昨日は地元シアトル、マリナーズの応援に球場へ。

デトロイト・タイガース3連戦の初戦である。

 

 

 

 

 

今回は夫も一緒に、3人で観戦。

 

...が、夫はほぼ横でスマホをいじっていた。

マルチタスク脳な上、そもそも野球にあまり興味ない。

しかし私が息子と二人で出かけると、それはそれでやきもち焼く 笑

 

「写真の整理がたくさんできた デレデレ」とご機嫌であった。

...まあそれなりに楽しかったらしいのだが。

 

 

今回はセンターフィールド目の前のJ-Rod Squad シートにしてみた。

センターを守るフリオ・ロドリゲス(Julio Rodoriguez)がすぐ近くにいて、各回守り前に軽いウォームアップをした後、ボールを客席に投げてくれる。

毎回、息子は持参したグローブを高く掲げてアピールしていたが、残念ながらキャッチはできなかった。

すぐ近くには飛んできていたのだけれど、他のファンたちも必死、熾烈な競争である。

 

 

Julio Rodriguez Throws Ball to Kid, Surprising Fan

 

こちらは借り物の写真だが(私もキャッチしようと躍起になっていたため 笑)、こんな感じで本当に近い。

 

 

さて、試合内容はなかなかのストレスが溜まるもので...

 

8−0でタイガースに敗戦 笑い泣き

 

先発ピッチャーは4点失点、リリーフも4点。

タイガースからはホームランが3発も出た。

タイガースファンには、楽しい試合であったであろう。

 

一方の我がマリナーズはヒット4本のみ。

寂しいスコアボードになった。

 

 

実はこれ、最近のマリナーズのよろしくない傾向にピッタリと当てはまっている。

 

先発投手陣自体は悪くないのだが、リリーフはかなり打たれがち。

抑えに一人、ムニョスというスター選手がいるが、それ以外は...

 

打線も、去年60本塁打を打ったカル・ローリーが振るわず、打率はなんと1割台 笑い泣き

もう一人のスター、フリオも期待に応えられずで、なかなか寂しい...。

 

良いニュースもある。

トレードで入ったテイラー・ウォードという選手がこの日初参戦した。

ドノバンという、怪我からちょうど復帰した選手もいる。

この二人には、これから調子を上げてくれるのを期待している デレデレ

 

 

試合にボロ負けして、息子はご立腹だったが、やはり球場での観戦はワクワクする。

他のファンと声を合わせて応援したり拍手したり。

非日常空間にいることそのもので気分が上がる。

 

フリオのファンサービスが楽しいので、次も同じエリアのシートを取ろうかと考え中。

今度こそマリナーズのホームランが飛び込んできてくれますように!