お読みいただき、ありがとうございます。

バツ2のミドフォーワーママのダラダラ長文ブログですにっこり


家族編成は私(すみれ)、旦那、長男(小2・7歳)、次男(保育園年長5歳)。

旦那とはお互いバツあり再婚。(連れ子なし)


次男は3歳で自閉症スペクトラムと知的障害と診断。自治体と民間の療育施設、合計4ヵ所に通っています。


後期高齢者の義母と実父母の介護関連でも奮闘中。義母は認知症になり要介護1。実父も認知症と心臓病その他で要介護2。


過去に猫の介護もしていましたので、参考になれば幸いです猫


前回の就学の記事はこちら↓



考えても仕方ないのですが、次男には支援学校の方がいいのではないかと考えています不安


先日支援級の見学に行った時には、頑張れるのではないかと思ったのですが…アセアセ


確かに言葉でのコミュニケーションは取れるのですが…アセアセ


次男の姿を見ていると「勉強」「学習」とはまだ結びつかない気がしてきました。

支援級で出来る子は、恐らく通常級と迷ってこちらにきているでしょうから、支援学校とで迷っている長男とはえらい差があります。


支援級の先生、支援員さんにも迷惑かけちゃうのかな…とか。

次男の自由な行動や癇癪は、理解してもらえるのだろうか?とか。

トイレも自立してないしな…とか。


トイレの自立は大きいと思うのですが、見学した学校では2年生以上でも自立していない子がいると聞きました。

なので必須ではないみたいです。

地域によるようですよね。

とは言え身辺自立は条件なんですよねタラー


特に次男の状況は変わってないのに、なぜ私は不安になっているのか…。


それは、やはり自閉症の特性ですかね。

最近進級時のメンタル不調がやっとやっと落ち着いてきたんです。


それでも!

それでも乱れることがある…チーン


最近だと、療育の帰りに移動支援のヘルパーさんと一緒に歩けず、おんぶしてもらっていたり。

(私が迎えに来ると勝手に思っていた様子。)


療育のお迎えの車への乗車を突然拒否したり。

(別の療育先と間違えていた様子。)

その時本当にすごく暴れましたネガティブ

乗車後はすぐ切り替えられたそうなんですけどね。


知的な遅れより、自閉の特性の部分を心配しています。

いや、知的な遅れもですね。

文字は読めないし、計算も難しいです。


来週は支援学校の見学と説明会なので、しっかり見てきます。

次男にとってのびのびできる、環境はどちらか?

楽しく過ごせるのはどちらか?

刺激が多いのはどちらか?

(次男は刺激が好きなので。)


先日まで7割方支援級の気持ちだったのですが、今は6割方支援学校の気持ちです。

この母の勘、大事にした方がいいのかな?

悩みますね泣き笑い



はぁ…本当に悩みますタラー


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こちらの続きです↓



上野動物園には駐車場はないので、上野パーキングセンターに駐車しました。

6階に駐めて出口から出ると、そこは上野公園です。

坂道を登らなくていいのがGOODグッ


今は美術館でゴッホ展をやってるので、列ができていましたが、平日だし上野公園は広いので全然大混雑ではありません。


久しぶりの上野公園でしたが…広いですね〜!

我が家の近くにも都立公園はありますし、少し離れたところにも遠足で行きますが、空間が広い。

広々としていて木陰があって心地よい。

子供達は広いスペースがあるだけで楽しいから走り回ってました(笑)


初めて行くイベントだったので、どれほどの混雑かまったくわからず…

ほぼ開場の時間と同じに行ったところ、多少の列はありましたが、どんどん入場しており体感的には待ち時間ゼロでした。

次男の愛の手帳を見せて入場しました。


入園するとすぐ近くにゾウが見えました。

走っていく息子たちニコニコ


あぁ、何がいいって…空いている!

本当にそれが快適でした。


次男は興奮して基本走っていました。

1つの動物をゆっくり見ることはせず、すぐ次へ次へなので、ほぼ次男を追いかけていましたタラー

園内は結構坂が多くて、ハイキングみたいでした爆笑

違う方へ行ってしまう時には、「こっちだよ!」と言うと、戻ってきてくれました。


周囲の障害のある方々については、どんな方がいるか見ている余裕はなく…もちろんジロジロ見る気もありませんけども。

子供用車椅子で来ている方、医療ケアが必要そうな方もいました。

普通に園内を歩いているお子さんも多くて、重い障害を抱えている感じに見える方はいませんでした。

「重い」というのは、暴れたり、奇声を発したり…ということですが。


何なら次男が一番落ち着かなかったかもしれませんタラー

すごい勢いで次へ次へと見ていました。

長男もじっくり見たいタイプではないので、本当にさっさと進んでいきましたね。


途中、レストランでかき氷を食べました。

お店も空いていて本当に快適でした泣き笑い

本来なら列に並んで、席も待たないといけないだろうに。


最終的には広い園内を2時間で回ることができました。

お土産屋さんでは何でも買ってあげるつもりだったのですが、次男が選んだのはパンダの人形焼きのみ。

紙袋に入れてもらうと、「次男くん!」と自分で持つとアピールし、車に乗るまで1人で持ちました。


さて、動物園を出てから駐車場まで戻るのが、これまた距離があります。
途中、遊具があるゾーンに寄り道して遊んだので、余計に疲れている タラー

駐車場までは、先に旦那と長男が歩いて行き、その後ろに私と次男。

「パパは?」と何度も聞くのは、きっとおんぶをして欲しいから。

でも側にいなくて仕方なく頑張って歩きました。

私はリュックを背負っていたからか、私にはおんぶと言わず…最後に一度だけ呟きましたが、しっかり最後まで歩けました!

