お読みいただき、ありがとうございます。

バツ2のミドフォーワーママのダラダラ長文ブログですにっこり


家族編成は私(すみれ)、旦那、長男(小2・7歳)、次男(保育園年長5歳)。

旦那とはお互いバツあり再婚。(連れ子なし)


次男は3歳で自閉症スペクトラムと知的障害と診断。自治体と民間の療育施設、合計4ヵ所に通っています。


後期高齢者の義母と実父母の介護関連でも奮闘中。義母は認知症になり要介護1。実父も認知症と心臓病その他で要介護2。


過去に猫の介護もしていましたので、参考になれば幸いです猫


前回の就学相談の記事はこちら↓



就学相談の流れはこちら↓

①相談員さんと面談 

 成育過程や特性について話す。


②子供について資料が作成される

※保育園や療育先と連携。


③医師の面談


④就学相談会 

 相談委員会の専門家の方々が子供を観察。


⑤面談にて判断報告 ←これです

 相談員さんにより判断の理由が説明される。


すぐに続きを更新するつもりが、バタバタしており日にちが経ってしまいましたアセアセ




さて、前回の記事を読まれた方は、もう想像がついていますよね?

私は一連の話を聞いて、これはもう支援学校の判定だろうな…と思っていました。


はい、結果はその通り、支援学校でした…!


ここまで言われたらね…

そうだよね…

という気持ちです。



最近は次男の状態が良かったり、

療育の先生や発達外来の先生から「支援級でも大丈夫」と言われたりしていたので、、、

私は支援級でもいけるかな?って少し期待していました。

が、ダメでしたね…悲しい


判定は口頭で告げられるだけなのですが、「環境設定」という言葉がたくさん出てきました。

次男には環境設定が必要だと。

それがされていないと、本人がつらい状態になってしまうと。


環境設定…

もう、本当によくわかっている。

私が一番わかっていると思う。

保育園で、療育先で、次男が出来ることが増えている、落ち着いて過ごせているのは、環境設定してもらっているから。

環境設定されていないと、今回の就学相談会のような有様になってしまう。


私が次男を普段あまり行かない児童館に連れて行った時、ショッピングモールや公園に連れて行った時、指示が通らない、癇癪を起こすことがあります。

次男の対応に慣れている私や旦那がいるので、他人に大きな迷惑をかける前に何とかできていますが、慣れていない人しかいない場合は…

不幸なことになります。


これは、過去私もやっていたし、保育園でも目撃したことがあるのですが、癇癪を起こしているのに無理に連れて行こう・抑えようとすると、更に酷くなりますネガティブ

一旦、しばらく時間を置くことで、切り替えがスムーズになるのですが、これを知らない人は無理やりどうにか言うことを聞かせようとしてしまう。

もちろん急いでいる場合などでそうしないといけないこともあるので、絶対に間違ってるわけではありません。


私は相談会の時に次男がこのような状態になってしまったと聞き…

すべての話を聞いた中で、1番これがグッと胸にきてしまいました。

過呼吸が起きるかと思うくらい長時間泣き叫んだって言ってました。

最近次男がそこまで泣き叫ぶことなんてないんです。


ある療育先でもトランポリンがやりたくなってしまい泣いてた時期があったのですが、最近はやりたいとすら言わなくなったと聞いていました。


この違いは何でしょう?

トランポリンがやりたくて泣き叫んだ次男を、理解して対応できる人がいなかったのです。

私はこのことが可哀想でならなくて、今思い出しても涙が出ます。

相談会が終わった後はケロッとしており、そんなことが起きていたとはわかりませんでした。

でも、大変だったんだな、頑張ったんだな、その時は気付いてあげられなくてごめんね、と思いました悲しい


他にも、相談員さんは支援級だと通常クラスに合わせて予定変更が起こることも少なくないので、見通しが立てられなくなることも次男にとってストレスになるのではないかとのことでした。

これについては、環境に慣れたら大丈夫なような気もしましたが。


ただもう、次男には支援学校の方がいいのはよくわかりましたので、旦那とその場で「支援学校でいいね。」と言って、こちらの希望まで伝えてしまったのですが、相談員さんは「今この場で決めなくていいですよ。」と言われました。


気持ちは固まっていましたが、確かに旦那は支援級の見学がまだできていませんでした。

判定が出る前から「判定がどちらだとしても、支援級も見ておいた方がいいよね。」と話していたので、「では、まだ夫は支援級の見学ができていないので、見学してからご連絡します。」と伝えました。


ちなみに、支援級も支援学校も授業体験可能と言われました。

しかし次男が体験したところで、どちらが合っているとか合っていないとか判断できるとは、私には思えませんでしたタラー

次男は好奇心旺盛だから、どちらの授業でも楽しく過ごすだろうけど、興奮してどちらでも先生の言うことは聞かないだろうし、ただ好きに遊んで終わるだけになると思ったんです爆笑

