好かれる人の素質というのはどんなのだろう
明るくて楽しいやつ
代表例ー
それは一般大衆において「好かれる」だから基本的に嫌われはしないし逆に深い信頼を得ることは難しい
真面目で素直なやつ
先生や先輩から好かれる、同輩はどうだろう。教師に媚び売ってるとか言われて噂が噂を呼んで嫌われていくかもしれない
人にはできないことができるやつ
特技が人より優れている時、二つに分かれる。尊敬され自分もこんな人になりたいだとか超えたいだとか思う野心を多く持った人と、嫉妬していじめる人
また、明るくて楽しいやつは素直だったり、特技持っている人は自分に自信があるから信頼を得たり嫌味など言わない、物事を俯瞰的に見る真面目な人だと思う
嫉妬の目でしか見れない人は、自分を過大評価しているのをわかった上で自分はどうせなんにもできないと次のステージに進むことがない人で、自分よりしただと思った人をとことん馬鹿にする
僕はそうはなりたくない、だって嫉妬したり些細なことで怒ったりしたら自分の気を害して幸せが逃げていくじゃないか
何が幸せかなんて人それぞれで、お金持ちや人を見下して優越感を持つ人や人間関係がうまくいく人などたくさんいる
僕は人間観察を重視している。客観的に俯瞰的に物事を大きく広く持ち、お互いの立場になって考える。
有名な著書の中に、相手の感情を読むが故に言葉で自分の意見が上手く言えず周りに合わせてしまうのが最近だという
確かにそうだ。けれども僕はどんな人に対してもそれではいけないと思う
初めに人間関係の基礎を築く時は相手の話に合わせたり趣味などを勉強してシンクロさせていく
信頼をある程度得た後に、自分の意見や意思を上手く言えるかが大きな境目、これが上へ行きたいという野心を持つか持たないかの差だと思う
信頼できている相手にはぶつかればいいと思う。それは相手が言うことに自分が、自分が言うことに相手が受け入れ聞いてくれるという自信があるから。だから僕は自己主張をする
100人いて全員に好かれるなんて無理だ。所詮人間は自分より下の部分を見つけようとして嫌う
90人に好かれることは可能だ
言葉は悪いが、社会でもその縮図の学校でも嫌われる、いじめられる人が一部を除いて学校に来れるのはなぜか?
その100人の中に1人でも信頼できる友達がいるという自信があるから。それはもしかしたら家族よりも話せるかもしれない
その1人はその人を見てどういう気持ちで付き合っているんだろう
いろんなカップルがいるように調和出来る部分があるからと思う
それは同情かもそれないが、いずれ信頼に変わっていく
好かれる人と嫌われる人、スクールカーストで序列ができる人間社会だがそれぞれに幸せや信頼があるから簡単に優劣なんてつけれない
優劣をつけて見下して自分が一番と思っている人はそのステージで終わりだ
林真理子が、上へ立つと下へ降りるのが怖いというのはそこにある
幸せとはなんだろう、それは本当はよくわからないものかもしれない