はろはろ。みなさん、こんにちは。 猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

ご機嫌いかがですか?素敵なお盆を過ごされたでしょうか?
“帰省ラッシュ”とか、“通勤ラッシュ”とか、人混みが半端無い状態がニガテな僕達は、お盆の間はどこにも出かけず、家でご先祖様にお祈りを捧げながら、この時期お決まりの怪奇現象のテレビ番組などをあんまり怖くないぞ~と思いながら一つ二つ見たりしておりました。
あ、もしこれを読んでる方の中に、普段、金縛りとかにあっててもうイヤだという方がいらっしゃるなら、まず、“怖い”っていう気持ちをなくすと、かからなくなりますよ。 これ星影さんの経験からからしてもホントです。

ま、その手の話は専門の方にお任せするとして、あっという間にお盆も過ぎ、またいつもの感じに戻ってきたな~って感じですが、今日はお散歩日記ではなく、お散歩ノートの中でお散歩の最中にお会いした心がホッと温まる人達についてお話ししようと思います。

今住んでるところって遊歩道が周りにけっこうあって、朝早くからご年配の方々が沢山お散歩やジョギングなどをしている、ってことは以前にも触れたことがあると思います。そして、星影さんも朝のお散歩中に、その方々と時々ご挨拶を交わしてるわけですが、その中でいつもすれ違いざま目が合うとニコッと笑って「おはようございます。」って言ってくださるご年配の方、お二人について今日はお話ししますね。

一人目は、ちっちゃいおじさま。 星影さん自身もチビ助なんですが、こちらのおじさま星影さんともあんまり変わらないくらいの小柄な方で、星影さんが今のところに越してきて最初にご挨拶して下さった方です。 なんともチャーミングな「おはようございます。」を言う方で、それ聞いてるだけでこっちまでニコッとなってしまう感じの笑顔の素敵な方です。 で、ま、いつもの小さな公園を横切る時にご挨拶程度ですれ違うだけなんですけど、今日はそのおじさま、すれ違いざま星影さんに、 「これ見て!」と何やら黒いものを見せてきました。 その黒いものとは万歩計で、 「もう6500歩以上歩いたんだよ。」と言ってました。今日は12000歩になるまでがんばって歩くんだそうで、毎日10000歩を目標としているんだそう。家にいるといつも車になっちゃうからね、と言ってました。 星影さんも一時期、万歩計つけて歩いたりしてたからわかったんですけど、そのおじさま、その時朝の6時頃ですから、かれこれ1時間ほどかけて家からあの小さな公園まで来てる、ってことです。 星影さんが万歩計つけてた時、やっぱ歩くのをちょっと多めに心がけよう、としてる時で、だいたい一日6000歩ぐらいなんですよ。朝のお散歩/ちょっとジョギングとかに行くとやっぱ10000超えるんですけど。日本に帰ってきてからも、万歩計が壊れるまではよくつけて歩いてて、小旅行や街の散策なんかする時どれくらいいくもんか見てました。 東京の都心とか、よく歩いた時はだいたい10000は超えて、旅行でよく歩くと、30000超える時もあります。つまり、歩幅から換算すると、15~20kmぐらい歩くこともあったってことで、これくらい歩けたらけっこう富士山登山もいけるかな~。。。とか考えたりしてたんですけどね。。。そう考えてもこちらのちっちゃいおじさま、いつお会いしてもほぼ同じ時間に、同じ場所で、お見かけしますので、ホント毎日のように、12000ぐらい歩いてらっしゃるのでしょう。星影さん、「負けてるな~。。。」って感心しながら、「すごいですね~。じゃ、今日もがんばってください。」って言ってお別れしました。