旦那も同じ考えだったので、体験は断りました。



帰り道、私と旦那はどんより…というほどではなく、「仕方ないね、言われた通りだね。」と話しました。

支援学校も見学しており、ここに通えば間違いないとはわかっていたので不満はありません。


支援級の見学については、珍しく旦那が「見に行った方が納得できるだろうから。」と言ったので少し驚きました。

大抵のことは私にお任せで、確認しても「どっちでもいい。」と言うのに。

私の意思ではなく旦那の意思で見学したいと思ってくれたのは、嬉しかったです。


支援級を見学したら、2つの見方があると思います。

まず、出来る子達を見て「これは次男には無理だ!」と思うことでしょう。

そして、言い方は悪いですが出来ない子を見て「この子は支援学校の方がいいのでは…?」と思うでしょう。

そして、次男はそちらの出来ない子寄りだとも感じるはず。

そしたら、支援学校を選択することが次男にとって良いことだと自信を持てると思えるでしょう。



というわけで、今週はまた旦那と支援級を見学してきます。

これでまた気持ちが揺らいで支援級を希望するということはありません。

私は2回目ですがその時と心境が違うので、また違う感想が出てきたりするのかなぁ。



就学相談はこれで終わりましたが、引き続き入学までは就学相談のカテゴリで記事を更新していきますにっこり


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①相談員さんと面談 

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②子供について資料が作成される

※保育園や療育先と連携。


③医師の面談


④就学相談会 

 相談委員会の専門家の方々が子供を観察。


⑤面談にて判断報告 ←これです

 相談員さんにより判断の理由が説明される。




とうとう、待ちに待った就学相談の判定結果の出る日となりました。

この日をどういう気持ちで迎えたか…というのは前回の記事に書きました。



結果については自治体の教育センターと呼ばれる建物での面談で聞きました。

ちなみに就学相談は、すべて同じ場所で行われます。


結果については旦那にも聞いて欲しくて、仕事は休みを取ってもらいました。

大事なことなので私が聞いて伝えるのではなく、直接聞いて欲しかったんです。


結果は主に④の就学相談会での様子をメインで聞きました。

保護者は見学できなかった相談会です。

もちろん本人から感想など聞けませんので、様子についてはまったくわかりませんでした。


当日は本来は役職のある方から伝えられるそうですが不在だったそうで、今まで対応してくれていた職員さん2人が今回も対応してくれました。


聞いたことを箇条書きで書きます。


・紙に絵や文字を描く指示で、クレヨンで丸・三角・四角を模倣して描くという指示については、同じ色は選べているが、形は描けない。

(例えば真似して描いた形が三角に見えない。)


・名前を書く指示では、書いたが文字と判別できないものだった。


・犬の絵を見せて「なんて鳴く?」の質問に対しては「ワンワン」と答えられた。


・他のお子さんと一緒に椅子に座って待つことができなかった。

 室内を走り回ったり、寝転んだりしていた。


・順番を待つことができず、泣いた。


・気になったおもちゃ?を欲しがり、先生が手に持っているのを無理やり奪い取った。


・体育館への移動で廊下に一列に並んだ際、入り口のスロープを発見すると横になってゴロゴロと転がって遊んだ。


・サーキットは問題なし。


・サーキットをやった際に、片隅にあるトランポリンがやりたくなってしまい、過呼吸が起きてしまうのではないかと思うほど泣き叫んだ。

 他のお子さんがサーキットを終えたので、トランポリンで遊んでもいいよと言うと、他のお子さんがボール遊びをしだしたのを見て次男もボール遊びをしたくなり、トランポリンでは遊ばなかった。



相談会での長男の行動は、私が思っていたより良くありませんでした悲しい

私が迎えに行った時にスロープをゴロゴロはやっていたので、あれのことかと思いました。


話を聞いていて、正直なところ、もっと普段は出来ているので「普段は出来るんですけどね。」と言いたくなりましたがやめました。


先生からおもちゃを奪い取るなんて、普段はしません。

どれも初めての状況で、見通しがつかなかったからだとわかりました。


トランポリンがやりたくて泣き叫んだというのは、とても想像がつきました。

その様子を思い浮かべると、次男がかわいそうで涙が出ます。

テストの場とは言え、その場には次男のことを知らない人しかいなくて、普段なら落ち着かせてくれる人がそばにいるのに誰もいなかったんだな…と思うと、そばにいられなくてごめんねとか、辛かっただろうな…と思いました。



次の記事に続きます。


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こちらの続きです↓



どうやら、長男はお友達の絵が気に入ってしまい、置いてあったのを盗って、リュックに入れてしまった。

その時にダメと言われたからなのか?興奮してなのか?詳細はわかりませんが、恐らく絵を丸めてグシャグシャにしていた。

私はそのことに気付かず、リュックの中にぱっと見では絵が見当たらなかったし、帰宅しても見つからなかったので、児童館に置いてきたのだと思った。

その場で長男は「ママは自分がグシャグシャにしたとわかってない」と気付く。

悪知恵を働かせて、次男が丸めたように演出して、次男に罪をなすりつけた。

こんなところだと思います。


私はその場で長男に「長男君が絵をグシャグシャにしたの?」と聞きました。

少し間が空き、長男は目を合わせず「違う、やってない。」と小さい声で言いました。

私は「本当に?長男君じゃないの?」ともう一度聞きましたが、「うん」と言います。

私は出来る限り長男が疑わしいと思っていることを表情で出して、先生には「家でまた話してみます。」と伝えました。

先生は「児童館の中のことなのに、お母さんにご対応いただいてすみません。」などとおっしゃってましたが、逆にご迷惑をおかけして申し訳ない思いでした。


その後、その日は該当のお友達は児童館に来なかったそうで、長男も児童館に行ってないので、きちんと謝る場が作れていないと思います。

毎日顔を合わす場所ではないので難しいですよね。

高学年なら、自分で学校でちゃんと謝って和解できるのでしょうが…。

長男はごめんねと言ったと言いますが、低学年だと反応にも困るでしょうし…。

長男の謝り方も適当だったかもしれないし…タラー


もうそのお友達とのことは、児童館の先生に任せるしかないと思います。

または、時間が解決してくれるのかな不安




そして、次男に罪をなすりつけたこと!