その後は車でくら寿司に行って夕飯を食べて帰りましたにっこり



この日、よくわかったこと。

次男は1度も泣いたりうずくまったり寝転ぶことがありませんでした。

成長したとも言えますが、混雑・並ぶ・待つが無かったから、自由に動けたからなのだと思います。

つまりそれが次男のウィークポイントガーン

わかってはいたけれどタラー

広々としたところでストレスのない次男を見ていると、本当はこの人は東京ではなく田舎が合っているのではないか?と思いました。

何だか複雑な気持ちです。


あと、他の障害のあるお子さんより、ずっとずっと多動だわ!ガーン

すごいよ、次男の勢い、速さ。

私、結構頑張って育児している方なのでは?と思いましたよアセアセ


そして、そこからまた繋がる就学先の問題真顔

え…支援級で大丈夫なんか…??

やはり支援学校の方がいい??

また、モヤモヤしています。

来週は支援学校の見学と説明会なので、しっかり見てこようと思います!




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前回の次男の記事はこちら↓



都立動物園で障害者向けのイベントがあるのはご存知でしょうか。

療育先にあったチラシでもう何年も前から知っていたのですが、忘れていたりして行ったことはありませんでした。

ふと思い出して調べたら、ちょうど行けそうなスケジュールだったので、私と旦那は仕事を休んで次男を連れて行くことにしましたにっこり


このイベントの対象となるのは、

「身体障害者手帳」「療育手帳」「愛の手帳」「精神障害者保健福祉手帳」「小児慢性特定疾病医療受給者証」「通所受給者証」そのほか、各種受給者証をお持ちの方とそのご家族または介助者。

次男は愛の手帳を持っているので対象です。

持ってなくても受給者証があればOKなので、だいぶハードルが低いですよね。

申し込みも入園料も不要です!

家族も無料なんて太っ腹びっくり


上野動物園は我が家からは近いのですが、都内ゆえに狭いかな?とか、次男が行くにはどうなんだろう?と思って行ったことはありませんでした。

私自身は何と30年振り爆笑

まったく園内の記憶はありません。

若い時にデートなどでも行かなかったですね〜アセアセ

誘われれば全然行くんだけどね。


さて、少し悩んだのは長男をどうするか?です。

もちろん普通に学校泣き笑い

学校を休ませてまで行かせる?

迷いましたが、連れて行かないのはかわいそうだなと思いました。

保育園のイベントだったらもちろん行けないですが、普通に家族で遊びに行くので長男も連れて行ってあげたいなと。

本人が行きたかったら、ですが。

それほど動物に興味がなさそうな長男でしたが、「次男くんと動物園行くんだけど、長男くんはそんなに興味ない?」と聞くと、「いや、結構興味あるよ。」との返事。

ならばやっぱり連れて行ってあげたい。


担任の先生には正直に伝えて、早退させてもらうことにしました。

社会勉強も兼ねて連れて行きたいと伝えました。

実際に長男は障害児・障害者をあまり見る機会はありません。

学校には支援級はないからです。

ジロジロ見るのはダメだけど、こういう人たちもいるんだなと知ってもらえたらと思いました。

そして次男もその仲間…という表現は変かもしれませんが、同じカテゴリなのだと何となくわかってもらえればと思いました。

その日は長男は塾でしたが休ませました。


このイベント、14時からなのもすごくいいんですよね。

お昼を食べてからゆっくり来られます。

息子たちはそれぞれ朝は普通に登校&登園、私も午前は仕事。

給食後に子供達を迎えに行き、車で向かいました。


天気がね、すごく良かったんですよね。

数日前から雨の予報でしたが、当日は雨は午前で止んで、気温は19度くらいで曇りで涼しい!

それが一番嬉しかったかもしれません(笑)


長くなりましたので、次の記事に続きます!


動物園イベント「のんびり楽しむ動物園」ガイド






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家族編成は私(すみれ)、旦那、長男(小2・7歳)、次男(保育園年長5歳)。

旦那とはお互いバツあり再婚。(連れ子なし)


次男は3歳で自閉症スペクトラムと知的障害と診断。自治体と民間の療育施設、合計4ヵ所に通っています。


後期高齢者の義母と実父母の介護関連でも奮闘中。義母は認知症になり要介護1。実父も認知症と心臓病その他で要介護2。


過去に猫の介護もしていましたので、参考になれば幸いです猫


前回の義実家の話↓です。



義父は昨年の1月に亡くなったので、新盆は昨年の8月でした。

しかし、義実家にその案内が寺から送られて来たのに、義母と義弟は無視真顔

義弟は気にはしていたと言うが、送られて来ていないなどと言う。

(だったら寺に問い合わせろや!)