もう一人目は、ジョギングしてるやさしそうなおばさま。 こちらのおばさま、星影さんがちんたら歩いているといつも向かい方向からジョギングしてきます。すれ違い際に目が合うといつも、ニコッてしてくださって、「おはようございます。」と丁寧に言ってくださいます。 笑顔がまたとってもやさしくて、いつもその笑顔に癒されている星影さんです。 今朝もまたいつものように遊歩道の途中でお見かけしてご挨拶しました。このご婦人、ずっとスポーツをしてきた、というふうには見えない方で、服装もスポーツっぽいものではなく、どちらかと言えば普段着みたいな感じで、走ってるフォームとかから見ても見るからに健康のためにジョギングをしている、って感じなんですね。でも、いつお会いしても、いつも走ってるんです。 ゆっくりですけど、いつも走ってるんです。 ある時、星影さんコースを変えて、少し早い時間に別の方向に伸びている遊歩道を通ってお散歩してたんですよ。そしたら、そのおばさまが前方から走ってくるではありませんか。そしておばさま、その時もまたすれ違い際にニコッて笑ってご挨拶してくださいまして、そのまま走り去って行きました。 その場所からいつもお見かけする場所までは多分1kmぐらいありますかね。。。その距離をたぶんいつものように、マイペースにゆっくりと走ってるんだと思います。 運動部とかに入ってたりした方だとわかると思いますけど、走るって、自分の体調とか体力とかがすぐ出る運動なんですよね。星影さん、自分では大して運動神経がいいとは思ってないんですが、小学校の頃からいろいろ運動させられてきたからちょっとはわかるんですね。田舎育ちのせいもあって、選ばれればやらなければいけない感、が当然のようにありまして、夏は陸上、冬は駅伝、学校対抗のバスケやバレー。。。中学校はテニス部で、時々陸上にも出さされたりしてましたので。。。 だから例えばちょっと風邪気味とかになるとするでしょう?普段の生活にはなんのさしつかえもないって感じでも、走るとそれが即座に出るんですよ。 足が重くて重くて前に進まない、って感じになるんですよね。そして、走るって、全身運動でしょう?しばらく運動してなくてちょっと走るとぜーぜーとすぐ疲れるんですけど、それを数日続けてると、あれ行けるな~って感じで少々走っても疲れなくなるんですね。そして、それをしばらく続けてそのレベルをキープすると数キロとか平気でノンストップで走れるようになる訳です。。。。で、何が言いたいかといいますと、いつもすれ違うこの品のあるやさしそうなおばさま、健康のために始めたであろうジョギングなんだろうと思うのですが、一定のペースで何キロも走れるレベルの体力、持久力を持ってらっしゃる、っていうの一目瞭然なのでございます。全く頭が下がりますよね。 星影さんが何故“朝のお散歩”、と言ってるかと言いますと、こちらのおばさまが持っていらっしゃる、体力、持久力が無いから、走ったり歩いたり。。。っていうこと繰り返すからなんですね。 ただ、体が動きたい、って言ってるのがわかるのでとりあえず健康の一環として“走る”行為を取り入れてる、っていうだけで。 元々星影さんは、学生時代、駅伝だの陸上だの、やりたくもないのに “走らされた”感、が強く、基本的に走るの好きじゃないんです。駅伝の時とか、一応小さな大会とかで区間新とか取ったりしたこともあるんですよ。でも、得に駅伝とかの時のあの肺の細胞がフル活動するほど息を吸い込みながら走る感覚、ゾッとします。。。ってことで、無理はしない、ってことで今まで動いてて、こちらのおばさまのように、いつも一定のペースで体力のレベルをキープできるような状態を長時間保ててない訳なんです。 だから、体力的には星影さんの方が全然ないといけない年齢なのに、今の時点でも全然負けてる~ってことです。その上、それがなんなく出来てる方が、随分年上の方で、ホントに優しそうで、自分より随分年下の星影さんにニコッて微笑みながらご挨拶して下さるわけですから、素敵だな~って思わない訳がありません。このおばさまの年齢になった時、こんなふうになれてたらな~と思います。

いや~それにしても、このお二人を例にあげただけでも、星影さんもがんばらなくちゃな~って自然に思っちゃいますよね。 もちろんこのお二人だけでなく、ホントに元気なご年配の方々を散歩中には沢山お見かけします。 ご年配の方々に元気をいただけるなんてホントありがたいことですよね。 星影さんももう少しがんばらねばなりません。

。。。とは言いながら、昨日今日と、星影さんたら、自らを省みる事をぜず、また調子にのってしまいました。。。

最近ラッキークローバーをよくこのブログでご紹介してるじゃないですか。
最近特によくラッキークローバー見つけるから、星影さん、ちょっと調子にのってたんでしょう。昨日またものの5分ぐらいで、二つ四つ葉のクローバーを見つけたもんだから、「こうなったら四つ葉のクローバー探しの名人にでもなろうかしら。。。」などと馬鹿げた考えも頭をよぎりながら今日もまた探した訳です。 そしたら案の定、。。。。見つからない。。。
見つからない時はホント、「こんなに三つ葉って多かったっけ?」って思うくらい見つからないんですよね。。。そして探すこと30分。。。「やっぱり変な欲を出したらいけないな~」と思った直後、「そうだね。」と言わんばかりに、一つ見つかりました。 

