電車の中で、男子たちが話していた。中学か高校?

 

「うちの母ちゃん、働いてるんだけど、女の自立とか何とか云ってる」

 

「うちは、いつも家にいて時々パート。」

 

「うちは、専業主婦」

 

「今時珍しいな」

 

「金持ちなんだな」

 

「ちがう。」

 

「金持ちじゃないと、家に居られないって聞くけどな」

 

「そうじゃないんだ。あれは1日家の中の仕事して面倒。

親の世話までしているよ。働いていないから父親にお金のことはなんでも相談してる。

飼われているようで可哀そうだ」

 

(笑)一同笑い(笑)

 

 

 

・・・・・・って笑えなかった私。滝汗

 

 

こんな風に専業主婦をみている男子たちがいるのも知らなかったし、

男の子からみてそう感じるって夫婦間の男・女はどう思われているのでしょうね。

 

男は女の上。

養うもの、養われるもの。

「家」にかかわるすべては女性。

 

それでも「可哀そうだ」という一言で救われた気がする。

 

自由が無いというか、

お金をとってくる方が優位性を持つという現実を

彼はなんとなく感じていたのかなって。

何処か理不尽さを持っているのかな?

 

父親の態度に憧れるのはやめて欲しいけど、

自分の将来って割と家族がモデルになるから難しいね。

 

男子たちがこういう話をしてくれていることに期待を持っちゃうな。

 

(オカシイなっ)て思う様々な関係性について、

これからも疑問をスルーしないでもらえたらいいな♪

 

 

未来は君たちが自由に作っていかれるから。