風まかせラーメン漫遊記 -23ページ目

風まかせラーメン漫遊記

ラーメン二郎や亜流・インスパイヤを中心としたラーメンブログです。現在は広島在住なので、主に中四国中心のラーメンブログになっています。
つぶやきのような、独り言のようなブログですが、どうぞごゆっくりしていって下さい。

ラーメン二郎と私-TS3M0216.jpg

ラーメン二郎と私-TS3M0217.jpg

ラーメン二郎と私-TS3M0218.jpg

ラーメン二郎と私-TS3M0219.jpg

広島に戻ると、やっぱり中毒症状が出るわけで。割高な通販をまた利用した。
今回はらぁめん大山。最近まで「らぁめんおおやま」と読むと思っていたが、「らぁめんたいざん」なんですね。レシピの紙には無化調で健康的なラーメンである旨書かれていたが果たしてお味は?
今回も二郎三田本店風にキャベツの鬼葉を使用しクタ加減に茹でた。ニンニクはスープがあっさりめなことを考慮して多めに。
スープは非常にあっさりしており(二郎と比べて)、コクとか豚出汁とかそういったものはあまり感じない。ベーシックな豚骨醤油といった感じ。ニンニクは多めに入れて正解。豚は小ぶりのものが一枚。噛みごたえがあり、脂身が多めで可もなく不可もなくといったところ。やっぱり特筆すべきは麺。噛みごたえ抜群でうまい。好みの問題だが、この麺を背脂多め、豚出汁たっぷりのスープで食べたら最高にうまいだろうなぁ。
久々の通販でしたが、満足の一杯でした。麺量は220gであっさり気味なので、スープを完飲してもまだまだ胃袋に余裕があった。
ラーメン二郎と私-TS3M0215.jpg

ラーメン二郎と私-TS3M0210.jpg

ラーメン二郎と私-TS3M0211.jpg

ラーメン二郎と私-TS3M0212.jpg

ラーメン二郎と私-TS3M0213.jpg

福山市にある唯一の大勝軒。ひろしま大勝軒に行ってきた。ネットで前評判を見ると・・・だが、比較的近場で大勝軒のもりそばが食べられると言うことで訪問。
昨日(1/9)の12:30ごろに到着し、先客は4名。その後も来客はなかった。夫婦で経営されているよう。
写真は、もりそば(700円)+魚粉(60円)見た目は大勝軒のもりそばだが、全体の味は前評判通りかなり薄め。ラーメンのスープ?と思うくらい。麺は柔らかめだった。卓上のニンニクや唐辛子、魚粉を投入するとちょうどいい味付けになったが、何だか違う食べ物になってしまった。
確かに大勝軒の味なのだが、麺の量以外は物足りなさが残った。福山市で大勝軒の味が堪能できるのは嬉しいが、再訪はないかも。
ラーメン二郎と私-TS3M0209.jpg

ラーメン二郎と私-TS3M0206.jpg

ラーメン二郎と私-TS3M0207.jpg

ラーメン二郎と私-TS3M0208.jpg

さあ、東京最終日。馬場二郎に行こうとも考えたが、某板で開店前40人待ちの情報を見て回避。移転後は何気に実家から一番近い直系二郎なのだが。
結局、東京到着初日に行こうと思っていた六厘舎TOKYOへ行きました。2、30人ほどの並びを予想していたのですが、甘かった。その2倍以上は並んでいた。並び始めて約1時間半後に着丼。
1時間以上並んで食べる価値のあるつけ麺だと思う。確かに完成度が非常に高い。でもあまりの行列に期待が膨らみすぎて、いざ食べたら「あれ?こんなもんか?」と感じる人も多いのではないだろうか。濃厚魚介のつけ麺があまりにも大ブームの今、六厘舎のつけ麺は特に際立って目立つものではなくなってしまったのかな。確かに美味しく大変満足だったが、三田製麺所のつけ麺でも十分代替になるような気がした。
その点ラーメン二郎は凄い。二郎の代替店って未だに見つからない。インスパイヤで美味しい店は数多く出来たものの決して代替にはならない。富士丸の代替もないかも。
だいぶ話が飛んだが、六厘舎TOKYO満足しました。