。。。つまりはそういうことなんだと思います。

星影さんがラッキークローバー見つける時はだいたい、なんとなく「見つかるかも~っ」ていうのがあるんですね。今日もそれがあったことはあったんですけど、やっぱりラッキークローバーは、探さないで偶然見つけるからラッキーとか幸運が訪れるなんて言われるんですよね。今日ウィキペディア見てみてもそう書いてました。 。。。っていうか、言い換えれば、幸せ気分だから多分見つかるんだと思うんですよ。ほら、星影さんを例にとっても、最近貝堀りした後、見つけてるでしょう?今までを考えてもだいたい幸せ気分の時しか見つけたことないですもん。。。。幸せとは連鎖反応。。。幸せが幸せを呼び、幸せがそこにあるから更なる幸せをまた惹きつける。。。ってな感じですよ。。。。で、四つ葉のクローバーには花言葉もあるってことも、今日ウィキペディアで知りました。何だと思います? 

「Be Mine」(私のものになってください)

だそうです。僕的には、この花言葉、「何でそうなる?」って感じなんですけど。。。
星影さん、今までとったラッキークローバー、綺麗なのは押し花にしてとってるんです。それで時々しおりとかにして友達にあげたり。。。なんてこともしてたんですけど、男の人にあげる時はちょっと気をつけた方がいいかもしれない。。。ということですかね。あ、反対に、『The One』的な大好きな人にプレゼント、っていうのいいかもしれませんよ。四つ葉のクローバー見つけたことない人は、最近四つ葉のクローバーしか生えてこない、ラッキークローバーの鉢植えとかも見たことがありますので。。。

。。。という訳でこれらが昨日今日とった四葉のクローバーです。
昨日は二つ、今日は一つでした。もうこれからしばらくはラッキークローバーのこと忘れようと思います。

昨日は形のいいのが見つかったよ。


今日のヤツです。


なんか四つ葉っぽく写らなかったのでもういっちょ。


こちらはカメラに飛び込んできたバッタくん。関係ないけど。。。


またまたみなさんに沢山のラッキーが降り注ぎますように。。。

あと、体力づくりももう少しがんばってみよう。。。

それではまたね。

ようたろうようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。 猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

いかがお過ごしですか? そろそろみなさんの中にはお盆の里帰りをされてる方も多いのではないでしょうか?
台風明けの昨日、僕は今年の夏二度目の貝堀りに行ってまいりました!
場所は、前回と同じく 金沢八景から近い、海の公園です。

。。。という訳で、非常にご機嫌な僕なのであります。

台風明け、ということもありお天気は少し心配していたのですが、やっぱり僕の予想通り、海の公園に着いたころには快晴で、本当に気持ちの良い貝堀り日和となりました。今日はまたお天気くずれるそうじゃないですか。昨日行って正解でした。

そして、星影さんも、昨日は前回出来なかった半身浴しながらの貝堀りに挑戦!
島育ちの星影さん、日本に帰ってきて海水浴をしてから、ようやく海のパワーに気づきました。
若い頃にはそんなに特別思わなかったのですが、やっぱりプールの水とかと違って、海水って浸かってるだけでメチャメチャ気持ちいいんですよね。 やっぱり塩と、後は自然のパワーなんでしょうね。

前回も、足と手だけを海水に浸してごそごそしてるだけで、「あ~ずっとこうしていられる。。。」と思うほど癒されたんですが、今回はその比ではありませんでした。いや~気持ちよかったです~ 浄化されました。 

天気や人混みが心配でまた直前で迷ってたせいで家を出るのが遅く、海の公園に着いた時には、ちょうど干潮時刻を過ぎた頃だったのですが、まだまだ半身浴しながら貝を掘ってる人達も沢山いました。星影さんも、最初は腰辺りまで水に浸かって貝を採っていたのですが、そのうち水から出てるのは首だけぐらいにながらせっせと貝を掘り、結果、前回よりも大きめのアサリを沢山とることができたんですよ。

今回は夏休み中、ってこともあり、家族連れや若い子達も見られました。中にはビキニ姿で潮干狩りしてる方もいましたし。 天気が良くなるだろう、ってことでどれぐらい混むんだろうと、少し心配してたんですが、でも、台風明けで強風波浪注意報も出てましたからね。 風は強く、波も前回よりはやっぱりあったせいでしょうか。去年、由比ヶ浜で見たような人混みはなく、いたって空いてまして、気持ちよく潮干狩りできました。

気がついたら3時間ぐらい海に浸かってまして、潮も満ちてきた上いい加減寒くもなってきたので貝堀りはそこで終了。その後は着替えてすぐ帰る予定だったのですが、あんまり気持ちがよかったので、松林の方へちょっと出向いて、松の木の木陰の芝生の上で30分ほどお昼寝をしました。