そしてそのままスルーし、寺からしたら義実家は新盆の法要をブッチした家ということになってます。

まぁ事実なんだけど。


でも一周忌の法要はしたので、もうやらなくていいと思っていたのですが…

昨年やってないから今年新盆なのだそうですチーン

マジで?やらなくちゃなの?

本当にダルいですチーン


義実家宛てに案内を送ってもらっても、義母も義弟もちゃんとやってくれないので、我が家に送ってもらうようにして、案内一式が届いたんですけどね。


超絶面倒くさいよ!!



普段はあまりフォント変えずにダラダラ文章を書く私ですが、この想いを伝えたくて特大赤文字にしてみました(笑)

新盆と言えば、私はぼんぼり飾るくらいのイメージでした。


しかし、日にち指定で8月8日に施餓鬼会法要というのが開催されるのですって。

施餓鬼会(せがきえ)って初めて聞きました。

有名なのですか?

お仏壇のはせがわのHPより抜粋します。


       

死後、餓鬼道(がきどう)に落ちて餓鬼になった人や無縁仏など、飢えに苦しんでいる死者の霊魂に食べ物や飲み物などを施して供養する法会(儀式)のことを「施餓鬼(せがき)」といいます。


ですって!

義父は餓鬼でも無縁仏でもないよ!と思ったのですが…


       

施餓鬼の目的は、飢えや渇きに苦しんでいる死者の霊魂を救済することです。
また、施餓鬼には多大な功徳があるとされており、ご先祖様へ功徳を振り向けることで(「回向(えこう)」)、追善供養にもなります。
(追善供養…残された人が故人様の冥福を祈って行う供養のこと。)
そのため、多くのお寺でお盆の時期に盆法要と合わせて施餓鬼法要を実施しています。
さらに、お盆にご先祖様の供養だけでなく、施餓鬼によって「有縁無縁三界萬霊(あらゆるすべての霊魂)」の供養をして徳を積むことで、自分自身にも救いがあるといわれています。


要するに自分のためにやるのか?


でね、よく見たらこれ新盆だからではなく、毎年やるようでガーン

マジかよって感じです。


でもって新盆には施餓鬼会セットを用意しなくてはいけないらしいんです。

何のことやら??です。

ネットで調べるとこんなのが出てきましたよ。

これ、神奈川や東京近郊の新盆で使うのだとか。

ちなみに私と同じ東京出身の同級生は知らなかったよー。


新盆用施餓鬼会セット:かけ袋、扇子、草履


それで、この白い布「かけ袋」というそうですが、戒名を書いてお米を一升入れないといけないんですって。

これを持って旅をするわけですね。

YouTubeにわかりやすい 動画がありました!

うまく貼れるかな?


施餓鬼準備の掛け袋と注意書き

お施餓鬼セットの準備とお供え物


この袋には誰が戒名書くのーーーーーネガティブ

失敗は許されないじゃん、私は嫌だよアセアセ


で、これとお供え物をお寺に持って行くのは8/2〜8/7の間って決まってるんですよチーン

だから近くに住んでないんだってば…


用意して義実家に送り、義母か義弟に持って行ってもらう?

本当に持って行ってくれるかな?

心配というより信用してないのよ真顔


だから、寺に送りつけた方がいいのでは?という気もします。

または当日持参でOKにしてくれないかな。

寺に聞いて見ようと思います。


ちなみに日程は決まっており、今年はたまたま土曜日なのでよかったんですけどね。

徒歩15分のところにいる義母と義弟で対応して欲しいよ、本当に真顔

何のために同居してんのよ。


けれど、また去年と同じように何もせず、住職に怒られたら嫌だし、旦那が対応することにしました。

長男だしね…って、思うことにします。

もう義弟はいないものと思った方がいいな。

他の檀家さんもたくさん来るので、私と息子たちは行かないことにしましたチョキ



てかさー、

こういうの、子供に伝えておこうよ…

旦那も義弟も、家のことはなーんにも義父母から教わってないんですよ。

なんか、義実家の人たちっていい人たちではあるけど「考えなし」で主体性がないんですよね。

リーダーが誰もいないのです。

困るよね、本当にタラー


今回も結局準備は私がやるわけですよ。

友達からは「よく義実家のことなんてやるね」と言われますけどね。

だって放置して問題があった時には取り返しつかないじゃないですか!?

実際に義母の兄(義伯父)が孤独死した時には相手の言いなりになって400万円取られてますからムキー


でもこれが終わればあとは三回忌をやって、しばらくは法要をすることなくなるので、辛抱しようと思います。

あ、施餓鬼会は毎年なのか…ガーン

えっ…!?



