3日目の朝...晴れた!

夜は満天の星空が見えていて、そこから期待していた通りになった。

 

 

この旅行最大の目的は、「Avalanche Lake Trail」というハイキングコース。

 

実は泊まった「Avalanche Campground」を選んだ理由もそこ。

車で移動せずに、キャンプ場からすぐ歩き始められるのである。

 

このハイキングコース入り口には小さな駐車場しかなく、人気のスポットなので夏場は激混みなのである。

キャンプ場に車も、なんならテントも畳まずに置いたままハイキングへ出発できるのは、キャンパー最大の特権である デレデレ

 

 

 
 

 

青い、青い水が流れる川。

着色料混ぜてる疑惑勃発するほどに青い 真顔

 

 

クマ撃退スプレーを持ち歩いたが、残念ながら(?)出くわすことはなかった。

 

 

1時間半ほどで目的地の湖、Avalanche Lake に到着!

 

 

 

 

 

透き通った、どこまでも静かな水面。

虫も魚も、何もいない。

 

「Avalanche」とは雪崩の意味で、その昔山の氷河が崩れ落ちた穴にできた湖らしい。

雪解け水が少しずつ注ぎ込まれるが、どこの川とも繋がっておらず、高い山に囲まれているため、穏やかなのである。

 

ただし、やはり人の数はものすごくて 真顔

7時には歩き始めたのだが、湖畔には100人か、それ以上の登山客がいた。

 

 

キャンプ場に戻って、テントを畳んだら、ドライブへ出発。

前日と同じGoing-To-The-Sun Road を、今度は峠の向こう側へ走り抜ける。

 

 

 

氷河をまとう山々。

 

 

 

途中、マウンテンゴートを見かけた。

 

 

 

 
 

山登りの後は、やっぱりハンバーガーにビールが欲しくなる。

牧場がたくさんあるモンタナ州だからか、お肉がすごく美味しかった デレデレ

シアトル圏のどこで食べたバーガーよりも美味しい!

(ちなみにシアトルはあまり良いレストランがないことで有名... 真顔

たくさん歩いた後のビールも沁みたわ〜。

 

 

この日の宿は2日続けてキャンプでも...という夫を説得してのロッジ。

キャンプは楽しいが、テントではあまり寝れないから 笑い泣き

 

と言っても、国立公園内のお高いところではなく、街中...というか、街外れである。

行ってみて気がついたのだが、ここの2階はカジノとバーであった。

 

ここでちょっと不安になる。

予約サイトにはカジノのことなど一言も書いていなかったのだが。

 

 

 

 

 

宿泊する部屋は1階にあり、それ自体は悪くない。

広々した部屋で夫と枕で戦う息子...楽しそう デレデレ

 

 

しかし、程なくしてバーでカラオケ大会が始まり、夜の11時過ぎまで続いた。

部屋にいても歌詞がはっきり聞き取れるくらいの大音量 笑い泣き

耳栓がおいてあったのだが、だからって心地よい滞在になったとは言えない。

 

もちろん息子は寝付けず。

夫と私は静かにワインでも...と思っていたのが、騒音が気になってゆったりとした気持ちになれず。

 

怒りに燃える夫は、予約サイトのレビューにありのままの事実を書き込んでいた。

 

 

カラオケ大会が終わってしまえば快適な宿ではあったのだが...

惜しい 笑い泣き