夏休みのできごとの半分も記録できないままに、新学期である ![]()
シアトル圏の公立学校は、9月最初の月曜日レイバーデイの翌日が新年度初日と決まっている。
数週間前から、学校連絡のメールがドドっと届くようになった。
先週は学校訪問イベントがあり、あらかじめ少しだけ担任の女性と話すことができた。
夫と私は、あまりの肥満体型に目を丸くした ![]()
前年の担任もなかなかの肥満であったが、これでどうやって子供に健康について語るのかと疑問に思う。
ただ、感じはよく、メールでした質問にもすぐに返事をくれるので、前年の教師よりは遥かに信頼できる気がしている。
(前の担任は副校長やオフィスマネージャーをccしないとメールを放置...やる気のなさ満点であった
)
そんなわけで息子も3年生。
紆余曲折の後、2年間通った小学校とはお別れし、新たなスタートを切った。
通学は今まで通りのスクールバスであるが、バス停が家から1分だったところ、徒歩10分が最短になった。
それでも始業が前の学校より1時間遅く、家を出る時間も40分ほど遅くて良い。
帰りも同様で、1時間遅い。
まだ2日目だが、夫も私も「こっちの方がずっと楽だよね〜
」と満足している。
送り迎えの10分、息子と手を繋ぎながら話せるのも楽しい。
学校でどんなことがあったとか、説明上手ではないが、聞けばまだ積極的に教えてくれる。
遠くないいつか、こんな時間がなくなってしまうと思うと、今からちょっと切ない。
余裕こいて朝パンを焼いてから出ようとしたら、なかなか発酵が進まずに焦った ![]()
焼いた簡単フォカッチャを、夫がサンドイッチにした。