まわりには、湘南らしく、なんか、小麦色をとうの昔に通り越してるくらい日焼けしてる人達が「まだいける!」と言わんばかりに芝生の上で太陽に焼かれてたり、海には入らずピクニックを楽しんでるカップルがいたり、親子がお散歩してたり。。。さまざまでしたよ。

。。。と、まぁ、また沢山沢山エネルギーを充電された日になりました。

で、おまけ、なんですが。。。

数日前書いた前回のブログの終わりに、ふと思って昔アメリカで初めて取った、五つ葉のクローバーと四つ葉のクローバーの写真を載せたじゃないですか。

今回この海の公園で、日本で初めて、『ムラサキツメクサ』が生えてるの見たんですよ。前回来た時は全く気がつかなかったんですけど。。。

それがこちら。


アメリカで見たヤツはもう少し大ぶりなんですけど、同じ花です。
これが海の公園南口の休憩所の前に沢山咲いてたんです。


おもしろい偶然だな~。。。って思いますよね。
で、ふとお昼寝後、ラッキークローバー見つかるかも~って思った星影さん。。。

ものの5分ぐらいで。。。
。。。やっぱり、見つけました!(少々興奮気味!

こちらは五つ葉が二つ、四つ葉が一つ、一個の根っこから生えてます。


1メートルぐらい離れたまた別のスポットで。。。
こちらは五つ葉を2個。この二つも同じ根っこから生えてました。

けっこうこういうパターン多いんですよ。今回は五つ葉が4つ、四つ葉が一つ、大漁(?)の日!


せっかくだから、記念撮影してきましたよ。
八景島シーパラダイスを背景に、はい、チーズ!

みなさんに、またまた沢山のラッキーが降り注ぎますように。。。

半身浴しながらの貝堀りを堪能できた、素敵な日でした。
楽しかったぁ~~
今回は、トマトソースでボンゴレ作る予定。

今度はいつ行けるかな~。。。


みなさんも、素敵なお盆をお過ごしください~

それではまたね。

ようたろうようたろう
はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

今日は数日前にまたYahoo.comを見てて心温まる記事を見つけたので英語のレッスンもちょっと兼ねながらご紹介したいと思います。

見つけた記事の見出しが。。。

“Lost Boy in NYC Calls It 'Greatest Day of My Life!' ”
(New York Cityで迷子になった少年、その日を「人生の中で最も素晴らしかった日」と呼ぶ。)

。。。というもので、ニュージャージーのユニオンシティーという町から訪れていたクリスという9歳の少年は、土曜日の午後、セントラルパーク動物園で家族とはぐれてしまい、その後2時間ニューヨークシティで迷子になってしまいました。

両親と妹とはぐれてしまったクリスは、動物園を出て、セントラルパークから15ブロックほど離れたタイムズスクエアをぶらぶらとし、その後Port Authority Bus Terminal(ポートオーソリティーバスターミナル)で無事警察に保護されました。
クリスの迷子にすっかりパニックに陥いった彼の両親は、すぐ警察に迷子の届出をしていたのですが、クリスと再会できた時、父親はクリスを固く抱きしめ涙を流した、ということです。

その後クリスがDaily News(デイリーニュース)のインタビューで言った言葉が
"This was the greatest day of my life because this was the first day I was at the police station!"
「僕が生きてきた中で一番素晴らしい日になりました。何故なら、生まれて初めて警察署にいけたからです!」

と、まあなんとも吹き出してしまうような無邪気な感想を言った、という記事です。

僕は星影さんが向こうに住んでいたという理由から、たまたまこの記事に出てくる地名とか、その距離感までわかったので、読んでてさらにかわいく感じでしまったんですが。。。

ニュージャージーのユニオンシティーっていうのはニューヨークシティーから一番近い位置にあるニュージャージー州の町の一つで、星影さんも実は大学時代にちょっと住んでた事もある町なんですね。たぶんその家族は休日に家族でバスでニューヨークシティーに遊びに来てたんでしょう。 僕の英語レッスンの中で今紹介してるニューヨーク犬散歩でもすでに少し出てきましたが、セントラルパークからポートオーソリティーバスターミナルまでは、20ブロック弱ぐらい、最短距離だと大人の足では、20分ほどの距離です。 もちろんセントラルパークは広いので、動物園からストリートに出るまでもぐるぐる公園内を歩いたりしなければならなかったりするので10分ぐらいはかかると思うんですが、この迷子になったクリス君、自分が迷子になったの気がついて、とりあえず家に帰るためにはバスに乗らなければいけないから、パスターミナルまで行こう、って思ったんだと思います。 タイムズスクエアを通ったのは、セントラルパーク動物園はちょっと東寄りに位置してるため、東寄りの公園出口から出て、ポートオーソリティーに向かったんでしょうね。 だからたぶん、子どもの足で、動物園からポートオーソリティーまで、ゆっくりうろうろと歩いて一時間ぐらいはかかると思います。大人だと危ない場所では全然ないんですけどね。されど大都会、ニューヨークシティーです。何が起こってもおかしくありません。ご両親にとっては気が気じゃありませんよね。アメリカで子どもがいなくなったら二度と見つからない、ってこと多いですからね。 記事の中でも、“panicked parents” って言葉で表現されてました。 