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後期高齢者の義母と実父母の介護関連でも奮闘中。義母は認知症になり要介護1。実父も認知症と心臓病その他で要介護2。


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前回の長男の記事↓



長男が通っている塾は、中学受験にも対応しています。

塾はで四谷大塚の全国統一小学生テストが受けられるとのことで、無料ならと受けてみることにしました。

そもそも、塾に入らなくても受けてみるつもりでした。

その前に実は日能研のテストを受けてみようと申し込んだこともあるのですが、直前で予定ができてしまい断念タラー



四谷大塚…。

30年以上前に私が通っていた塾も、四谷大塚準拠の塾でした。

その頃はこのようなテストはなくて、模試だけだったと思いますが。


長男はIQが低くないことがWISC検査でわかっているので、一体全国ではどんなものなのか?試してみたい気持ちでした。


塾の先生が昨年の問題をくれて、時間を測ってやってみるよう言われました。

時間はそれぞれ30分。

さっさと終わらせようと思いましたが、このようなテストが初めての長男。

問題と解答用紙が別なのも初めて。

解答用紙に答えを書くのも初めて。

習ってないことがテストに出るのも初めてで戸惑っていましたタラー


算数は得意なのですが、見たことない問題に苦戦。

横から少しサポートしようと思ったが、2年の内容なのに私も見ただけではわかなかったです爆笑

メモしたり、書いてみないと…って感じでした。

時間切れで最後の方の大設問はほぼ手つかずタラー

オーバーしてもいいよとやらせてみたのですが…やはり苦戦していましたね。

答え合わせをすると、前半の基本的な計算問題等はしっかりできていましたが後半は全然点数取れず。

点数は150点満点中93点。


別日に国語もやりました。

文章題が苦手長男。

それが意外にも時間内で終わってしまう。

答え合わせをすると、最初の方の漢字はあまり書けず爆笑

後半の長い文章題は、思ったよりできている感じ?

点数は150点満点中82点でした。


この時のテストの平均などが知りたくて調べたところ、お子さんの結果を載せている方の画像から拝借。


【平均】

合計 182.1点

算数 80.5点

国語 101.5点


【長男】

合計 175点

算数 93点

国語 82点


おっ、算数は中学受験向けの勉強をしていない割には出来てるのでは?びっくり

国語は本当につまらない漢字ミスがあったので、そこが惜しかったな〜爆笑

平均は下回ってしまいました。

けれど、合計したらまぁまぁじゃないですか?

なーんの対策もしてない割には(笑)

塾の先生にも上出来と言われましたキラキラ


算数は平均以上だから、偏差値でいうと55くらいにはなったのかしら?

でも小2くらいだと満点の子もたくさんいるようだから、そんなこともないのかな?


本番のテストは6/13にありました。

結果は今月中に出るのかな?

なーんのしがらみもないので、ただ楽しみですにっこり


とりあえず小学生のうちは、平均以上の学力をつけて欲しいな〜と思います!



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前回の就学相談次男の記事はこちら↓



就学相談の流れはこちら↓

①相談員さんと面談 

 成育過程や特性について話す。


②子供について資料が作成される←今ココ

※保育園や療育先と連携。


③医師の面談


④就学相談会

 相談委員会の専門家の方々が子供を観察。


⑤面談にて判断報告

 相談員さんにより判断の理由が説明される。



今回の記事も就学相談そのものではないのですが、同じカテゴリの話として書きますねニコニコ


現在、うちは支援級と支援学校で迷っている状態です。


支援学校はもう、何の心配もないんです。

プロの先生がいて心配なくお任せできるイメージ。

授業そのものが療育。

ネットでも「支援学校にしてよかった!」という口コミが多いです。


とは言え、そんな支援学校でもイメージと違った人もいるのではないかと思い、SNSで聞いてみました。

その内容をまとめましたので、私以外にも支援学校を検討されている方の参考になればと思います!



・地域差、学校差、先生によるので、学校に足を運び直接見ることが大切。

 (先生による、との意見が多数!)


・良い先生と思っても、次年度がそうとは限らない。

 着任して1年で異動なども普通にある。

 通いやすさ、清潔さなど、総合的に検討した方がよい。

 (支援級も一緒ですね。)


・本人の希望がどうなのかが大事。

 本人が納得していないと登校拒否に繋がったり、卒業後に学校から遠のいてしまう。

 本人が通う場所なので、本人に体験授業などを受けさせて反応を見るのがよい。

 言葉が話せなくても、親がその反応を見て学校生活をイメージできるか。


・住んでいる地域との関わりが希薄になる。

 地域の人が子供の存在を知らないので、卒業後が不安。

 副学籍制度はあるが、利用するには親の負担が大きい。


・子供の支援が優先されるので、学校での様子がわかりにくいことがある。


・みんな何らかの障害があるので、特別に別室で対応するより、同じ教室でチャレンジしようとするスタンス。


・勉強はほとんどないので、既に字が書けたり数字がわかる子にはもったいないかも。

 それを理解した上で、物足りない部分は療育でカバーするという手もある。


・支援学校でできる方だと、先生は他のお子さんの対応を優先して放置されてしまう可能性も。

 その場合は何かと待つ場面が増えてしまう。


・配慮され過ぎてしまうせいか、学校外での行動が難しくなってしまうことがある。


・お話できない子もいるので人間関係が希薄になる。


以上です。



私は正直次男に体験授業を受けさせるつもりはなかったんです。

本人はどっちがいいとかわからないし。

でも、親が子供の反応を見てイメージできるかは大事かもしれないと思いました。


また、勉強がほとんどないのはひっかかるところ。

「ない」わけではないのですけど、いわゆるお勉強ではなく、生活に関連付けたものになりますよね。

次男は英語が大好きなので、英語の授業は受けさせてあげたいなと思いました。


次男は言葉もだいぶ出ているので、周りがお話出来ない子が多いと、そのコミュニケーションから学べるものは少ないでしょうから、やはりもったいない気がします。



この辺を考慮し、支援学校の説明会と見学に臨みたいと思います!おねがい



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次男は3歳で自閉症スペクトラムと知的障害と診断。自治体と民間の療育施設、合計4ヵ所に通っています。