これは少しショックでした。

次男が反論できないとわかっていて、次男のせいにしている。

悪質です。


その後、長男には2回「怒らないから言ってみな」と言って自首を促したのですが、やっぱり「やってない」と言うんですタラー

1回目はニヤニヤしてました。

真剣味がなくて脱力チーン


そこで思いました。

長男にはそこまでの悪意はないんだろうなと。

定型発達の兄弟でも、よくある話ですよね。

兄弟のせいにすることは。

それと同じ感覚だったんだろうな。

でも、定型発達の兄弟なら「自分はやってない!」と反論したりケンカができますが、次男はそれができません。

それどころか、やってないのに自分がやったと言ってしまう悲しい

正直、今後の将来に対しても不安になりましたよ。

家庭外でも同じことが起きたら…と考えるとタラー



長男は2回目に私が聞いた時も「自分はやってない」と言いました。

そこで私は「わかった。長男君はやってないでいいよ。じゃあこれからの話ね。」と言って、やったやってないについての話は終わりにしました。


長男に伝えたのはこんなことです。

「申し訳ないけれど、次男君は普通の弟とは違う。

わからないことも多いし、違うことも「はーい」と言ってしまう。

普通だったら「僕はやってないよ」と言えるけど、次男君は言えない。

それってどうなんだろう?

話せない人、目が見えない人、耳が聞こえない人のせいにするのは、良くないよね?

だってケンカもできないんだよ。

かわいそうじゃない?

だから、これからは嫌なこととか面倒なことを、次男君のせいにするのはやめてほしいな。

わかった?」


長男は「わかった」と言ってくれました。


一部始終を旦那に話すと、「わかったと言ったと言うことは、長男がやったんだな。」と言いました。

私もそうだろうと思いました。

反省してくれたかな?

少しでも伝わっていればと思います。


それにしても、長男は本当にたまに「えっ、どうして?なんで?」という言動があります。

旦那は「AB型だから」だ片付けようとしますが、なわけあるかい!爆笑

親子でも別人格過ぎて、考えてること全然わかりませんねタラー


長男は基本的には穏やかで気弱なタイプ。

でも、ドライな一面もあり、確かにAB型っぽさはあるのですがタラー

成長と共にバグってるところが解消していくといいなと思います。

でも最近何となくですが、少し気難しい、面倒な性格になっていきそうな予感もしています…驚き



長くなりましたが、今回の話はこれで終わりです。




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こちらの続きです↓



実は、長男は保育園時代からお友達とのトラブルというものはほとんどありませんでした。

ケンカなんて一度もない。

どちらかと言うと言われっぱなしで反論できずに泣いてしまう、そんな弱虫な子供です。


なので、正直なところこういう対応には慣れてなく、どの程度対応すべきかと思いましたが…

今後も遊びに行くだろうし、しっかり対応しようと思いました!


翌日、長男は学校でお友達に「ごめんね」と言ったそうですが、反応がなかったそうですタラー

2回言ったと言ってますが、お友達はわざと無視したのか?聞こえなかったのか?どう反応すればよいかわからなかったのか?

…長男にわかるはずないですねタラー


翌日もそのお友達が児童館に来るかわかりませんが、絵は返しに行くことに。

長男だけ行って、私は電話で済ませようかなとも思ったのですが、直接話した方がいいなと思い直しました。


長男からの聞き取りでよくわからなかったのは、絵を盗ってからリュックに入れたくだり、先生に見つかったくだり、です。

何度聞いても、わからない、知らないでハッキリしないのです。

当時は塾の時間が迫っていて焦りもあり、パニクっていたのかな?

この点については先生によく確認したいと思いました。



長男が帰宅後、私と長男で児童館に向かいました。

先生に、昨日のお詫びと、絵を盗ったことと返さなかったことについて叱り、本人も二度とやらないと反省していることを伝えました。

また、今回のことで信頼を失った話もしていると伝えました。


改めて当時のことを聞いたのですが、先生がその場にいたわけではなく、呼ばれて行ったので直接は見ていないとのことでした。

先生も長男が今回のような行動を起こしたのは驚いていました。

私は長男はたまに相手との距離感がバグることがあることを伝えました。

過去にはお友達へのストーカー的な行動がありましたチーン


以下長男の問題行動の記事↓






先生は、職員の方の間でも共有させてもらうとこのとでした。

あぁ、問題児リストに入ってしまったわ…悲しい


また、お友達の絵を次男がグシャグシャに丸めてしまったことについてお詫びしました。

(ちなみに絵と言っても藁半紙に鉛筆で落書きしたようなもので、作品とは違う感じです。)

すると…

先生が言うには、他の先生が長男が絵をグシャグシャに丸めたのを見た人がいる…と!ポーンポーン

それを聞いて、色々引っ掛かっていたことが、すべて腑に落ちました。


まず、長男が絵を盗った後の流れをちゃんと説明できなかったのは、説明するには絵を丸めたことを言わざるを得ない。

でも、それは言いたくないから誤魔化していたのでしょう。


次に、帰り道私がリュックを開けたときに、間違いなく絵はなかったんです。

でも、丸めてに入れていたなら気付きません。

サイドポケットに入れていたのかもしれません。


また、次男が絵を丸めたというのも不自然でした。

次男は普段から勝手に長男のリュックを開けることはないからです。

私が確認できなかった絵を見つけて、それを丸める?