幸い、バスターミナルに向かったクリス君の選択は正しかったようで、そこでポリスに保護されたってことです。とにかく、めでたしめでたし。

ほんとこのニュースの記事自体も短くて、クリス君の「警察署に行けて最高の日だった!」って言葉で終わってまして、ちゃんちゃん、って感じなんですけど、この一見小さい出来事がYahooに載ったり、いろんなところで取り上げられてた、ってことはこの出来事から、あったかいものを感じた人が大勢いた、ってことだと思います。 家族間のいろんな事件がとりだたされる今日この頃、お父さんが、2時間後に迷子の息子と再会した時、抱きしめて泣いた、っていうのもなんだか聞いててうれしくなりますよね。こんな愛情深いお父さんから、迷子になった後「警察署に行けて最高の日だった!」なんてコメントするような無邪気な子が生まれてきたのなんだかわかる気がします。

世の中には悲しくなる考えられないような事件など起こったりしてて、それをしばしばメディアを通して耳にしたりしていると、あたかもそれが日常茶飯事のように起こっているような錯覚に陥りかねません。例えば、星影さんとか、アメリカに行く随分前からアメリカの離婚率の高さなどテレビで見たりしてその印象がすごく強かったんです。でも、やっぱり長く住んでると、公園で仲良く手をつなぎながらお散歩してるおじいさん、おばあさんとかしょっちゅう見かけたりするわけです。そのたびに「あ~いうのいいなぁ~。やっぱりこうして一緒にいる人はずっと一緒にいるんだよな~。」なんて思ったものです。 

いろんな問題にはもちろん目を向け、解決に向けて取り組む姿勢は持たなければいけないけれど、やっぱり、同時に、“温かい愛情はいたるところにある”、っていう事実も忘れてはならず、そこから動き出さなければたぶんいい方向には向かわないでしょう? だから、今回のように、小さい出来事みたいなことでも、どんどん紹介してもらいたいものですよね。

。。。とまぁ、いつものように徒然なるままに思いを巡らせる僕なのでありますが、今回は一応英語レッスンのところに書いている、ってことで、今回9歳のクリス君が言った言葉をもう一度見てみましょう。

"This was the greatest day of my life because this was the first day I was at the police station!"

この文章も、僕が常々言っているように、中学で習う文法を理解していれば、簡単に作れる文章ですし、こうして会話にも普通に使われます。 おまけに英語の特徴でもあるのですが、日本語のように、子ども言葉や敬語、丁寧語、謙譲語、男性言葉、女性言葉など複雑な表現などが多くない英語では、この言葉をそのまま大人が使っていても全然おかしくありません。もちろん、警察署に初めて行った日、って言っちゃうと確かに意味的にはおかしいですが、例えばその police station の部分を、Opera House と置き換えれば、田舎に住むオペラ好きの人が旅行で初めて都会を訪れてオペラハウスに行く事ができた、なんていうすごく喜んでる状況を説明する事もできるんですね。

まず、“This was the greatest day of my life”の部分ですが、これは、文法では、『比較』で出てくる、最上級の表現、最も~である、っていう “the + 形容詞の最上級形(~+est)”ですね。今回は、よく使われる “すばらしい”という意味の great っていう形容詞が変化して、greatest ってなってるわけです。後に続く、“because this was the first day I was at the police station!” は、“何故ならば”という意味の because+節、で、何でこの日が最も素晴らしい日になったか、という理由が because の後に説明されています。 この使い方は絶対!というくらい先に覚えていて損はありませんよ。because の後には、文法用語で『節』(せつ)、と言って、つまり主語と述語が含まれる文章が来てその中で理由を説明するのです。

I couldn't go to school today because I was very sick.
(今日はすごく具合が悪かったので学校へいけなかった。)

この文も、because の後で、とても具合が悪かった、ということを説明してるわけですが、これを女子高生が喋ってる会話として、日本語訳で軽いかんじで訳すとすれば、「今日はめちゃめちゃ気分悪くて学校休んじゃったんだよね。」っていうかんじで言う事もできるんですね。

