まぐるしく変化した日でした。雪→雨→晴れ→強風中!とにかく寒くて疲れました。あったかくして寝ます。おやすみなさい。
助成金申請をしようと思って、要綱を拝見すると「規約」「活動内容」など様々書き込む欄があり、いまの想いを書いて中業企業診断士さんにお見せした。そしたら「まず、明文化して表に出せるようにまとめないとね」って。そこでライターさんを紹介されまして、理念文をまとめること数か月。chatGPTを活用しながら何度も訂正や理念の打ち直しを繰り返す。自分の頭の中がまとまってくるとchatGPTも上手にまとめられるようになるようで・・・本日やっとOKをいただきました長い時間、なんども作成に携わってくださったライターの先生に感謝申し上げます組織理念を人に伝わるように、まとめるのは大変でした。次は規約の作成、名刺作成と活動資金をどう手に入れるか。&大学院対策です。がんばります!!
慌ただしく過ごしていました。娘のことがモヤモヤしてばかりで時に爆発して猛省するという日があった。息抜きで進めてきたいろいろなことがリセットして新たにすべてを組み直している。古文書整理を手伝ってもらおうと先輩方がボランティアで力を貸してくださることに。相談のつもりが、さすが同じ職場で同じような分野でご活躍されてきただけに即「手うダウよ」「必要なもの購入してあげるから」と。こんな早く動いてもらえるとは思ってもいず私の頭がついていかなくてとりあえず、帰宅して予定を前倒して資料整理の段取りを練り直すことにした。資料整理しながらいろいろ活動をはじめようと思うけど取り急ぎちょっとした講習会をはじめ、そこでいただいた講師料を資料整理に充てていこうと思う。それと並行してSNSかHPをつくり協賛するひとをつのろう。その為に、私の組織の概要をまとめる作業を早めたい。今回 屋号を決めて大枠の概要を話したところ、先輩方には賛同を得た。問題はその詳細を理解してもらえるのかということ。理解してもらうようにまとめ、どういう組織にして動くかが課題。そこで生きるのが大学院で単位修得させていただいた理論や考え方。さて、いよいよです。ゆっくりだけど議論を重ねてすすめていこうと思います。
歌のお勉強です。娘が習い始めた歌のレッスンでは先生が、発声・言葉・メロディ、何だろう…とにかく事細かに指導してくださる。私の倣っていた歌の先生も素晴らしかったけれどここまで徹底して教えていただけるのが理想だろうと思った。英語発音じゃなくて、イタリア語の発音で発音のどこにアクセントが来てどんなふうに歌うのか娘のレッスンを見聞きしているととにかくわかりやすいし、練習するほど「なるほど」と思う成果が出る。わたしのは、ただ歌っただけだと思った。それぐらい、娘の先生は徹底した指導なのだ。本当のオペラ向けの声楽指導。私はこういう指導が欲しいと思いました。で、ついでに私の発声もちょっと見てもらったのです(笑)そしたら、何と!!声楽コンクールに出た際、指摘されたことズバリ!この先生にも指摘されました。それで、どこを改善したらいいのかだんだんわかってきたようなだけど、もう癖になっていて上手くできない。そう言うのが沢山あって・・・・・・・・・うーーーーーーーん、この先生にご指導いただきたい。でも、娘のこれからのことに莫大にお金がかかる。ヤバいです。働いて、稼いで習うか?凄い先生がいるものだと思った。で、娘は習うほど上達し立った2ヶ月で驚くべき成長ぶり。先生も娘もとても頼もしく、楽しみな存在です
なんだか狂ったように色々学びました。(笑)いまの世の中、オンデマンド、オンラインが学びの主流になってきていませんか?隙間時間に学べるのがいいのです。異常気象の悪天候による交通マヒや、遠方からの参加による無駄な出費は心身に優しい物足りなさもありますが、一通り通学も通信制も経験した学生時代。どちらのメリットもデメリットもある程度理解しているので内容によって通学・対面がいいか非対面・オンラインがいいか選択できるようになったことも学んできたから得たものだと思えています。で、何を学んだかというと一つは今の学校がどうなっているのかというオンデマンド講義。二つ目は社会教育主事講習。(これも非対面)三つ目の予定は貧血によりキャンセルしましたが、予定では教育関係の講演会でした。