普段から特にそういう遊びが好きなわけでもないです。

それに、その丸めた絵がダイニングテーブルの次男が座る位置にあったのも出来過ぎていました。

もし次男が丸めたとして、「1階にあった長男のリュックから、その絵だけ取り出して丸めて、2階まで持ってきてテーブルの上に置く」というのは考えられないです。


更に丸めた絵を発見した長男は、なぜか妙にハイテンションと言うか、ショックを受けていなかったんです。

「次男君がやっちゃったね!(ワクワク)」みたいな感じと言うか。

普通なら次男にもっと怒ったり、どうしよう?と焦りますよね。



これはもう、長男が絵を丸めたのだなと確信しました。

そして、次男に罪をなすりつけた。

反論できない次男に!

これは卑怯な行為です。



②で収まらなかった…

③に続きます。




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家族編成は私(すみれ)、旦那、長男(小2・7歳)、次男(保育園年長5歳)。

旦那とはお互いバツあり再婚。(連れ子なし)


次男は3歳で自閉症スペクトラムと知的障害と診断。自治体と民間の療育施設、合計4ヵ所に通っています。


後期高齢者の義母と実父母の介護関連でも奮闘中。義母は認知症になり要介護1。実父も認知症と心臓病その他で要介護2。


過去に猫の介護もしていましたので、参考になれば幸いです猫


前回の長男の記事はこちら↓



長男は最近学童とは別に、児童館的な施設によく行くようになりました。

学童にはないおもちゃがあるのが魅力的だそうです。

学童と違うのは、学校から一度帰宅してから行かないといけないことと、親の送迎が不要な点です。

もちろん出欠も取りません。

児童館に来る子は、保護者や兄弟が日中家にいる子、もしくは鍵っ子ということになります。


児童館は学校のすぐ近くということもあり、1人で行き帰りができると判断。

夏休み前から利用するようになりました。

スマホは必ず持たせて、どこにいるか確認できるようにしています。



さて、先週塾のある日に、塾に行く時間の前まで児童館に遊びに行くことになりました。

長男には17:30まで帰って来るように伝えますが、本人も今までにもあったことなのでよくわかっています。

それなのに、その日は17:30になっても帰って来ません。

遊びに夢中なのか?

GPSを確認すると、まだ児童館。

塾のリュック持って迎えに行かなくちゃか…と思っていたら、児童館から着信が。

「長男君がお友達とトラブルがあって泣いてしまって1人で帰れないので迎えに来てください。

 ケンカではないんですけど。」

とのことポーン

ケンカではないお友達とのトラブルとは…?

こんなことは初めてで、急いでお迎えに行きました。


聞けたのはざっくりとこんな感じ。

・長男は工作室で絵を描いていた。

・隣の子が描いた絵が面白くて、欲しくなった。

・隣の子に確認せずにその絵を自分のリュックにしまった。

・絵がないことが発覚し、先生が長男に返すように言うが、頑なに返さず大泣き。


それを聞いて、私は長男どうした!?って感じでした。

長男は、お友達のものを取ったことはないし、それをしたら泥棒だとわかっているはずです。

なのになぜ?


私は返すように長男を説得しましたが、応じない。

塾の時間は刻々と迫り、もう間に合わないと判断し、私は塾に休みの連絡を入れました。


更に次男のお迎えもあるし、児童館自体も18時で終わり。

急いで出なければいけません。

「わかった。返さないで帰るならパパに話して怒ってもらうけど、いいね?」と言うと、それでも返すと言わない!

泣きじゃくって興奮している長男に、今は何を言っても無駄だと思いました。

先生に「こうなると会話ができないので、家でしっかり話します。絵は明日返しに来ます。」と伝えました。


大慌てで保育園に向かう途中、長男のリュックに長男の絵を入れました。

しかし、お友達の絵が見当たらない驚き

おかしいなと思いつつ、次男を迎えに行きギリギリセーフアセアセ


長男に「塾は休むのね?」と聞くと、長男は「塾行きたい。」と言うのですポーン

出来れば行って欲しいので、再度塾に電話してこれから行ってもよいか聞き、いいとのことだったので塾まで送りました。

長男には「帰ったら話し合いだよ。」と言いました。


私と次男は帰宅し、再度長男が児童館に持って行ったリュックの中を確認しました。

やはり絵はありません。

外ポケットにもなし。

持って帰るのを忘れたのか?

どういうことなのか?


長男が帰宅すると、さっきあったことはすっかり忘れた顔をしていました。

いやいや、おかしいよね!

あなたがやったことは泥棒だよ?

と、そこからは説教!ムキー

まず、断りなしに絵を盗ったこと。

そして、返さなかったこと。

この2点がいけなかったこと。

では、謝ればいいのか?

返せばそれでいいのか?

