ミステリーサークル | ライカ・絵本大好き

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近年、かなり高度な幾何学模様のミステリーサークルが相次いで発見され、人為的なものなのか、はたまた宇宙人の仕業なのかなど物議を醸している。




私が不思議に思うのは、例え前者だとした場合、絵を正確にどうやって描いたのかである。実演してみせた人もいるようだが、夜間に熱気球か何かで上空から絵を投射して、それを下絵にして作成すれば、どんな複雑な絵でも正確に描くことは出来るであろう。

ただ、その場合、下絵を長時間静止させておくのは難しいだろうし、何といっても人が作成すれば失敗もあるだろうが、これまで絵の一部が変形しているとか間違っているという報告は聞いたことがない。




また、後者の宇宙人の関与説については、ナスカの地上絵と同様、一番説明がしやすい(?)面があるが、では何故、ミステリーサークルでは、人が描くには不可能といえるような規模のものを描かないのか。

また、高度な知能を持った宇宙人ならば、何故、世界最高峰の数学者も唸らせるようなものにしないのか。

宇宙人も自分たちの存在を明らかにはしない方がよいと考え、単なるイタズラ心でやっているのであれば分からないではないが。