教育の事を学んでいるように思えますが、実は私の目的は違っていて起業のために“教育の課題を見つける作業”をしています。それと、“違うジャンルの学問領域の人の視点を確認”しています。やはり、専攻・専門がちがうと問題点の取り上げ方が違っているし、課題解決の方法や回答も全然違うんですこれって、面白いことである分野ではよろしくなくても、ある分野ではよろしいことだったりするんです。物事を形作るには逆の発想を持つことが、軌道修正や新しい物を作っていくには必要なのだと感じます。それだけ、人の判断する良し、悪しも正解は無いのでしょう。その時々、集まったメンバーで議論してその時々に導き出した答えが「正解!」なのです。あとは、やってみて修正する。積み重ねと継続が大事なのだと思います。
友達を誘ってEQの講座に出かけてみた。EQって「こころの知能指数」とも言われていて「自分や周囲の感情を管理し、コントロールできる能力」のことだそう。「それだけじゃよくわからない。試しにいってみよう!!」というわけで、講座に参加。講座の内容はファシリテーター(というのか?)の指示に従って参加者がグループになり、一人ずつ順番に話し手と聴き手になって進められます。話し手は与えられたテーマについて数分のトークをします。聴き手メンバーがカードを使って理解した感情を示します。これに対して話した人が「そうだった」「この感情もあった」とフィードバック。次に“どんなことをして欲しかったのか”について聴き手がカードで示し、話し手が同じようにフィードバックします。そこで、認識・感情の誤差(ずれ)を感じ取るものでした。類似した講座は色々ありますが、この講座はカードを使っていました。いつも思うのですが、私たちの思い込みというのはその人の背景が凝縮されて出るものです。これを修正するには話し合いと調整がとても大事なのだと感じます。ずれを調整すると言っても日ごろ冷静に、しっかりと向き合うことはありません。いや、どこかで(まぁ、いいか)と思いそれぞれの懐に収めてしまいがちだし。これが不満だったら、だんだん大きくなっていきます。そんなとき、ふと心の中でEQ講座の作業ができるといいのでしょうね。我が家でも意見のすれ違いが多いのであらゆる手法を駆使して対話のテーブルにつくこと、感情をやんわり伝えることに注意を払うようにしていますがどんな思考方法がベストか、時々の見極めも大事なようです。娘とは最近、大学院で教えてもらったシステムデザイン思考を用いて対話していましたけど、今度はEQ講座のまねっこで対話してみようかしら?世の中に様々な分野のさまざまな技法があるものですね。学ぶことの大切さを痛感させられる日々です。
なんちゃってで起業した感じですが、同時に起業準備中でもあります。なんのこと???と思われそうですが、起業はしました。事務所を借りて。でも収益を得ていないので税務署には何の届け出もしていないのです。今やっているのは古文書の整理作業です。これを、地味に続けているのは次の活動に繋げるため。助成金をもらって活動するため団体を立ちあげる足掛かりにするための一歩にすぎません。来春以降、団体立ち上げをするため、今できる地味な作業を頑張っています。さて、ここからいくらでも波及できますよ(笑)どうなるかお楽しみに♪
大事なもの、いつから大事だったかなと振り返る。私の大事なものそれは小さい頃からだった家族の誰かが好きだったもの。家族が喜んでくれたから好きになったと思っていた。嗜好がにているのだろう。脳の遺伝のせいだろうか?大事なものは他の誰かが好きだったんじゃなくて自分が好きだったのよね。例えば祖父が歴史が好きだと言っても彼は読み物の歴史、日本史が好きだったの。それは自分の戦争体験からひも解いて、幼少時代にしっかり教わった歴代天皇と日本の歴史。私が好きな歴史は地域にボロボロ落ちていた土器や矢じりに惹かれたから。遺跡にロマンを馳せて考古学の方に進もうとしたけど、地層から何かがわかるということが疑問で理解できなくなりまして。。。そのうち発掘作業で体を壊し博物館の世界へ。思えば、地域の民話を集めたりその土地を守ってきた領主と会って話を聞くのが好きだった。当時の人に思いを馳せるのが好きだった。