3/16 伝えるには
この頃やたらと早く眠気が来る。不眠症の反対向いて斜めに首向けたみたいな状態。
健康的なのか不健康なのか良く分からない。
熱心な信仰のある方には失礼に聞こえるかもしれないけど、今日ふと思った事。
宗教って最高の例え話なんじゃないのか、と。
法事のときにお坊さんから聞く話は、いちいち登場人物とかエピソードがありがたい人や事に置き換えられている。
当たり前の事も、そう言われてみると信ぴょう性が上がるものだ。
分かり易く理解・説明するために例え話があるんだろう。
その最高傑作が宗教なのかもしれない。
どうでも良い考え。
今日のハイライト。
幸せな声をおすそ分けしてもらって嬉しかった。その場で吸わないと本当の空気は分からないけれど、声だけで充分お腹一杯。
声の力って偉大だなぁ。文字の何倍も分厚くて重い。
薄っぺらい文字からでも、伝えたいから綴る。
おめでとうございます。
3/15 野球を仕事にしてみると
プロ野球選手の中に野球嫌いは居るだろうか?
そう考えるだけで、仕事との付き合い方が見えて来る気がする。
多分、だれも初めは好きから入るんだと思う。
それ自体が好き、一緒にする人が好き、それが周りで流行っていたから(風潮)etc.
みんな、色んな好きから入り口をくぐる。
そんな入り口の気持ちは次第にあせて行く。
だから、初心忘るべからずは大事な言葉なんだろう。
それどころか、嫌いになるかもしれない。
成績の挙がらない野球選手なんて最悪だ。
野球少年はベースを満面の笑みで走りまわる。でも、高校球児になり、プロ選手になり、みんな歯を食い絞って次の塁を狩人の様に狙うようになる。
仕事になると、顔も厳しくなる。
でも、ちゃんと笑う。逆転勝ち、優勝、ビールかけ。その時の選手の無邪気さと言ったら何とも言えない。
僕らはあの瞬間の為に働いているんだろうな。
3/14 カメラ
そんなに写真にこだわってはいない。
ここで毎日の写真を載せてるけど、これは写真日記なわけで、別に良いものを撮ろうとも思っていない。
露光とか光量とか。そんなのチンプンカンプンだし、分かってもいちいちそんなのを気にしてカメラを構える事は一生無いと思う。
一丸レフとかのレンズいじってカシャンカシャン言わせるよりかは、デジカメ片手に持ってオート撮影でピピっと撮るくらいで充分なタチ。
興味無い人が、車なんてなんでも良いやん、って思うのと同じ次元。(ちなみに、車もなんでも良いと思っている。)
たまたま雑誌のカメラ特集を立ち読みして、帰り道に何枚か撮ってみた。
使ったのはiPhone。画質は全然良くない。ただ、思い立ってすぐにシャッターを切れる手軽さが有る。だから、おっ、って思っ時にはシャターを切れている。
高尚な西洋画はプロの作品を見るだけで充分なわけで、自分の内で楽しむのはスケッチ程度で良い。
それくらいの感覚で写真を撮る。
別に大掛かり、もしくは本格的な写真が嫌だったり、それを白い目で見ようって気は無い。自分が手を伸ばさないでおこうとしているだけ。
他人の撮るそんな写真も面白いものはどんどん見て行きたい。
一緒に飲んだ友人の本格的なカメラを見せてもらった。
とても大きくて重い、デジタルなはずも無いカメラ。こんなカメラを通して焼き付けられたフィルムにはどんな像が残るのだろう?
それを見る楽しさは別腹。しかも凄くワクワクする。
毎日家庭料理を美味しく食べても、たまの外食はそれ以上にとても美味しい。
3/8 ラテ
週末に買った泡立て器(?)がとても良い。
コーヒーに混ぜる牛乳を泡立たせるだけなんだけど、たったこれだけでコーヒーが劇的に美味くなった気がする。
エセなラテ作り。
調子に乗って二杯も飲んだし。
そんなにコーヒーを多く飲んだのに、晩方なぜか強い眠気が来た。
カフェインよりもホットミルクの効果の方が強く効くのか?
