人生の節目! お宮参り編 | 内祝いルメール通販ギフトBLOG

人生の節目! お宮参り編

お宮参りとはそもそもは、その土地の氏神様に赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を祈願する行事です。

 男の子は30日、女の子は31日目に行いますが、現在は日数にこだわりません。1ヶ月健診で問題が無ければ、母子の体調や気候なども考慮のうえ、よい日を選びましょう。

正式には、赤ちゃんを父方の祖母が抱き、両親が付き添います。父方、母方の祖父母が揃ってお参りするケースも多いようですが、両親だけでされる場合もあります。神社では神殿の前でお祈りをし、赤ちゃんの健やかな成長を祈ります。祝詞やお祓いを受ける場合は、社務所で赤ちゃんの氏名、生年月日、両親の名前などを伝え、お宮参りのお祓いをお願いし、祈祷していただきます。

 神社へのお礼は、「初穂料」「玉串料」と表書きをし、当日社務所に持参します。水引は紅白の蝶結び、金額は5千~1万円が目安。当日の赤ちゃんの祝い着 は、母方の実家から「御祝」として贈られるのが一般的です。



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