アメリカの小学校は、「スナック(おやつ)」の時間がある。
息子には主にフルーツを持たせていたのだが、周りの子供達がポテトチップスなどのスナック菓子を持ってくるのを見て、同じものを欲しがるようになってきた。
そこで、週一度金曜のみ、スナック菓子のミニパックを持って行かせるようにした。

こんなやつ。
辛い系、チップスのみなど、色々な組み合わせが売っているから、息子に選ばせて買ってストックしておく。
先週のある日、息子から夫にこんなメッセージが。
息子:「明日(チップスの日でない)チートスちょうだい。支払いに使うから」
夫:「支払い?」
息子:「3Dプリントのサソリを買うんだ、黒のやつ」
どうやら、自宅の3Dプリンターでせっせとプリントしたものを、学校でスナック菓子と交換している子がいるらしい。
他の子もそれぞれスナック菓子を持ってきては、プリントした昆虫をもらっているという。
息子は「あいつは3Dプリンター持ってるけど、ビジネスに使ってるんだよ」と言っていた。
何とかしこい... ![]()
小3ビジネスマン、ここに現る。
ちなみに、こちらがそのサソリ。
...でかい ![]()
横はiPhone 14。
そして黒くない 笑
結構リアルで、尻尾や脚、ハサミがちゃんと可動する。
これで小さなスナック一袋なら、むしろ安いのでは?
すぐ羨ましがる息子、「僕の誕生日プレゼントは3Dプリンターにして!」と懇願してきた。
誕生日、半年後だけどな(絶対忘れてるやつ) ![]()