後期高齢者の義母と実父母の介護関連でも奮闘中。義母は認知症になり要介護1。実父も認知症と心臓病その他で要介護2。


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GW初日に入院した母ですが、1週間で退院しました。

長期入院すると体力がガタッと下がってしまうことに心配していたので、本当に良かったです。

病名は腎盂腎炎という腎臓の病気でした。

母は腎臓が1つしかなく、疲れなどで腎臓が腫れてしまうそうです。

母は仕事と父の介護で、日々疲れていたと思います。

これからは定期的に病院に通うことになりました。


母が不在の間に父のためにケアマネさんに宅配弁当を手配してもらいました。

私もすぐ食べられるようなものを買い込んで届けました。


本当は母の入院中にショートステイに行って欲しかったのですが、一度行った時に嫌な思いをしたそうで、その後の利用を拒否チーン

その後、デイサービスに週2回行っていました。

入院時は何日は増やして利用し、今後はどうするのかケアマネさんと一緒に決めました。


私は事前にケアマネさんに電話で話しました。

父が母に変なことを言っているそうで、そんなことないですよね?と確認するためです。

母の入院中にケアマネさんが来てくれたとき、ケアマネさんが父に「この家は家賃が高過ぎるから引っ越さないといけない。」とか、母の病気について「もつと悪化していずれ死んでしまう。」と言ったというのです真顔


言うわけないじゃんかムキー

父は認知症になったからというわけではなく、昔から虚言癖?があり、明らかな嘘をつきます。

母に、ケアマネさんに聞いてみなと言っても、なぜか「私からは聞けない。」となぜか弱気。

母は相当口が悪いのに、直接は意見したり聞いたり出来ないことが多々あります。

仕方ないので私から確認し、もちろん言ってないとのことでした。


ケアマネさん、多分かなりシゴデキな方なんです。

今回のことで、父のことについて色々提案してくれました。


まず、デイサービスの日数を増やす、時間を延ばすこと。

なぜかお昼で帰宅するプランの日もあったので、週3日

17時まで利用する。

また、父はある薬を全然飲んでないことがわかりました。

母もそこまで管理できないようなので、訪問看護師さんをお願いし、管理してもらう。


とりあえずこの2点について、ケアマネさんの訪問日に同席して進めようということになりました。

結果、父を説得して週3回10時〜15時までデイサービスに行くことに。

訪問看護師さんもお願いすることに。

少し進めてよかった。


本当はデイサービスは17時まで行って欲しいけど拒否しますタラー

母が休むためにも行って欲しいんですけどね。

ケアマネさんも同じ意見でした。



さて、先週から父は体調が悪くて急激に血圧が下がったり、発熱したりしています。

病院に行き検査も受けて結果待ち。

実は心臓の主治医の先生には一昨年、「普通に過ごしたらあと2年」と言われています。

その2年後が近づいてきました。

81歳だし、もうそろそろ亡くなってもいいと思います。


私、父に対して冷たいですよね?

父のことは嫌いではないですが、変わり者過ぎて普通の父親ではなかったんです。

最近になって、次男のことで知識が増えてから、父は自閉症だったと確信し、色々納得がいってますが…。

本当に大変でした。


父は見通しが立たないとキレるので、せっかく出かけても目的を達成せずに帰ることなんてしょっちゅうでした。

父が優先されるので、私は子供でしたが我慢するしかなかった。

たまに理不尽にキレるので、怖かった。

(今は癇癪だったとわかります。)

仕事も何度も変わって家計が安定しなかった。

だから進学費用もなかった。

なぜかぶち切れて「今ここで死ね」と言われて刃物を投げつけられた。

特性のせいで父も我慢していたことは多いんだろうけど、私には好き勝手にやっているように見えました。



私はあまり父には感謝できない。

気の合うところもあったので、嫌いではないんですけど。

母の私への束縛に対して、「自分とは違う別人格なんだから」と諭してくれていたのは嬉しかった。

でも、だからと言って何かが改善されたわけでもないです。


結果、今も私に迷惑かけてるし、いい加減にしてくれよという気持ちが強いですね。

今より介護度が上がらない状態で、ぽっくりと逝ってくれたらいいんだけどな…って思います。



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次男は3歳で自閉症スペクトラムと知的障害と診断。自治体と民間の療育施設、合計4ヵ所に通っています。


後期高齢者の義母と実父母の介護関連でも奮闘中。義母は認知症になり要介護1。実父も認知症と心臓病その他で要介護2。


過去に猫の介護もしていましたので、参考になれば幸いです猫


前回の就学相談次男の記事はこちら↓



就学相談の流れはこちら↓

①相談員さんと面談 

 成育過程や特性について話す。


②子供について資料が作成される

※保育園や療育先と連携。


③医師の面談


④就学相談会

 相談委員会の専門家の方々が子供を観察。


⑤面談にて判断報告

 相談員さんにより判断の理由が説明される。



これは就学相談ではないのですが、同じカテゴリの話として書きますねにっこり


私にとっては楽しみにしていた?

