お読みいただき、ありがとうございます。
バツ2のミドフォーワーママのダラダラ長文ブログです![]()
家族編成は私(すみれ)、旦那、長男(小2・7歳)、次男(保育園年長5歳)。
旦那とはお互いバツあり再婚。(連れ子なし)
次男は3歳で自閉症スペクトラムと知的障害と診断。自治体と民間の療育施設、合計4ヵ所に通っています。
後期高齢者の義母と実父母の介護関連でも奮闘中。義母は認知症になり要介護1。実父も認知症と心臓病その他で要介護2。
過去に猫の介護もしていましたので、参考になれば幸いです![]()
前回の就学相談の記事はこちら↓
就学相談の流れはこちら↓
①相談員さんと面談
成育過程や特性について話す。
②子供について資料が作成される
※保育園や療育先と連携。
③医師の面談
④就学相談会
相談委員会の専門家の方々が子供を観察。
⑤面談にて判断報告 ←これです
相談員さんにより判断の理由が説明される。
すぐに続きを更新するつもりが、バタバタしており日にちが経ってしまいました![]()
さて、前回の記事を読まれた方は、もう想像がついていますよね?
私は一連の話を聞いて、これはもう支援学校の判定だろうな…と思っていました。
はい、結果はその通り、支援学校でした…![]()
ここまで言われたらね…
そうだよね…
という気持ちです。
最近は次男の状態が良かったり、
療育の先生や発達外来の先生から「支援級でも大丈夫」と言われたりしていたので、、、
私は支援級でもいけるかな?って少し期待していました。
が、ダメでしたね…![]()
判定は口頭で告げられるだけなのですが、「環境設定」という言葉がたくさん出てきました。
次男には環境設定が必要だと。
それがされていないと、本人がつらい状態になってしまうと。
環境設定…
もう、本当によくわかっている。
私が一番わかっていると思う。
保育園で、療育先で、次男が出来ることが増えている、落ち着いて過ごせているのは、環境設定してもらっているから。
環境設定されていないと、今回の就学相談会のような有様になってしまう。
私が次男を普段あまり行かない児童館に連れて行った時、ショッピングモールや公園に連れて行った時、指示が通らない、癇癪を起こすことがあります。
次男の対応に慣れている私や旦那がいるので、他人に大きな迷惑をかける前に何とかできていますが、慣れていない人しかいない場合は…
不幸なことになります。
これは、過去私もやっていたし、保育園でも目撃したことがあるのですが、癇癪を起こしているのに無理に連れて行こう・抑えようとすると、更に酷くなります![]()
一旦、しばらく時間を置くことで、切り替えがスムーズになるのですが、これを知らない人は無理やりどうにか言うことを聞かせようとしてしまう。
もちろん急いでいる場合などでそうしないといけないこともあるので、絶対に間違ってるわけではありません。
私は相談会の時に次男がこのような状態になってしまったと聞き…
すべての話を聞いた中で、1番これがグッと胸にきてしまいました。
過呼吸が起きるかと思うくらい長時間泣き叫んだって言ってました。
最近次男がそこまで泣き叫ぶことなんてないんです。
ある療育先でもトランポリンがやりたくなってしまい泣いてた時期があったのですが、最近はやりたいとすら言わなくなったと聞いていました。
この違いは何でしょう?
トランポリンがやりたくて泣き叫んだ次男を、理解して対応できる人がいなかったのです。
私はこのことが可哀想でならなくて、今思い出しても涙が出ます。
相談会が終わった後はケロッとしており、そんなことが起きていたとはわかりませんでした。
でも、大変だったんだな、頑張ったんだな、その時は気付いてあげられなくてごめんね、と思いました![]()
他にも、相談員さんは支援級だと通常クラスに合わせて予定変更が起こることも少なくないので、見通しが立てられなくなることも次男にとってストレスになるのではないかとのことでした。
これについては、環境に慣れたら大丈夫なような気もしましたが。
ただもう、次男には支援学校の方がいいのはよくわかりましたので、旦那とその場で「支援学校でいいね。」と言って、こちらの希望まで伝えてしまったのですが、相談員さんは「今この場で決めなくていいですよ。」と言われました。
気持ちは固まっていましたが、確かに旦那は支援級の見学がまだできていませんでした。
判定が出る前から「判定がどちらだとしても、支援級も見ておいた方がいいよね。」と話していたので、「では、まだ夫は支援級の見学ができていないので、見学してからご連絡します。」と伝えました。
ちなみに、支援級も支援学校も授業体験可能と言われました。
しかし次男が体験したところで、どちらが合っているとか合っていないとか判断できるとは、私には思えませんでした![]()
次男は好奇心旺盛だから、どちらの授業でも楽しく過ごすだろうけど、興奮してどちらでも先生の言うことは聞かないだろうし、ただ好きに遊んで終わるだけになると思ったんです![]()
旦那も同じ考えだったので、体験は断りました。
帰り道、私と旦那はどんより…というほどではなく、「仕方ないね、言われた通りだね。」と話しました。
支援学校も見学しており、ここに通えば間違いないとはわかっていたので不満はありません。
支援級の見学については、珍しく旦那が「見に行った方が納得できるだろうから。」と言ったので少し驚きました。
大抵のことは私にお任せで、確認しても「どっちでもいい。」と言うのに。
私の意思ではなく旦那の意思で見学したいと思ってくれたのは、嬉しかったです。
支援級を見学したら、2つの見方があると思います。
まず、出来る子達を見て「これは次男には無理だ!」と思うことでしょう。
そして、言い方は悪いですが出来ない子を見て「この子は支援学校の方がいいのでは…?」と思うでしょう。
そして、次男はそちらの出来ない子寄りだとも感じるはず。
そしたら、支援学校を選択することが次男にとって良いことだと自信を持てると思えるでしょう。
というわけで、今週はまた旦那と支援級を見学してきます。
これでまた気持ちが揺らいで支援級を希望するということはありません。
私は2回目ですがその時と心境が違うので、また違う感想が出てきたりするのかなぁ。
就学相談はこれで終わりましたが、引き続き入学までは就学相談のカテゴリで記事を更新していきます![]()