そういえば、この前スタバで眠くなって仕様がなくなってた。去年の夏にはアイスラテ飲んでるはずが寝てたなんて事も。
コーヒー飲んでて眠くなるってなんか腑に落ちないな。
そう言えば、カフェインは飲んでから30分~1時間後に効き始めるんだった。
飲んですぐはホットミルク効果で眠くなる→仮眠→カフェインが効き始めて起きる、だったら仮眠に使えるものと割り切れるのかもしれない。
今実際、晩に飲んだラテのおかげで仮眠して、深夜にぱっちり目覚めてるし。
まだこの事を色々と試してみたい。
うぅむ。
3/7 フィジカル
クレヨンで絵を書いた。
久しぶりに感じる書き心地や手に付く汚れが良い。
書いてみると、言葉で聞いただけのクレヨンと、実際使ってみてからのクレヨンへの印象がエラく変わった。
身を持って感じる事の大切さってこういう事なんだろうなと思う。
やってみないと分からない。
百聞は一見にしかず、とは言うものの、百見は一体験にしかず、なんだろう。
そういえば、ふと思った。
自分が魅力的だなぁと思う人には活動的な人が結構多い。
旅を頻繁にしたり、多くの経験や人の話から身に付けた見聞が持ってたり、多くの本を読んでいたり、アクティブな趣味を持っていたりetc.
経験が身や骨となってその人を輝かせている。
すげえな、と。
その、すげえ、の元はその人が感じた素晴らしい体験の一部なんだろうと思う。
やっぱり、ワクワクさせる事はもっとたくさんのワクワクを持っている人から産まれるのかと。
目や耳じゃなくて、肌感覚で経験する事の大切さ。
それを感じる一日だった。
3/6 とにかく歩く
予定の無い日は一日中歩きまくる。
まだまだこの街で知らない事が多過ぎる。
本音は休みが足りないって位に予定が入ってた方が良いんだけど...
いまいち地元の友達と会うのにスケジュールが合わない。
その辺が不完全燃焼気味だ。上手く予定を合わせられないのが悔しい。
だったらと新しい交流を持とうと動いても良いんだけれど、それは少し早い気もする。
仕事のリズムが落ち着いて、収入のサイクルが安定してからが良いんじゃないかと。時間、体力、財力のリミットがまだ掴めていない。
やっぱり今はこういう過ごし方が良いのかな。
多分。
いつも一人ぼっち、って訳じゃないし。
レンジでエスプレッソが出来るって言う変な機械をヤフオクで買った。¥500。
正直不味い。
3/3~5 沼



どっぷり。
沼に浸かった様な日が数日続いた。
8割はこれまでとは変わらないんだけど、残り2割が沼。
しかも、臭い沼とか汚い沼、まどろむ沼、底抜け沼etc.
無駄にバラエティに富む。
ムカつく事が連鎖してやってきたり、早い時間に眠気がやってきたり、体調を崩したり、何時間もペースメーカーにはまり込んだり、ドラマの途中で寝てしまったり、自分の計画を自分で潰したり。
なんか、カラッとしない。
最近の天気もぐずつき気味。天気と連動しているのかと思いたくなる。
それなりに嬉しい事も在るんだけど。
仕事中に小さな喜びを感じたり、友人からの嬉しい知らせが届いたり、良い曲や本を見つけたり。
そんな事達のおかげで毎日に輝きが散らされる。
でも、沼。
何でもずぶずぶ吸い込みやがる。
(反省)
沼を必死に埋め立てようとしていないか。
そこを更地に戻すよりも、首をちょっと横に向ければそこはもう沼じゃない。わざわざ沼に向っている自分はいないか。
どうしても沼に足を踏み入れないといけないときには、そこに板を渡せば良い、乾燥して固まるまで待っても良い。
ただそれだけなのでは?
うぅむ。
3/2 クロワッサンを食べたし読んだ
前に飛行機の三列席で相席した社会人の会話。
「悩みとか勉強したい事があったら本屋に行くんだよ。なるべくデッカい所に。それで、ザッと背表紙を見て回る。そうすると、絶対に引っかかる本が見つかって、ヒントを教えてくれる」
なるほどなと思った。
それに、話していた人の出で立ちがとても素敵だった。だから強く覚えている。
あんな風にしていたいなと。
盗み聞きは悪い事なんだけど。
色んな細かい事が重なって、少しもやっとした。
安く売ってたクロワッサンが目に留って沢山買ったけど、なんか違うなと思ってて。そんな時にさっきの話を思い出した。
そして本屋に直行。
パラパラと読んでると少しずつ気持ちが晴れて行った。
そして、クロワッサンをがっつく。
頭にも体にも活力が付いたと思う。
体に入れたらその後は消化だ。
ダメ、ムリ、とかなってゲロ吐いたりしたら最悪。