そして何より自分が辛い時、古文書やら昔の古い本、聞き取り調査でしった昔の人がどうやって苦難を乗り越えてきたのかどうやってその土地を作り上げていったのかという記録は私の辛さ等比ではなく努力なんか足元にも及ばない。先人の足跡とはいまを生きる私たちのヒントになるものではないかしら?ただ、作ったんじゃない。ただ、やってきたことじゃない。いつかの未来のために計画して作り上げてきたこと。私たちの中にそういう計画性はあるだろうか。「偉くなりたいから」「金持ちになりたいから」「人より勝っていると思われたい」そういう私欲だけで物事を決めていないだろうか。世の中をよくするということは自分が踏み台になることだと思う。次の世代の踏み台になるものを残せば未来はつながる。歴史が私に教えてくれたこと。私が大事にしてきたこと。次は誰に繋がるんだろう。
私の起業は特殊らしいです。その分野ゼロからのスタートということもあり、面白がってくれる方・興味を持ってくれる方は多いです。それで、コンセプトや企業ネーミング、ロゴマーク、募集対象やサービス対象など様々に打ち合わせていくのですが、毎度納得いかないところが出てきたり慎重に立ち止まったりしております。50過ぎてからの起業は凄く慎重になります。自分の体力、家庭とのバランス、予算や資金の事。周囲との調整も含めるとフットワーク重い(笑)時々chatgptのお世話になる必要があったり、私が今まで経験したことが無いことを修得しつつ前に進む。面白がってばかりいられない会計財務、法令のこと。勉強が足りない。
私がやろうとしていることはいままでの事とちょっと違う概念らしくて背中を押してくれる人がいる。けど、社会に対しての仕事をこの年齢でスタートしなくていいんじゃないのか夫の仕事も忙しくなってきてお給料も上がってきているのに、敢えて働く必要があるのと言われたり娘のことも大事な時期で同年代の人は固定給をもらっていてなどなど、世間一般を考えるとホントに人と違ったことばかりやっている私の今です。「根気強い」「誰もやれないことをやろうとしている」「イノヴェーション」ホントかい??????????まじ?????????「宇宙人だ」「破天荒」「面白い」と言われた中学当たりの自分がやっぱりこの年になっても生きているんだなと思う。人と比較されない次元で自由に活動することが好きだったな。祖父母の嫌味三昧の生活だったから、誰かと同じ土俵に乗るより自分の思うままに生きてみたかった。それが今、起業という形で自己実現、社会貢献、生きがい、課題解決に向かって勝手気ままにやれている。支えてくれる家族がいて資金もいまのところなんとか。これを幸せと言わず何と言ったらいいのだろう。仕事の苦労は何とでもなると思えるこの頃。社会課題を一つ一つ丁寧に拾い上げてどこに届けるか。大学院に行きたいな。早く入学試験を受けられるようになりたいな。
起業相談に行きまして、色々な話をさせていただきました。そしてある相談員さんから、こんなことをアドバイスいただきました。それはいいですね!!こういうのもありますよ、文化の啓蒙としてあなたが経験してきたことを事例を踏まえての講座です。いま私が聞いて初めて知ったことが沢山あり過ぎるんです。文化財がお金の価値とは違うという事やそもそも博物館や学芸員の仕事は展示会をしてお客を呼ぶことだと思っていたんですから。それが違うと知って驚きましたよ。当たり前すぎて気がつきませんでした。問題点も含め、市民に啓蒙活動をしてはどうかというのです。そういう視点が面白いって。そして、色々な事業展開の方法や助成金のもらい方まで細かく教えていただきました。なるほど、なるほど。昨日の起業相談会は充実していました
気がついた。私は仕事が好きだ。・・・って、私の仕事の概念は「社会の中に身を置いて 何か役立つことをすること=仕事」=生きがいなので、普通の人の職業とはちがうかも。収入の多少、役職のなんちゃら、そういう事ではない。誰かに何かを伝えて残す。それがまた、誰かにバトンタッチできたらいい。そう思っています。今回、私は研究会2つにアポイントを取りました。ひとつは、ずっと病気をしてから休んでいた会。もう一つは、これからのことを考えてスタートした会。私がこれからやっていく社会教育事業にいかせると確信し遂に稼働することになりました。なんとそこには、娘が賛同して「絵を描く」担当になると言い出し、いま作成中の街頭紙芝居の原稿にあわせ、これから構図などを作っていきます。子育ても生きがい仕事も生きがい二つの生きがいは間違いなく家庭を基軸に根っこをはってこそ出来ること。時々バトルはあるものの夫に感謝