こういうと、日本語がどれだけ繊細かつ複雑で、英語がシンプルかつダイレクトか、ってことおわかりいただけますよね。

ってな感じで英語ってシンプルなんだな~と軽く構えながら英会話にも取り組むといいと思いますよ。
がんばってね。

今日は、何だか英語レッスンと徒然なるままに。。。が混ざった内容になってしまった感じなので、ニューヨーク犬散歩はやめにしましょう。
そのかわり、また昔の写真見てて、最初に見つけた五つ葉のクローバーの写真を見つけたのでみなさんにご紹介。

これはアメリカで朝のお散歩中に、初めて見つけた五つ葉のクローバーと四つ葉のクローバー。ね、五つ葉のクローバーも、けっこうこんな風に見つかったりするんですよ~。ニュージャージーにはシロツメクサはほとんど生えていませんでしたが、シロツメクサより少し大ぶりでピンクの花が咲く、ムラサキツメクサっていうのが沢山生えてまして、これはその葉っぱです。

今日もみなさんに沢山のラッキーが降り注ぎますように。。。

それではまたね。

ようたろうようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

西日本や北日本では雨が大変そうで心配ですね。
関東はここ最近沢山行われてるお祭りにおてんと様が合わせて下さってるみたいに、いいお天気が続いてます。 でもかなり暑いですからみなさんくれぐれも熱中症にはお気をつけ下さい。

さてさて、昨日は横浜で花火大会があったので行って参りましたので今日はそのご報告です。
アメリカの田舎であんまりさえない花火を見てきた星影さんはちょっと日本の花火、と聞くとハートがむずむずしてまいります。日本に帰ってきてから、最初の年は夏の間いろいろ忙しくて一つも見に行けず、秋に入ってやっと江ノ島の花火を見に行くことができ感動の嵐!を経験しました。去年も何やかんやで夏の間きちんとした花火大会たるものに行く機会が見つからず、8月の終わりに焦って探して探して、ひとつ熱海の花火大会を見ることができました。そしてまたもやそこで感動の嵐!
今年は何処の花火大会にいこうか。。。としばらく考えておりまして、まだ1万発をこえるような大きな花火大会に行った事がなかった星影さんは、今年こそは一つ大きいのを見るぞ!とはりきってたんですね。

隅田川にしようか。。。東京湾のにしようか。。。横浜のにしようか。。。相模湖のにしようか。。。地方の大曲とかも魅力的。。。といろいろ悩んでたんですが、去年花火大会調べてたら、花火師が薦める花火大会の上位に、横浜の花火大会が入ってたのと、今年は8月5日という、星影さんにとってちょっと意味のある日にそれも横浜で、という個人的な理由が重なったので、横浜の『神奈川新聞花火大会』に行く事にしました。(不思議な事に今年の花火師が薦める花火大会のトップ10には横浜入ってなかったんですけどね。そのかわり去年全然上位じゃなかった隅田川が1位になってたし。。。)

ま、そんなこんなで基本的に人ごみがあんまり得意でない星影さんは、混雑も考えて少し離れた山下公園から見ることにしよう、と決めて出かけたわけです。 横浜までは今住んでるところからもそんなに遠くはないんですけど駅を素通りしたり近くを通って夜景が見えたりしたぐらいでまだ全然知らないんですよね。 で、せっかく行くんだから。。。と思った星影さんは、ちょっと足を伸ばしてみなとみらいの方へ。。。ではなくて、前々から行きたかった黄金町という横浜のアートのコミュニティーがある場所へ花火の前に行ってみることにしました。

黄金町バザールと言って、毎年数ヶ月の間オープンスタジオみたいな感じで、展示会やアトリエなどを見ることができるんですね。これが今年は8月1日~11月3日まで、ということでGood Timingだったわけです。
え~っと、感想から言いますと、なかなかおもしろかったです。あんまり見れてないんですけど。今回は花火大会についてなのでさらっとだけお話ししますね。黄金町バザールっていうアートのコミュニティーって、京急線の黄金町と日ノ出町駅の間の線路の下の部分にずら~っと作家さんのアトリエやカフェ、展示場、セミナー会場とかがモダンな感じで作られてまして、その脇の線路沿いの細い道を挟んで昔ながらの長屋的な古い建物をリフォームしたりして、作家さん達が使ってました。ニューヨークやニュージャージーにもこういう感じの場所があるのでそれを思い出しながら見てました。 まだまだ発展途上という感じだったので、これからの変化がとっても楽しみです。
ウェブサイトはこちら
http://www.koganecho.net/

Back to Hanabi Festival!です。
と、いう訳で僕と星影さんは、黄金町から日ノ出町駅まで歩き、さらにそこからその辺りを探検しながら山下公園まで歩くことにしました。