と言うと変ですが、心待ちにしていた地元の小学校の支援級の見学に行ってきました。


早い方は年中までに支援級や支援学校の見学に行かれていますが、私は行きませんでした。

結局就学相談の年にどれくらい成長しているかわからないし、どうせ就学相談の年にも行くだろうからな〜と考えたためです。



私は次男の就学先は支援学校だろうと思っていました。

去年の夏までは。

去年夏、発達外来の先生に支援級で大丈夫ではないかと言われ、可能性を視野に入れ…。


しかし、また冬に問題行動があり、支援学校がいいだろうなと思い…。


でも地元の支援級の方が色々都合いいんだよな〜、どうかな〜、と思い悩んでいたら、最近療育の先生に「支援級で大丈夫だと思いますよ!」とお墨付きをいただいたのです。



なので、私、今後の就学相談では支援級の希望を強く伝えて、支援級に入る気満々でいました。

だから今回の見学も、ここに入るのだわ!という気持ちで臨みました。


見学は1年生の授業を見させていただきました。

8名いないクラスで、担任の先生は1人。

支援員さんが2人いました。


授業が始まって思ったのは…

み…みんな席にちゃんと座ってるじゃん!

次男には無理!!でしたアセアセ

そして教科書は、去年長男が使っていたのと同じ、普通級の教科書でしたびっくり

え、支援級用ではないの?と思いました。


大体の子は字が読めるようでした。

書くのは難しいようです。

1人だけお絵かきしていましたが、他の子は行動や理解に難はありつつも、滑らかにお話しています。

次男のように、空きスペースで回転し出す子もいません。

みんな可愛くていい子に見えましたおねがい


みんな知的障害があるお子さんですが、程度はだいぶ違う様子。

しっかりしている子は子供同士で会話していました。


1年後、ここに次男がいることは…あまり想像できませんでした。

次男にはストレスになるのではないか?

45分、じっとしているなんて無理です。

立ち上がってクルクル回ったり、関係のないおもちゃを出してきたり、教室を出ていったり…

絶対にやる!!笑い泣き

そう思ったら、あぁ次男はこの子達のようにはできないのか…と実感して、少し泣きそうになりました。

リアルタイムで旦那にLINEしてしまいました悲しい

旦那からは入学から2ヶ月経って落ち着いたのかな?と返信が来て、確かにそれもあるかも?と思いました。


しかし45分見学していたら、色々見えてきました。

何度か脱走してしまう子は何人かいて、何度も先生が追いかけてました。

大きな声をあげたり、物を投げてしまう子もいました。

でもそれを引きずってずっと泣いてしまうような子はいなかったですね。


中には医療ケアが必要そうな子もいました。

(バッグに入った装置と共に行動しており、先生が常に持って共に行動していた。)


一番障害が重そうな子。

この子は次男と被るところが多々ありました。

国語の授業だけど、ずっとお絵かきしていました。

支援員の先生がベタ付きでした。

先生が抱っこしてあげるような場面もありました。

立ち歩き、脱走もありました。


後で先生の話を聞いたのですが、その子は最初は教室にも入れなかったけど今は入れるようになり、まずはコミュニケーションの構築から始めているとのことでした。

すごくわかる…!と思いました。

大きく環境が変わってすんなりいかないですよねタラー

次男がこちらの学校に入ったら、こんな感じなのかな。


見学の後は説明会でした。

支援級の生徒は全体で20名ほどでした。

圧倒的に男子が多かったです。

去年の卒業生は、みんな中学校の支援級に行ったとのことでした。

先生からの説明は特に疑問に思うこともなく終了。


説明会が終わった後、先生に個別に質問しました。

旦那が言っていた「入学から2ヶ月経って慣れたので落ち着いた状態なのか?」を聞くと、今日はお客さんが来ていたのでみんな頑張っていたとのことでした!