違うよね。

やる前と後で、あなたは失ったものがあるよ、何だかわかる?と聞くと、長男は信頼と答えました。

そうだよ、これから何か起きたら、もしかしたら長男君かな?と思われるよ。

しばらくの間はずっと思われるよ。

信頼を取り戻すには、また信頼を取り戻すための積み重ねが必要なんだよ、と話しました。

わかってくれたかしら…チーン

一応「もう絶対にやらない。」と言ってくれましたが。


そして、長男にはお友達の絵がないことを伝えると、長男も「置いてきちゃったのかな?」と言っていました。

私は「」仕方ないから明日児童館の先生に聞こう。」と言いました。


その後、私が料理をしていると、長男が「次男君が絵をグチャグチャにしちゃった!」と言うではありませんか!

急いで行くと、丸められた絵がテーブルの上にありました。

さっきはなかった絵が一体どこから出てきたのか…ガーン

次男に「これ、どこから持ってきたの?」と聞いても、「はーい。」という返事…チーン

次男を叱っても仕方ない。

盗った上にグチャグチャにするなんて…何てことを…無気力

どうしよう…と言っても、どうにもできません。


すると長男が「セブンイレブンでコピーしたら?」と言ったのです。

なんだか明るく悲壮感のない長男。

普通は次男に怒るんじゃないの?

私はコピーでシワは取れるかなと思いましたが…そういう問題でもない気がするし、どうしようかな…と考えました。


とにかく、お友達には明日学校で謝ること、また帰宅後、絵を児童館の先生に返しに行って謝るよと伝えました。


旦那が帰宅したら、自分でやったことを申告し、旦那からも説教。

(何があったか、長男が塾に行ってる間に電話して伝えていました。)


次の日も「今日はお友達に謝るんだよ。」と念押しして、登校させました。


長くなったので次のブログに続きます!



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前回の就学の記事はこちら↓



就学相談は特に進展していませんが、今の思いを書いておきたいと思います。


就学相談のフローは、もう後は判定を聞くだけなはので「待ち」の状態です。


私と旦那は判定に従うと決めており、その結果が思うものと違っても、それに従うつもり。

出来れば支援級に行きたいけど、それは家族を取り巻く環境によるもので、支援学校が嫌なわけではありません。

いずれは支援学校にお世話になると思ってますし。


それはそうなんですけどね。


私が次男の成長について悩んできたこの5年ほど。

療育に行き始めてからは丸3年以上なんですが。

たった3年かもしれないけど。

私の中では、この日のために療育をして来たようなところもあります。

この日=就学先が決定する日、ですね。


いや、もちろんそればかりではないけれど、就学先の決定って、もっとまだまだ先のことだと思っていて、ぼんやりとそこを目標にしていたのです。


その日がとうとう来てしまう…!爆笑


試験の結果とはまた違うけれど、私の子育ての判定を受けるような気持ちでもあります。

決してそうではないことはわかっています。

あくまで、今の次男の状態に対して出る判定。


でも…でもね。

やっぱり、私が次男にどれだけのことをしてあげられたのか。

それが反映されるような気がしてしまう。


支援学校の判定が出てもショックはないんですよ。

次男の成長的にはそっちかなとも思ってるし。


じゃあ何かと言うと…

私が長年やってきた仕事の成果を聞くような感じですかね。

すっと契約していた顧客に初めて直接評価の言葉をもらう、みたいな?

契約が継続しているってことは、悪い評価がないのはわかってるけど、実際のところどうなんですかね?みたいな。


次男の成長は私が1番よくわかっているつもり。

でも、第三者から見た時にどうなのか…

とても気になります。

普段接している保育園や療育先の先生は、次男をよく知っていて愛情もかけてくれており、マイナスなことはほとんど言わないです。


それが、判定の先生はどうなのかな?

いつもと違う先生から見た次男のこと、すごく聞きたい!

それがあと1週間に迫っている爆笑

私は居ても立ってもいられない気持ちです、本当は!

全然口にも態度にも出してないけれど!

本当に待ち切れない気持ち!

あとたった1週間だけど、長く感じますね。


学校が決まったら、支援級ならやっとランドセル買えるし、支援学校なら大きなリュックを探さなくちゃ。

早く次のステージへの準備も進めたいです。


旦那は多分そこまでの思いはないんだろうな…真顔

話したところで、こちらの期待する返事は得られないでしょう。

だから、この思いを共有できる人がいないんですよねタラー

保育園や療育の先生の方がわかってくれるかな。

療育先が同じママさんは…どうかな。

それぞれの希望もあるし、何とも言えないですよねアセアセ

私は何を言われても平気だけど、デリケートな話題だしな…とも思います。



さて、あと1週間、ソワソワしながら過ごします泣き笑い



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8月の下旬、立教大学の子供向けイベントに行ってきました。

「おもしろサイエンスワールド2026」


大学のイベントを色々調べていましたが、なかなか予定が合わなかったり、かなり遠くて断念していましたタラー

そんな中、我が家からは近めの立教大学のイベントを見つけ、申し込んだところ当選チョキ

池袋のキャンパスです。


立教大学「おもしろサイエンスワールド2026」ブロック体験


上記のようなメニューで小2が参加できるのは4つだけでした。

でも長男が1番好きであろうブロックのメニューがあったので、それだけでもいいやと思いました。


長男はやはりブロックには超集中。

球体を作るというお題なのですが、3つお手本を見て結構早いスピードで完成させました。

やはりこういうのは得意なんだなと思いました。


このイベントは学生さんが主催なんですよね。

なので、正直なところ物足りなさを感じるところもありました。


まず、接客態度というか、コミュニケーションが不安な方もいましたタラー

作り方が写真入りで印刷されたものがありましたが、なぜか白いテーブルに白いブロックなのですごくわかりにくいよ…とかね。

まぁ、学生さんなんで仕方ないですよね。


私は長男が作ってる時に学生さん(女の子)とお話させていただいたのですが、長男の話(累乗の計算が好きなど)をすると「ギフテッドじゃないですか!?」なんて言ってくれました