。。。で、歩けば歩くほど花火に行く人が増えていきまして、ストリートサインを見ながら山下公園に行こう行こうとしていたのですが、ある地点で間違えて大桟橋の方へ曲がってしまいました。こっちからも行けるだろう。。。と思って進んでいると山下公園には引き返さなければ行けないということがわかり、思いっきり人が増えてきていたのもあって、そのままずるずるずるずるとあれよあれよと思っているうちに大桟橋の先っちょまで行ってしまいました。

星影さん、いつものことで、大桟橋のことも何も知らないで行ったんですよ。 星影さんのイメージでは、横浜の大桟橋>>文明開化の横浜港、っていうより、大桟橋>>魚釣りをする人が行く場所、というイメージで考えてましたから、何か要塞のような建築物が見えてきた時には驚きましたね。 中に入ってみたら、ここから外国に行く船に乗れるってあるから、やっと「あ~そういうこと!」ってわかったんですけど。
昨日は、海が見渡せる上のデッキにはタダで入れるようになってて、結局星影さんは山下公園まで引き返さなかったおかげで、大桟橋で花火を見るにはかなりベストな場所をゲットする事ができたと言う訳です。

午後7時。まだ明るい空に花火が上がり始めました。 お天気はまさに花火日和!


夜景もきれ~です。花火が始まったから観覧車のネオンが消えました。


土星なのか円盤なのか。。。とにかくかわいい!


お約束のぶれぶれ。ごめんなさい。でも色が一番きれ~に写ったので。。。
今回はこのカラフルなポンポンみたいな花火がお気に入りでした。


青いのが綺麗に写りました。 これ見てたらこないだ撮ったネムノキのピンクの花を思い出しました。


でっかいのが上がると周りから歓声が。。。


そして空から光が降ってくる。。。

最後は白っぽい色の花火のオンパレードでみんなの拍手に包まれながら終わりました。
90分って言ってたのに70分ぐらいで終わっちゃってちょっと尻切れトンボみたいな感じではありましたけど、やっぱりよかったですよ~。

そして、終わった後は、観覧車にもレインボーカラーのネオンが灯る。。。


打ち上げ場所の近くには花火鑑賞用の船も沢山出てまして、あの方達はさぞかしすごい迫力で見れたんだろうと思います。 きらきらした船がレインボーブリッジをバックにぷかぷか浮かんでるのもなんだかかわいかったです。江ノ島と熱海ではホント花火が真上って感じで体中に花火の音が響いてましたからそれに比べると迫力には欠けましたけど、それでもや~っぱり花火は花火! いいですよね~。それから、やっぱり海辺っていいですよね。大桟橋にさしかかったぐらいから、ぱあっと空気が変わりましたもん。星影さんにとっても、今回の横浜花火はある意味心に安らぎさえもたらしてくれるような非常に心に残るものになりました。

これは帰りの大桟橋の中。この要塞のような建物、くじらをイメージしてデザインされてるんですね。確かに。。。とすごく納得してしまったぼくであります。かわいい浴衣姿の子達も沢山いましたよ。


帰りの駅に向かう途中。。。Yokohama Stadiumです。
沢山の人がビール飲みながらモニター観戦してました。この方達には花火より野球!

こうして、無事家路についた僕達でありましたとさ。。。
めでたし、めでたし。。。

実は動画も撮ったんですけどね。編集とかできたらまたそれは後ほどお見せしするかもしれません。
去年も熱海のを撮ったんですけど、うまくとれたと思って見てたら「きれ~!かわい~!すご~い!」ってえらいうるさい声がえんえんと入ってまして誰かと思ったら星影さん自身だったので、恥ずかしくて誰にも見せられなかったんですよね。だから今回はなるべく静かにして撮ってみたんですけど。。。どうでしょうね。

とにもかくにも、またひとつ今年の夏のミッションがアカンプリッシュされた訳で、非常に満足している僕であります。

8月に入ったらもう秋もすぐそこ。。。なんて思っては昔はよく寂しくなったりしてましたけど、それじゃ~いけませんよね。あっという間だからこそ、楽しまないと!って思ってます。
みなさんも、まだまだ夏を楽しみましょ~!

それではまたね。

ようたろうようたろう
はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

あっという間に、8月ですね。
いろんなところで夏祭りや花火大会が行われてるわけですが、みなさんはもう行かれましたか?