もっと乱れてしまう日もあるとのこと。

あとはトイレの自立に関して聞いたところ、1年生にもそれより上級生にも、自立していない子はいるとのことでした。

それなら次男も大丈夫かなと思えました。


最初は「次男には無理!」と思いましたが、終わった後はチャレンジしてもいいかもなと思いました。

会話のコミュニケーションの影響は受けて欲しいですし。

最近はみんなと一緒にやりたい欲もあるので、出来る子のマネもできそう。

新しいことに興味津々の次男なので、支援級の方が刺激があるのではないかな?と思いました。

チャレンジして難しければ、支援学校に移籍もありかなって。


でも、支援学校の見学に行ったら、また違うかもしれないですね。

こっちの方が次男にはいいわ!と思うかもしれません。

やっぱり実際に見てみないとわからないなと思いました不安


次の就学相談系の予定は、月末に発達検査の結果を聞きに行く、です。

しばらく先ですが、きっとあっという間なんだろうな…。


お読みいただき、ありがとうございます。

バツ2のミドフォーワーママのダラダラ長文ブログですにっこり


家族編成は私(すみれ)、旦那、長男(小2・7歳)、次男(保育園年長5歳)。

旦那とはお互いバツあり再婚。(連れ子なし)


次男は3歳で自閉症スペクトラムと知的障害と診断。自治体と民間の療育施設、合計4ヵ所に通っています。


後期高齢者の義母と実父母の介護関連でも奮闘中。義母は認知症になり要介護1。実父も認知症と心臓病その他で要介護2。


過去に猫の介護もしていましたので、参考になれば幸いです猫


始めに記載しますが、ステップファミリーを否定しているわけではありませんので、ご理解くださいお願い



ステップファミリーの事件が色々ありますよね。

血縁関係のある親子でもありますけど、目立つのは継父のパターンです。

特に件数とか根拠となるものがある上でこの記事は書いていませんので、間違ってるところもあるかもしれません。


今回書きたいのは、自分の経験とかSNSの情報を元に、ステップファミリーは難しいと考えたということです。

もちろん上手くいっている方もたくさんいるでしょうけど、それは置いておいて…。

まったく別角度での意見です。




日頃、旦那に対して、子供の面倒もっと見ろよ!と思う妻は多いと思います。

多分に漏れず我が家もそうです。

何で気付かないの?って思うことたくさんあるし、私が死んだら終わりだな…と思います。

子供のことや家のことでわかってないこと、多過ぎます。

子供達の安全も危ぶまれるくらいに思います。


うちの旦那が特別ポンコツなのかというと、多分そうではないと思います。

よその旦那さんも同じようなところがあり、妻はSNSに愚痴を書く。

ほんとほんと、うちもうちも、まったくその通り! 

そんな内容がたくさんあります。

「いいね」も何千という数が付いていたりね。



これはもう、男性としての特性なのではないかと思います。

女性の方がマルチタスクが得意だし、他者への関心がある。

自分が何かしてあげようと思う。

子供の頃からそうなんです。

性格的なものとはまた違うんですよね。

もちろん男性でも細やかな気配りのできる方はいますよ。

私の周りにはそのようなタイプの男性もいましたが、それはやはり少数派だと思います。



うちの旦那は、子供達にそれなりに愛情があると思います。

大好きとか愛してるとかの感情表現はしませんけど、可愛がっているのはよくわかります。

彼なりに大事に思っています。


けれど、子供達がもっと小さい頃、タバコの吸い殻を何度も放置しました。

長男は公園で2m以上の高い場所から落ちました。

最近も子供達との留守番中に寝ており、次男は窓前回で覗き込んで、道行く人に声をかけられたそうです。(長男から聞いた)

更に次男は玄関のドアを開けて外にも出たそうです。(これも長男から聞いた)

※これらについては真剣に旦那に話して対策済みです。


これらは本当に命に関わる重大事項ですけど。


その他にも、一緒に遊んであげる、会話をしてあげる。

その内容が乏しいのですタラー

宿題も私が言わないと見てあげない。

お世話面でも爪切りも出来ない、耳かきもできない、歯みがきもやりたがらない。


子供達のことを大事思っていても、こんなですよ??


仮にうちの旦那がステップファミリーとなり継父となったら…

恐ろしいですよ。

きっと、本当に何もやらない。

心無い対応もすると思う。

潜在的に「俺の子供じゃないし」があるから、もっともっと自分から動くことはなくなる。


旦那自身も婚活の際には、子連れの人は対象にしなかったと言っていました。

可愛がれる自信がないからと。



つまりですね、何が言いたいかと言うと。

自分の旦那に対して、この人継父になれると思う?って考えた時、無理じゃね?と思う妻がほとんどだと思うってことです。

自分の子でさえこれなんだから、他人の子なんて無理に決まってますよ。

男性はそういう特性なんだと思います。


そう考えるとですね。

もしも私がこれからシングルマザーになるとして。

恋人ができたとして。

子供達のパパになって欲しいなんて思わないです。

もしなりたいと言われても「いやいや無理だから」って思います。

お金の援助なら受け取りますが(笑)

パパにはならなくていいかなと。

ママの友達止まりですよね。



もちろん素晴らしい男性もいますけどね。

私は「ちゃんと継父になってくれる人は基本的いない。」くらいに思ってた方がいいと思います。

それに、その継父なりに頑張っていたとて!

うちの旦那レベルだったとしたら、「実子ではないからこんな扱いができるのね。」なんて思ってしまうよね。

違う違う、実子でもこんななんですよ、男性なんて。



やっぱり周囲のママに話を聞くと、ママと同じレベルで家事育児しているパパなんていないもんね。

そもそもがそれなんで、ステップファミリーなんて本当に難しいと思う。

もっと家庭科の授業とかで、父性が育つような教育したらいいのにね。

保育実習を必須にするとかね。



という、私の考えでした!