それはないだろう、えっ、ある?(笑)

どんな勉強されてましたか?と聞いたら、やはり中学受験して私立中学に通ってたそうです。

中学受験の算数はおもしろかったと言ってました。

私立だと数学研究会とかもあるなんて話もありました。

ですよねー。

そういう環境は、やっぱり私立だよなーと思います。

なんかまとまらないですが、少しお話して、私立の方がいいのかなーっていう気持ちになっちゃいました爆笑


ブロックの他には生命理学のゲームに参加しましたが、長男にはあまり刺さらずアセアセ

他のメニューにもあまり関心がなかったので、1時間くらいで帰りました。


池袋の駅近くには珍しい遊具のある公園があったので、しばらく遊んだり、くら寿司でランチしたり、ゲーセンでUFOキャッチャーをして帰りましたニコニコ

次男がいると行けないところもあるので、長男と2人の時は少し甘くしてあげています。


立教大学は立地はめちゃくちゃいいよな〜。

長男が進学してくれたらいいのに(笑)


イベントは、また来年のメニューを見て申し込みを決めたいと思います。

実験ができる小4以降がいいのかもね。



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長かった夏休みが終わりました!!お祝いお祝いお祝い

いやー、、、チーン

大変でしたねチーンチーン

疲れましたねチーンチーンチーン


でも、今年は何だかやり切った感がありました。

手に取るように長男の成長が感じられたからです。


あ、でも昨日の8月31日はまさかの大誤算が起きて大変だったんですアセアセ

親と一緒に本を読んで感想文を書く、親も一言書く、という宿題があったんです。

感想文と言ってもガチのやつではなく、簡単にさらっと書くだけのやつで、長男はそれくらいはすぐに書けると思っていました。

以前も書けていたので軽く考えており、なかなか一緒に読書という時間が取れなくて最終日にタラー


読む本は決まっていて、さて読もうとすると長男は「1人で読める」と言うのです。

私は既に読んでいたので「あらそう?」と1人で読んでもらうことに。

少し時間が経つと「終わった!」という長男。

いやいや、早いよね?

ちゃんと読んでないよね?

でも、読んだと言うので感想を書かせたら…

案の定書けないんです。

本筋と関係ないことを書いている。

私が「そもそもさ、主人公の名前は?どんなお話だった?」と聞くと、長男は「忘れた。」と言うガーン

「これでは書けないからもう一度読んで。」と言うと拒否。

「じゃあ、一緒に読もう。」と言うも拒否ガーン


そこから大泣きが始まりました。

30分くらい、久しぶりに大泣きしてました。

しばらく気が済むまで泣かせて、私が読んであげることに。

よく考えたら、この本は170ページくらいあるガーン


私、この本は自分が低学年の時に散々読んだ本だったので、すぐ終わると思ってたんですが、結構時間がかかることに気付きましたタラー

長男の集中力の問題もあるし、私の発声の問題もあるから頑張っても続けてできるのは1時間。

仕方ないので児童館に遊びに行かせたり、塾に行ったりしているうちに夜。

結局、途中色々挟みつつ、多分全部で2時間くらいで読んだのかな?

読み終わったら22時過ぎ!

そこからの感想文爆笑

今度はちゃんと読んでるので、それらしい感想文がすぐに書けました。


いやー、誤算でしたね、色々と甘かった爆笑

反省ですタラー

やっぱり早く終わると思っているなら、さっさとやるべきでした。


まぁ、夏休みは最後にこんなドタバタでしたが、調べる学習もやったし!

宿題以外にコンクールの絵も描いたし!

俳句もつくりました!

夏期講習は休まず通ったし!

宿題も自分でスケジュールを立ててやったし!

昨日なんて自習スペースで宿題やると言って、早めに出かけましたよポーン

(当日提出のではなく、その次の宿題です。)


長男、この夏休みですごく成長した気がするんですキラキラ

それを間近で見られて、すごく嬉しいんです泣き笑い


塾も、途中行きたくないと言うこともありましたが、最近は全部言わないです。

私も「なんで通わせることにしたんだっけ?」とか「もうやめちゃうのかな。」と思うこともありましたが、長男は塾自体は嫌ではなくて、宿題や漢字テストの勉強が嫌だったんですよね。

最近は自分のペースでこなすことができており、行きたくないと言うことはなくなりました。

この小2という早い時期に始めたことは、プラスでしかなかったなと感じています。

この先どうなるかわかりませんが、小さいうちの習慣はきっと役に立つことでしょう。


色々と大変でしたが、思ってたよりも充実した夏休みになり、本当に良かったなと思っていますニコニコ



お読みいただき、ありがとうございます。

バツ2のミドフォーワーママのダラダラ長文ブログですにっこり


家族編成は私(すみれ)、旦那、長男(小2・7歳)、次男(保育園年長5歳)。

旦那とはお互いバツあり再婚。(連れ子なし)


次男は3歳で自閉症スペクトラムと知的障害と診断。自治体と民間の療育施設、合計4ヵ所に通っています。


後期高齢者の義母と実父母の介護関連でも奮闘中。義母は認知症になり要介護1。実父も認知症と心臓病その他で要介護2。


過去に猫の介護もしていましたので、参考になれば幸いです猫


前回の就学の記事はこちら↓



さぁさぁ、

おそらく就学相談の肝となる(?)