寒いのが苦手な僕や星影さんはもちろん夏が大好きな訳ですが、やっぱり夏祭りや花火大会、って聞くとワクワクうずうずしてきてしまいますね。日本ならではの夏の風物詩、って感じじゃないですか。

実は昨日は星影さんが今住んでる町でも夏祭りがありまして、なんと、商店街を阿波踊りで練り歩くそうだったので、いかがなものかと思っていたのですが、決して大きくない商店街なんですが、いやいやなかなかすばらしかったです。

阿波踊りと言えば、四国の徳島が本場ですよね。星影さんは、まだ行った事ないですけど、一応星影さんも瀬戸内の島、とは言え四国出身です。 小学校の運動会の時、阿波踊り、踊らされました。 (阿波踊りで登場!っていうだけだったんですけど。) ま、ですからその時踊った阿波踊りの印象しか持ってなかった訳ですが、昨日見た阿波踊りはそんなの比ではなくてすごく良かったです。 なんか、阿波踊りって、踊りながらだたパレードみたいに進むだけかと思ってたんですけど、違うんですね。 今回見たのは、小さなグループが 分かれて商店街沿いにいろんなところで踊ってまして、笛や太鼓のリズムに合わせながら、男女がいろんなフォーメーションを組み、いろんな激しい動きをする、といったかなり迫力のあるものでした。その動きもホントユニークでみんな楽しそうに踊るし、昔ながらの太鼓や笛の音も素敵で、僕も感心してすっかり見入ってしまった。。。という訳です。グループごとにみんな衣装も違ってて女の子の衣装はかわいかったし。 星影さんも何か踊り習いたくなっちゃいました。

こちらがその時の模様です。 商店街のお店もがんばっていろいろ夜店も出してまして、星影さんは日ごろからちょっと気になってたけど行った事無かったお豆腐やさんが出してた、“豆乳でつくった杏仁豆腐”、っていうのおいしくいただきました。とってもやさしいお味でしたよ。


そして、昨日はその後その足で、大好きな江ノ島に久しぶりに出かけてきました。
お引越し参りをしたっきりでしたので、かれこれ4ヶ月ぶりぐらいですかね。昨日は何と、(あんまりおめでたくもない)星影さんの誕生日でもありまして、神奈川県各地で花火大会が行われてまして、それが江ノ島から見えるし、江ノ電の江ノ島駅の近くにある、“龍口寺”っていうお寺の“竹灯篭”のお祭りの日でもありましたので、江ノ島好きの僕達としては行かない手は無い。と思ったんですね。

『龍口寺』の名前は、江ノ島の五頭竜伝説に基づきつけられた地名からで、もともとここは鎌倉時代の刑場跡で、そこで罰せられた者の霊をなぐさめるために建てられました。そしてここにお祭りされている日蓮聖人自身が斬首の刑にされそうになった時、江ノ島から満月のような光が飛んできて首切り役人の目をくらませ刑がとりやめになった、という有名なお話が残されている場所でもあります。

龍口寺の竹灯篭のお祭りは実は一昨年も行ったんですけど、まだ日が明るく早いうちだったんですね。今回は、夜も深まり、ロウソクの火も鮮やかだったし、今年は五重塔や本堂がライトアップされてて、とっても幻想的な雰囲気でしたよ。

こちらがその様子。
なんか竜宮城があったらちょっとこんな感じかも、って思ってしまうほど迫力ありました。


きれ~です。

Magenta色に輝く五十塔。


今年もお約束のハート型、見つけました!


星影さんはおかげさまで素敵な誕生日を過ごせました~。ありがとうございます。


この竹灯篭、お寺での音楽の公演が終わると参拝した人は一つ自由に持ち帰っていい、ということになってます。 星影さんも、一ついただいて帰りました。 小さめで節付きの形のいいのをいただいたので、今後筆立てとして使おうと思ってます。

今回は阿波踊りに見入っていた上、龍口寺をゆっくりお参りしていたせいで遅くなってしまって、残念ながら、花火は終わってたし、シーキャンドルまで真っ暗になっちゃって江ノ島を全部ぐるっと回ってお参りすることもできませんでした。でも人が少なくなってたからか、江ノ島の猫ちゃんはたくさんお出迎えしてくれた上、昨日はよく晴れていたので、久しぶりに星も沢山見えました。弁天橋で波音を聞きながらの星空はまた格別でしたよ。 

江ノ島は八月いっぱいは毎年灯篭が島じゅうに飾られてて、19日には花火大会もあるそうなので、みなさんも是非どうぞ。

最後にこちらはちょっとついでに。
江ノ島の弁天橋の入り口近くの地下トンネルのなかにある僕のお気に入りの浮世絵。素敵ですよね。

みなさんも素敵な夏を満喫してくださいね。

それではまたね。

ようたろうようたろう