さあ、東京最終日。馬場二郎に行こうとも考えたが、某板で開店前40人待ちの情報を見て回避。移転後は何気に実家から一番近い直系二郎なのだが。
結局、東京到着初日に行こうと思っていた六厘舎TOKYOへ行きました。2、30人ほどの並びを予想していたのですが、甘かった。その2倍以上は並んでいた。並び始めて約1時間半後に着丼。
1時間以上並んで食べる価値のあるつけ麺だと思う。確かに完成度が非常に高い。でもあまりの行列に期待が膨らみすぎて、いざ食べたら「あれ?こんなもんか?」と感じる人も多いのではないだろうか。濃厚魚介のつけ麺があまりにも大ブームの今、六厘舎のつけ麺は特に際立って目立つものではなくなってしまったのかな。確かに美味しく大変満足だったが、三田製麺所のつけ麺でも十分代替になるような気がした。
その点ラーメン二郎は凄い。二郎の代替店って未だに見つからない。インスパイヤで美味しい店は数多く出来たものの決して代替にはならない。富士丸の代替もないかも。
だいぶ話が飛んだが、六厘舎TOKYO満足しました。