お読みいただき、ありがとうございます。

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家族編成は私(すみれ)、旦那、長男(小2・7歳)、次男(保育園年長5歳)。

旦那とはお互いバツあり再婚。(連れ子なし)


次男は3歳で自閉症スペクトラムと知的障害と診断。自治体と民間の療育施設、合計4ヵ所に通っています。


後期高齢者の義母と実父母の介護関連でも奮闘中。義母は認知症になり要介護1。実父も認知症と心臓病その他で要介護2。


過去に猫の介護もしていましたので、参考になれば幸いです猫


5月から個別指導の塾に通い始めた長男。

国語と算数です。

宿題も出ます。


こちらの塾、しばらくは塾長自らが指導してくださるんです!びっくり

よく聞く話では、低学年には大学生のバイト講師があてがわれるとか、月謝によって先生のグレードが違うとか。

なのに、しばらくは塾長が指導してどういう子なのか把握してから、他の先生に引き継ぐとのことで、頼もしいなと思いましたキラキラ


長男の先生からの評価は上々ですニコニコ

学校の勉強はまったく問題ないと言われています。

なので、学校と中学受験の間のテキストを使って指導していただいています。


さて、ある国語の授業の日、30分ほど居残りしたんです。

テストができなかったからと。

帰ってくるとさらりと「塾やめようかな」と言い出すので、「塾はやめられないよ」と返したところ、「何で!」と大泣きするではありませんか驚き


理由を聞くと「習っていない問題がテストで出たのでわからなかった。」とのこと。

先生に聞いたら?と言っても嫌だと言う。

勉強自体が嫌なのではなさそう。

塾では学校でやったことがない勉強をやるので難しくて出来ない、わからない、そのせいで居残りになったことが嫌だということのようでした。


それをそのまま先生に伝えたところ…

私の認識とは全然違いました!笑い泣き


まず、宿題が出ていたんですけど、その中に漢字テストの勉強があったんですね。

いわゆる「ここが出るから勉強してきてね」ってやつです。

しかし、長男にとって漢字と言えば学校で先生が1字ずつ教えてくれるもの…だったわけです。

先生が言った「ここが出るから勉強してきてね」の意味もわからなければ、漢字テストがあることも理解していませんでした!チーン


だから、何も勉強せずにテストに臨み、撃沈ガーン

再テストを繰り返して、メンタルがボロボロになっていました。

長男は、知らないことを家で勉強してくるということが、まず考えつきもしないことだったんですねタラー


長男には練習すれば大丈夫だよと伝え、国語の授業が月曜なので直前の日曜日に練習することにしました。

私は午前は次男の療育で不在なので、旦那に託しました。

嫌がらず頑張って取り組んだそうです。

長男に「月曜日は学童から早めに帰ってきて、もう一度おさらいして完璧にしてから塾に行くのはどう?」と聞くと、そうする!と前向きでした。

おさらいで家でテストすると間違えがあり、すごくやった意味がありました!

そしてテストは100点キラキラ

やった分、成果が出ることを経験できました。

ちなみに日曜1日で覚えるには量が多かったので、土曜と日曜に分散させることに。

それも本人がスケジュールを決めました。


いやー、我が息子ながら素晴らしいですねおねがい

こうやって、経験を重ねて予定を立てたりできるようになるのかー…と思いました。

こういう取り組みを低学年のうちからやるのは、絶対に意味があると思いますね。


ただ想定外だったのは、塾って通わせればいいだけではなく、親が宿題の面倒見ないとなんですよねタラー

学校のは基本学童でやってくるので、丸付けと音読、週末は日記くらい。


塾は結構何ページも宿題出るんですよタラー

それをやらせていると、何気にチャレンジタッチをやる時間がなくなってしまうという…。

気付けば長男、勉強で忙しそうにしているんです。

チャレンジはどこかのタイミングでやめてもいいのかなぁ。

でも学校準拠であまり難しくないので、それはそれで楽しんでやっているみたい。

息抜きになるのかもしれませんね。


そう、長男も大変だけど、中学受験やるわけでもないのに既に親も大変なんですよタラー

まだ低学年だから手がかかる…というのもあると思いますが。

これで中学受験なんて絶対に無理でしょ…。

私、伴走も何もできないと思います。

お金があってもやりたくないなネガティブ


でも、長男があまりにもボンヤリしているようなら、考えなきゃなのかな。

つまり、長男は高校受験を勝ち抜けるのか?ということです。


いやいや、堂々巡りになりますが、そんな過保護にしたくないんですよ。

高校受験くらい勝ち抜ける力を付けて欲しい!

男の子なのだから。

だからこそ中学受験しなくていいように、早めに塾に通ってるんだからね不安

過保護にしたくないと言うのは、「高校受験ダメそうだから中受しておく」という考え方のことです。

厳しいことにも立ち向かえるようになって欲しいですからね。


でも本当に長男がダメそうなら考えないとね悲しい

今のところ、学力はあるけれど人の話をまったく聞いていない人間です。

私はこのままだとヤバいという危機感ばかりです。

丸々旦那の特性が遺伝していると思います真顔