天気予報では、お昼から傘マーク、雨の予報でした。



午前の月鉾です。
職人技を、受け継いでいらっしゃるのでしょう。
若者が、指導を受けながら、縄をしめていらっしゃいました。





午後一番の月鉾です。
職人技は見事に完成しておりました。




屋根裏、欄間の装飾もされておりました。

鉾が完成してからは、なかなか、屋根裏は、撮影できません。

鉾を拝観しましても、撮影禁止!と言われてしまいます。月鉾だから、兎さんがちゃんといらっしゃいますよ!


室町通りへ行ってみますと、菊水鉾が建っております。

昭和に復興された鉾、菊水鉾。




月鉾とは、少し違いますね。
こちらは、車輪がつけられてました。車輪の
高さが私の身長以上です。



龍神様が好きなあなたへ!
と思いまして、菊水鉾に走りました。
こちらの屋根裏は、龍が描かれています。


祇園祭に参加されたい方は、今日が一番です。

四条通りに建っております鉾は、12日に、
引き初めをされます。

装飾もされ、お囃子方も鉾に乗られ、巡行と同じように、鉾が動かされます。

この時に、引き手として、縄を持ち、鉾を引くことができます。

最近は、観光客の方々でいっぱいです。


引き初めは、明日、13日もありますよ!


仕事の合間の写真撮影、
引き初めの撮影ができなくて、申し訳ないですm(__)m


引き初め、なんとか雨も降らずに無事に行われているでしょう。











さすがに、祇園さん!

と、叫びたくなるような暑さ!晴天真夏日です☀




朝、職人技も見事に完成しておりました。


お昼過ぎ、きっと鉾が見事に建っているだろうと、月鉾へ向かいました。





真夏の青空をバックに、御神木が見事に建っておりました。


四条通り沿いのビルディングと同じくらいの高さがあります。

矛先には、月が光り、その下には御神体がいらっしゃいます。

ビルディングと同じ高さ。
てこを利用して、立ち上げられます。

鉾を道に寝かせた状態で、御神木がつけられます。
御神体は、大切に白い布で覆われ、鉾町の役員さんの手で、御神木につけられます。

反対側から、てこを利用して、ギシギシと雄とを建て、鉾が建っていきます。

私達の背の高さくらいになりました時に、白い布が外されます。

ほんの一瞬、御神体を間近で拝見できます。

午前中は、見物人も多かったことでしょう。






四条通り、月鉾の東に、函古鉾、長刀鉾があります。
突き当たりが、八坂神社となります。


明日は、引き初めですよ✨




今日から、鉾立が、始まりました。

四条通り沿い、「月鉾





釘を一切使わず、縄のみで、鉾が組み立てられていきます。

代々、受け継いでこられた、職人技です。




鉾の土台。基礎の組み立て。

毎年、職人技には見とれてしまいます。



今年は、宵山、巡行と休日となります。
もの凄い、観光客の方々だろうな〜


巡行まで、頑張って祇園祭をお届けします。