電車の中で、男子たちが話していた。中学か高校?「うちの母ちゃん、働いてるんだけど、女の自立とか何とか云ってる」「うちは、いつも家にいて時々パート。」「うちは、専業主婦」「今時珍しいな」「金持ちなんだな」「ちがう。」「金持ちじゃないと、家に居られないって聞くけどな」「そうじゃないんだ。あれは1日家の中の仕事して面倒。親の世話までしているよ。働いていないから父親にお金のことはなんでも相談してる。飼われているようで可哀そうだ」(笑)一同笑い(笑)・・・・・・って笑えなかった私。こんな風に専業主婦をみている男子たちがいるのも知らなかったし、男の子からみてそう感じるって夫婦間の男・女はどう思われているのでしょうね。男は女の上。養うもの、養われるもの。「家」にかかわるすべては女性。それでも「可哀そうだ」という一言で救われた気がする。自由が無いというか、お金をとってくる方が優位性を持つという現実を彼はなんとなく感じていたのかなって。何処か理不尽さを持っているのかな?父親の態度に憧れるのはやめて欲しいけど、自分の将来って割と家族がモデルになるから難しいね。男子たちがこういう話をしてくれていることに期待を持っちゃうな。(オカシイなっ)て思う様々な関係性について、これからも疑問をスルーしないでもらえたらいいな♪未来は君たちが自由に作っていかれるから。
事業に限らず何かスタートするときに(これでいいのか?)(できるのか?)(いまじゃなくていいのでは?)と思い悩むときがあります。過去には思い悩まずに動けば周囲も変わる体験をしてきたし成功体験も多く蓄積されていたはずですが・・・年を重ねて心にストッパーができました。それは、違う視点から見た時に移る姿を考えるようになったから。くだらない人と思われているのではないか類を見ない価値観の人とバカにされているのではないか自分の気づかないところで、人を傷つけているのではないか失敗しているのも気づかずに、のうのうと人前に出ているのではないか人の評価は180℃違うことがある。それは承知だったのに、年を重ねて自己分析すると色々に考えてしまう。この間、私はキャリコンの活動をしているつもりではなかったのだけど、資格を取って話を聞いてあげているものですと伝えた一言から相談窓口の方はこんな言葉をかけてくださったんです。「公務員のためのキャリコンさんは少ないからあなたのようにお話を聞いてあげるだけでも大きな社会貢献になります。」と。それから別の日。私のように脳の病気になった友人にきかれて、闘病時期にどんなことを考えて、どんなことをしていたか励ますつもりでもなんでもなく、話していました。「働く女性の置かれている環境を改善できるのは、働いている一人一人。大学院で学んで問題提起と解決策を記録していきたい。」「悔しい思いをした女性こそ、自分の子どもたちに男女の別なく人権を伝え、働きやすい環境を考えさせていかれる。それは産む性の特権だし、義務だと思う。女性だったら変えられると思う。起業を立ち上げるのは、教育でしか変えられないものがある。」「私のパワハラへの仕返しは、学んで学んでいつか加害者が自分の考え方が間違っていた、古かったんだ、学びが足りなかったんだと気がつくこと。自分がまけずに社会で活躍することが最大の仕返し!私は潰されない!より一層勉強して活躍するんだ、あんたより!!って。(笑)」友達は職場環境と病気の事で悩んでいたらしくて「病気して、落ち込んでいたけど活力貰った。私も頑張る」と想定外の言葉をくれた。体力も消耗して辛いだろうに、その彼女が頑張るなんて。彼女の職場の大変さは私の比にならない。彼女の生きるパワーに私の方が驚いて、また、価値観の近さが心に響いて、友情が深まった嬉しい瞬間だった。「そうだね、案ずるより産むがやすし」お互い、前を向くと誓った。自分の思っているマイナス思考が、誰かからのプラスの言葉で救われる。マイナスに考えればマイナスの情報を拾って自分のためにならない。それは、不安バイアスがかかってしまうから起きること。逆に思うままに伝え・動くうちに誰かの心にプラスに響くものならば、相手も私もパワーが蓄積されていく。私にはくだらないところも、謝った判断をするところ、余計なことをいうところもある。それを認めながら、心の思うままにやれることを、重ねていこう。
