まだまだ書ききれていない、この夏の活動。

うっかりしているうちに、シアトル圏はすっかり涼しくなってしまった 笑い泣き

 

 

さて、ぜひ記録に残しておきたいのは山歩き。

ロードトリップ中、モンタナ州でトレッキングしたし、マウント・レーニア国立公園には2度行ったが、他にもずっと行ってみたかった湖2つへのトレッキングをして来た。

 

 

まずはシアトルから北へ3時間ほど、ノース・カスケード国立公園横にある「ブルー・レイク」へ。

これはまたサムも一緒に。

息子がブーブー言わないので助かる。

 

 

 

 

 

初日はキャンプ。

我が家にはテントが2つあり、手前のは2〜3人が寝られる登山用である。

これをサムの宿にし、奥のものを3人で使っている。

 

 

 

 

 

サムが仕込んできてくれたカクテルでかんぱーい デレデレ

 

 

 

 

 

しゃけ&窓際栽培しそ入りおにぎりを持って行って、キャンプ場で焼いた。

サムは初おにぎり。

最初は恐々手にしていたが、気に入ってくれたようで、2個完食 デレデレ

 

夫はステーキを焼いた(写真は撮り忘れたが)。

キャンプ場で食べると、3割り増しくらい美味しく感じるから不思議。

 

 

翌朝、いよいよブルー・レイクへ。

7.5kmほど、240m標高ゲインと、緩やかな登り下りのコースである。

 

 

 

 

8月後半ともなると、すっかり雪は溶けていた。

ちなみにこれは Liberty Bell Mountain といって、有名なロッククライミング岩。

流石に登ってはいない 真顔

 

 

1時間半ほど歩いて、湖へ到着。

 
 

 
 

 
 

青い、青い!

というか緑?

透き通った水を、何時間でも見つめていたかった デレデレ

 

 

 

 

 

この写真を撮った時、ちょっとした事故が。

サムが自家製で炒って来てくれたピーカンナッツのタッパーがこぼれてしまった。

にこやかに笑顔の写真なのだが、実はサムはかなり怒っていたらしい(自分に)。

勿体無いと、夫が拾ってせっせと砂を払っていた。

 

 

水中には魚がたくさんいた。

あまり大きくない湖であるが、山間のこんなところにもいるのだと少し驚いていたら、たまたま近くにいたおっさんが「日本の北海道から来たマス」と教えてくれた。

誰かが持ち込んだのだという。

 

しかし、帰ってからネットで調べたところ、デマであることが判明 真顔

Cutthroat Trout といって、北アメリカに生息する魚であった。

 

 

 

 

ちなみに同じおっさんが「これ、ハックルベリーだから食べられるよ」と教えてくれた、登山道脇に生息する木の実。

ハックルベリーは収穫量が少ないため、貴重で高級な食材である。

夫と私は嬉々として食べたのだが、大丈夫であっただろうか...若干不安が 真顔

 

 

 

 

 

帰り際に寄ったディアブロ・レイク。

こちらはエメラルドグリーンで有名。

山登りの後は、この湖でカヤックの予定であったが、あまりの強風で断念。

ちょっと残念であった。

 

来年こそは!