就学相談会に次男と行ってきました!

以下の流れの④です。


就学相談の流れはこちら↓

①相談員さんと面談 

 成育過程や特性について話す。


②子供について資料が作成される

※保育園や療育先と連携。


③医師の面談


④就学相談会 ←これです

 相談委員会の専門家の方々が子供を観察。


⑤面談にて判断報告

 相談員さんにより判断の理由が説明される。


就学相談会は、12名くらいの子供達に色々な先生方がお題を出し、その反応を観察する会です。

保護者は送迎のみなので、その様子を見ることはできません。


就学相談の過程において、保育園や療育先からのヒアリング内容、発達検査の内容、医師の診察の結果、これらは既に出ている状態。

それらの情報を踏まえて、最後に本人をよく見てみる…ということだと思います。


場所は医師の診察があったのと同じ教育センターでした。

次男には就学相談だよと伝えても理解できませんから、クイズ大会だよと伝えていました。

まぁ、それでも何のこっちゃだったと思いますがアセアセ


前回1度来たのは覚えている様子でした。

その時は終わった後に自販機でジュースを買って飲みました。

私はその自販機で別の飲み物を買いました。

次男も欲しがるかなと思いましたが、欲しがりませんでした。

次男のなかで、ジュースはクイズ大会が終わってからだと思っていたみたいです。



ほんの触りだけ次男の様子を見れたのですが…

もう、何と言うか…

次男はめちゃくちゃ個性が強いんですよね。

もうこの内容書いたら、その場にいた方にはわかっちゃうんですけど…


最初に集合するお部屋には、子供用の椅子に名前が貼られた状態で並べてありました。

学校の教室のように、先生の椅子が子供達に向けておいてあり、子供達の椅子は前後2列に並べられ、先生の方を向いています。


次男と私が入室すると、次男は「みなさん、こんにちは!爆笑」と大声で言いました無気力

みんな初対面なのに…

他の子供達は当然ながら「えっ…」と戸惑う感じでしたが、「こんにちは」と言ってくれる子もいました。


みんなお座りして待つ中、次男はうろちょろし続けていましたタラー

他にも立ち歩く子はいましたが、比ではないのです。

動き方が…。

そして開始時間に先生が椅子に座ると、次男はスッと先生の足の間にお座りする感じで子供達の方を向き、「みんな、おはよう!爆笑」と言いました無気力

他の子供達は多分「また…?」という感じで戸惑い、無反応だったと思います。

次男は目立つことが好きなんですよね…

あまり自閉症児っぽくない気がします。

めちゃくちゃ明るくて陽気なアメリカンな感じの性格なんですよ。

実際に海外のYouTubeの影響も受けてるとは思いますが、この陽気さは何なんだろうか。


他にも、ドアのすりガラス越しに開けて入って来ようとする人が見えると、次男は立ち上がってドアを開けていました。

多分親切心だと思います。


他の保護者がいる中、もう恥ずかしいを通り越して「こいつはすごいな…爆笑」と思っていました。

誰がどう見ても、この時点で一番の問題児は次男でした泣き笑い

でも、誰かを困らせたり、嫌なことを言ってるわけではないし、もう「これが次男だからな…」と思うことしかできませんでした。


私が成長を感じたのは、ビブスを着用てきたことです。

椅子に置いてあったビブスを着るよう先生に言われると、次男は意味がわからなかった様子。

でも、他の子が着ているのを見て、「あー、着るのね。」とでも言うような感じで着てくれたのです!


次男はですね、今までずっとエプロンとか衣装とか、身に付けるのを拒否してきたんです。

だから、運動会や発表会でも、一人だけ私服でお面なし、という具合です。

それが、先日療育先のイベントで、お祭りの服(ダボ)を着れたり、エプロンができたり、お面をかぶれていたんですよね。

たまたまかな?と思いましたが、克服したのかも!?

または、手渡しされて「これを着て」と言われたわけではないので、自分の意思で着ているというのがあったのかな?


私が見れたのはここまで。

あとは1時間ちょっと待機をして、次男を迎えに行って終わりました。

初めての場所や、お友達、先生でしたが、何とか進めることはできたようでした。


帰りにジュースを買って、休憩スペースで少し飲んでから帰りました。

次男の中でやはり「終わったらジュース」となっていたようでした。


帰り道、次男に「クイズ大会どうだった?」と聞くと、「できました!」と言ってました(笑)

