はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

あっという間に、8月ですね。
いろんなところで夏祭りや花火大会が行われてるわけですが、みなさんはもう行かれましたか?

寒いのが苦手な僕や星影さんはもちろん夏が大好きな訳ですが、やっぱり夏祭りや花火大会、って聞くとワクワクうずうずしてきてしまいますね。日本ならではの夏の風物詩、って感じじゃないですか。

実は昨日は星影さんが今住んでる町でも夏祭りがありまして、なんと、商店街を阿波踊りで練り歩くそうだったので、いかがなものかと思っていたのですが、決して大きくない商店街なんですが、いやいやなかなかすばらしかったです。

阿波踊りと言えば、四国の徳島が本場ですよね。星影さんは、まだ行った事ないですけど、一応星影さんも瀬戸内の島、とは言え四国出身です。 小学校の運動会の時、阿波踊り、踊らされました。 (阿波踊りで登場!っていうだけだったんですけど。) ま、ですからその時踊った阿波踊りの印象しか持ってなかった訳ですが、昨日見た阿波踊りはそんなの比ではなくてすごく良かったです。 なんか、阿波踊りって、踊りながらだたパレードみたいに進むだけかと思ってたんですけど、違うんですね。 今回見たのは、小さなグループが 分かれて商店街沿いにいろんなところで踊ってまして、笛や太鼓のリズムに合わせながら、男女がいろんなフォーメーションを組み、いろんな激しい動きをする、といったかなり迫力のあるものでした。その動きもホントユニークでみんな楽しそうに踊るし、昔ながらの太鼓や笛の音も素敵で、僕も感心してすっかり見入ってしまった。。。という訳です。グループごとにみんな衣装も違ってて女の子の衣装はかわいかったし。 星影さんも何か踊り習いたくなっちゃいました。

こちらがその時の模様です。 商店街のお店もがんばっていろいろ夜店も出してまして、星影さんは日ごろからちょっと気になってたけど行った事無かったお豆腐やさんが出してた、“豆乳でつくった杏仁豆腐”、っていうのおいしくいただきました。とってもやさしいお味でしたよ。


そして、昨日はその後その足で、大好きな江ノ島に久しぶりに出かけてきました。
お引越し参りをしたっきりでしたので、かれこれ4ヶ月ぶりぐらいですかね。昨日は何と、(あんまりおめでたくもない)星影さんの誕生日でもありまして、神奈川県各地で花火大会が行われてまして、それが江ノ島から見えるし、江ノ電の江ノ島駅の近くにある、“龍口寺”っていうお寺の“竹灯篭”のお祭りの日でもありましたので、江ノ島好きの僕達としては行かない手は無い。と思ったんですね。

『龍口寺』の名前は、江ノ島の五頭竜伝説に基づきつけられた地名からで、もともとここは鎌倉時代の刑場跡で、そこで罰せられた者の霊をなぐさめるために建てられました。そしてここにお祭りされている日蓮聖人自身が斬首の刑にされそうになった時、江ノ島から満月のような光が飛んできて首切り役人の目をくらませ刑がとりやめになった、という有名なお話が残されている場所でもあります。

龍口寺の竹灯篭のお祭りは実は一昨年も行ったんですけど、まだ日が明るく早いうちだったんですね。今回は、夜も深まり、ロウソクの火も鮮やかだったし、今年は五重塔や本堂がライトアップされてて、とっても幻想的な雰囲気でしたよ。

こちらがその様子。
なんか竜宮城があったらちょっとこんな感じかも、って思ってしまうほど迫力ありました。


きれ~です。

Magenta色に輝く五十塔。


今年もお約束のハート型、見つけました!


星影さんはおかげさまで素敵な誕生日を過ごせました~。ありがとうございます。


この竹灯篭、お寺での音楽の公演が終わると参拝した人は一つ自由に持ち帰っていい、ということになってます。 星影さんも、一ついただいて帰りました。 小さめで節付きの形のいいのをいただいたので、今後筆立てとして使おうと思ってます。

今回は阿波踊りに見入っていた上、龍口寺をゆっくりお参りしていたせいで遅くなってしまって、残念ながら、花火は終わってたし、シーキャンドルまで真っ暗になっちゃって江ノ島を全部ぐるっと回ってお参りすることもできませんでした。でも人が少なくなってたからか、江ノ島の猫ちゃんはたくさんお出迎えしてくれた上、昨日はよく晴れていたので、久しぶりに星も沢山見えました。弁天橋で波音を聞きながらの星空はまた格別でしたよ。 

江ノ島は八月いっぱいは毎年灯篭が島じゅうに飾られてて、19日には花火大会もあるそうなので、みなさんも是非どうぞ。

最後にこちらはちょっとついでに。
江ノ島の弁天橋の入り口近くの地下トンネルのなかにある僕のお気に入りの浮世絵。素敵ですよね。

みなさんも素敵な夏を満喫してくださいね。

それではまたね。

ようたろうようたろう