人生の節目! お宮参り編
お宮参りとはそもそもは、その土地の氏神様に赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を祈願する行事です。
男の子は30日、女の子は31日目に行いますが、現在は日数にこだわりません。1ヶ月健診で問題が無ければ、母子の体調や気候なども考慮のうえ、よい日を選びましょう。
正式には、赤ちゃんを父方の祖母が抱き、両親が付き添います。父方、母方の祖父母が揃ってお参りするケースも多いようですが、両親だけでされる場合もあります。神社では神殿の前でお祈りをし、赤ちゃんの健やかな成長を祈ります。祝詞やお祓いを受ける場合は、社務所で赤ちゃんの氏名、生年月日、両親の名前などを伝え、お宮参りのお祓いをお願いし、祈祷していただきます。
神社へのお礼は、「初穂料」「玉串料」と表書きをし、当日社務所に持参します。水引は紅白の蝶結び、金額は5千~1万円が目安。当日の赤ちゃんの祝い着 は、母方の実家から「御祝」として贈られるのが一般的です。
贈答のしきたり!表書き編
金封や掛紙に「御祝」「御中元」「内祝」などそれがどんな贈り物かを示した文字を表書きといいます。御祝いには、「結婚」「出産」「新築」「入学」「長寿」などいろいろあります。例えば結婚の場合、「御結婚御祝」と一行で書くか、長くなって書きにくい場合は「御祝」と書いた右側に小さく「御結婚」と目的を書き添えると良いと思います。
また、日本人は4と9を嫌うため、4文字を避けて3文字か、5文字で贈ると無難です。また、贈る相手の名前を書く場合は、「御祝」の左上に●●様と書きます。
「寸志」は、目下の人のときに使い、目上の人にはタブーです。目上の人には「御礼」と書きましょう。また「進呈」「御祝儀」も目下の人で、目上の人には「謹呈」「献呈」と書きます。
お彼岸にお祝い返し品を贈るのは失礼?
「お彼岸にお祝い返し品を贈るのは失礼か?」とのご質問を受けることがありますが、まったく失礼には当たりませんとお答えしております。地域差がありますので、一概には申し上げることが出来ませんが、お彼岸は決して弔事的な意味ではありません。
9月23日秋分の日は昼と夜の時間がほぼ同じになる日というのは有名ですが、休日そのものは1948年に「先祖を敬い、亡くなった人を偲ぶ」趣旨にて法律で制定されました。今日は、彼岸の中日と呼ばれ、前3日を彼岸入り、後3日を彼岸明けと呼びます。そうして秋分の日を中心とした1週間を秋彼岸と呼んでいます。
では、お彼岸の由来や意味はなんでしょうか?
お彼岸は、仏教の言葉で「仏の住む世界」という意味で、先述の秋分の日と春分の日の前後3日間をさします。
浄土思想で信じられている極楽浄土とは、西方のはるか彼方にあると信じられていて、西方浄土とも言います。春分の日・秋分の日は太陽が真東から昇り、真西に進むので西に沈む太陽を礼拝し、この夕日が極楽浄土への道を「白道(びゃくどう)」といって、はるか彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりだといわれています。 気候的にも1年で1番過ごしやすい時期でもあります。
お彼岸にはご先祖の墓参りをして、よき供養をしてあげて下さい。
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