本当でしょうか?にっこり



また、帰宅後、ちょっと驚いたことが。

お風呂で長男に、次男の様子を話したんてすよ。

「次男君、面白かったんだよ〜。」って感じで、「みなさん、こんにちは!」と言ってたことを話しました。

すると、次男は自分のことを話しているとわかつているようで、少し恥ずかしそうな感じでニヤニヤしながら私を見ていたんです。

次男は結構言葉はわかっている風なのですが、反応しないのでどこまでわかってるかわからないことがあります。

でも、この表情と仕草を見て、わかってるんだなって思いました。

それもまた嬉しかったですニコニコ



さて、あとは判定を聞くだけとなりました。

シルバーウィークの前には話を聞ける予定です。

ドキドキですが、どちらの判定でもガッカリすることはないので、何だか楽しみな気持ちなんです。


どちらの学校になっても、楽しみも心配もあり。

でも次男本人は、どちらでも楽しく過ごせるだろうなと思うので、ネガティブな気持ちはありませんニコニコ


色々迷いましたが、このような心境になれて良かったです。

またあと1ヶ月くらい間が空きますが、楽しみに結果を待ちたいと思います。




お読みいただき、ありがとうございます。

バツ2のミドフォーワーママのダラダラ長文ブログですにっこり


家族編成は私(すみれ)、旦那、長男(小2・7歳)、次男(保育園年長5歳)。

旦那とはお互いバツあり再婚。(連れ子なし)


次男は3歳で自閉症スペクトラムと知的障害と診断。自治体と民間の療育施設、合計4ヵ所に通っています。


後期高齢者の義母と実父母の介護関連でも奮闘中。義母は認知症になり要介護1。実父も認知症と心臓病その他で要介護2。


過去に猫の介護もしていましたので、参考になれば幸いです猫



あと夏休みも1週間を切りましたね…

私はもう、、、疲れ切ってます…チーン


タスクが…タスクが多過ぎるのよ…

夏休みというだけでも、弁当作りと宿題チェックとどこか遊びに連れて行くというタスクがあるのにさ。

両親の介護までプラスされると、もうオーバーフローですよゲッソリ


こんな状態だけど、旦那は何も手伝ってくれないしね。

本当に気が利かない男だわ真顔



何とか色々こなしていたんですけど、抜けてしまったことが3つ。


まず、自動車保険の更新!

うちはあいおいなんですが、何と代理店があいおいの代理店をやめてしまったそうで驚き

その代理店は私は縁もゆかりも無かったんで(旦那が昔勤めていた会社の知り合い?)、良いタイミングだと、かねてから付き合いのあるFPさんに代理店として更新をお願いしたんです。

今までは更新しますと言えば、それで保険証券が送られて来ていたんですが…

今回はWEB上の手続きをしなくてはいけなくて。

FPさんに、契約者である旦那のアドレスに手続き用のアドレスを送ってもらっていたのですが、旦那に「手続きしてね。」と言うのを忘れてましたガーン

てゆうか、メール見てよ!って感じですムキー

FPさんのフォローもなく、もうすぐ車検だけど手続きってどうなってるんだっけ?となり、未手続きが発覚しましたタラー

私が窓口になるのはいいけど、自分が対応することではないと、疎かになってしまう。

今後は旦那も含めたLINEグループを作って、そちらに連絡してもらうことにしました。

リスクヘッジですね。



次に抜けたのは、移動支援のヘルパーさんのキャンセル。

ヘルパーさんをお願いする日に、就学相談の予定が入ってしまったのです。

だいぶ前からわかっていたのに、ちょくちょく

思い出していたのに、キャンセルの連絡を忘れてしまいました。

一応前日には思い出したので、無駄足をさせてしまうことはなかったのですが、キャンセル連絡期限を過ぎたのでキャンセル料500円が発生えーん

こういうの、本当に無駄ですよね。

体調不良とか急用なら仕方ないけど、私がしっかりしていれば対応できたのに…

たかが500円、されど500円。

落ち込みます悲しい



あともう一つは、母が利用しているクリーニング店への連絡です。

母は入院してしまい、クリーニングの受け取りに行けていません。

近所ではなく職場の近くのお店なので、私も取りに行けず電話連絡を頼まれていました。

電話連絡したんですけどね、お盆休みだったんですよ。

で、そのまま忘れましたタラー

母に言われて思い出したけどさ。

ムカつくんですよ、すごく。

自分が忘れたことにもムカつくけど、いやもう無理だよ、覚えてらんないよ!っていう苛立ちもやもや


他にも小さいことですが、父からあれが欲しい、これがたりないとLINEが来るんですね。

バラバラに来るから、それも漏れるよね。

そして漏れた自分にもムカつくし、小出しに用事を言い付けてくる父にもムカつく…もやもや



私があと10歳若ければ、記憶力も衰えてなかっただろうな。

けれど、多分もっとブチ切れている回数は増えていたはずです。

一応、次男のことで福祉に触れることが増え、私の意識もにも変化があり、病気の両親に対して以前より優しい対応はできていると思います。

だから、忘れてしまうことはあるけど、今両親の介護をしているのは、お互いにとっても良いタイミングなのかもしれませんけどね。


でも、育児と仕事と両立は大変過ぎる悲しい

もっと大変な思いをしている人がいるのはわかるけど、やることが多くてしんどいです。

例えば仕事の休憩時間も1時間目一杯使って親の対応をする。

つまり休憩時間も休憩できない。

もちろん在宅勤務だから就業時間中に一息つくことは可能なんだけど、まとまった時間はないんですよね。

本当に起きてから寝るまで、ずっと稼働です。


9月も忙しい予定なので、10月には自分のための休みを取りたいなぁ。

取れるかな…。