前半の授業が終了しました。成績が届きまして有難いことに無事に習得しておりました。思ったよりありがたい成績で一安心。プレゼンテーションが下手なのと、文章のまとめ方に時間がかかる。この二つを今後の課題にします。今年は科目履修でしたので、来年度の科目履修までしばし時間があります。将来的な受験を考えているのでシラバスに紹介されていた興味ある科目の参考図書を読み漁りたいと思います。幸先の良い9月のスタートでした!ご指導いただきました先生方、院生の方々に感謝申し上げます
事業計画とは言えないかもしれない。収入に直結しない、収入を得る前の準備段階。今年は来年助成金を得るための一歩来年は助成金関係の書類をまとめて再来年事業を本格的に回せる準備をすること。活動は月1回の集会&勉強会普段はオンラインでやり取りしながらボランティアになってくれた研究所時代の先輩方にさまざまな知見を求めながら設立まで頑張ってみようと思う。
東京に行くか近場の国立を目指すか・・・・・・・・・一長一短。地元の私立はそもそも修士に人がいない。学費が東京の私大母校よりも高い。公立はだいぶ違う中身だ。自分の思うような研究を受け入れてくれる体制は期待できないって知ってたけど調べ直してもそのようだ。国立は魅力的だけどTOEICとTOEFLいずれかの点数が必要。わたし、受験したことがありません(笑)英字新聞を強制的に読み込ませられた学生時代。あの時は思いがけず点数が取れていたけどいま、すっかり忘れて点数取れる気がしない。東京の母校は交通費がかかるのよ。それだけがネック。どうしようかな・・・いろいろ迷っている。短大時代の先生は「英語を勉強して受験」することを勧めてくださる。友達は隣県国立の大学院に進学した。さて、どうしたらよいものか。お金と時間のバランスをどこに置くか英語、勉強してみるかな世界が広がりそうだから
今年度後半、私の目標として想定したことが二つある。体調がよかったら 社会教育士の不足単位を取得する 大学院を受験する体調が悪かったら 必要な手術を受ける 大学院受験準備をするです。肝心の体調は只今婦人科を検査中で今月に白黒付きそうです。とりあえず、放送大学の社会教育士に必要な不足単位の受講が認められたらそれを1月まで勉強して取得することと来月から借りる事務所で古文書の撮影だけ終わらせてしまう事です。欲張りな私の事ですから、おそらく大学院の受験をするかもしれません。いや、もしかしたら来年も春に科目履修をするかもしれません。とりあえず、今できることを家庭とのバランスをとりながらやっていこうと思います。「頑張る」という言葉が私の中で消えているので「人生を楽しむぞ!!」です。
3000円で事務所を借りた!と友達に話したら、「信じられない!!!3万の間違いでは?」って。ホント、私もびっくりしたのだけど、過疎地の必死さが伝わってくる金額でもある。それだけ、地域に協力してくれる人材や団体を必要としているのでしょう。事務処理用には営利企業ではない活動という縛りがあるけど、NPO法人立ち上げのためという目的でありまず、何事も感覚をつかむことが大事だと思っている。NPO法人立ち上げ。。。というのはこれまであまり考えていなかったのですが、地域資料のことをしらべるには人手が必要!時間も必要。歩き回って、聞きまわる活動もでてくる。一人じゃダメ、無理なので、 個人事業主としての準備 NPO法人を立ち上げる準備の両方を始めることになります。上手に線引きをしながらやっていこう。1については、個人事業主としては講座を開催していく予定で、補助金や助成金を申請するための活動になります。補助金や助成金を獲得できたら、2NPO法人としての活動をしていこうと思っています。内容は非公開ですが、法人化では働きたくてもキャリアを活かせない女性を中心に組織を作っていく予定です。本来目指すところに到達するにははじめの一歩が大事です。