風まかせラーメン漫遊記 -19ページ目

風まかせラーメン漫遊記

ラーメン二郎や亜流・インスパイヤを中心としたラーメンブログです。現在は広島在住なので、主に中四国中心のラーメンブログになっています。
つぶやきのような、独り言のようなブログですが、どうぞごゆっくりしていって下さい。

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勢天で、用心棒、夢を語れ、四麺燈、ジャンクガレッジの通販を注文した。

注文から到着まで1ヶ月くらいかかったので期待が高まる。

用心棒は以前神保町で食したことがあるが、そのときはトッピングの辛玉で味がよくわからなくなってしまった。ただ、開花楼の麺がおいしかったのはよく覚えてる。

今回、特筆すべきなのは豚。一切れではあるが本当にでかい。大人の拳ほどあろうかというでかさ。そしてでかいだけではなく、美味。口に入れるとホロホロと崩れ、脂身は危険な甘さでトロトロと口の中で溶けてゆく。

スープはド乳化で甘く、コクがある。開花楼のもっちりちぢれ麺とよく絡む。

通販だが大満足。今度は未訪の用心棒本号にでもいきたいなぁ。
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さて、広島に帰る朝。東京ラーメンストリートに寄らなくては気持ちが収まらない。

以前、東京ラーメンストリートに立ち寄った際は六厘舎TOKYOに行きましたが、今回は4月からオープンしたジャンクガレッジがお目当て。10時40分に到着し、20人程の待ち。ちなみにジャンクガレッジも六厘舎も11時開店(六厘舎の場合は昼の部。朝の部は7時30分~)だが、六厘舎の行列は相変わらず半端ない。ジャンクガレッジの3倍くらいは列が長かったような気がした。入店すると、テーブル席に案内され、やや気まずい。というかカウンターより、テーブルの方が明らかに席数が多い。さらに紙製の前掛けが配られる。ジャンクガレッジもずいぶん上品な店になったのね。

さて、写真は特製まぜそば中(1050円)+豚(200円)+味玉(100円)=1350円。チーズ、アブラ。前掛けだけではなく、値段もすこぶる上品だ。

味玉は味付け薄めで中はトロトロ。薄めなのはまぜそばの味の濃さを考慮したのかな。豚は200円のトッピングで薄めのもの+二枚(デフォで一枚)。パサ気味で薄味。

マニュアル通りよく混ぜて頂く。エビマヨネーズやベビースター、桜えびなど普段味わうことのないトッピングは新鮮だ。ジャンクさ満点でうまい。

ただ、中盛りで300gという割には少ない気がしたが気のせいか。

値が張るとは言え、東京駅を利用する際は幾度となく行ってしまいそうだ。
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飲んだ帰りに歌舞伎町へ。新宿で飲むと結局来てしまう二郎。

21時頃に到着し、並びは10人程。回転は早いのであっという間に着席。写真はつけ麺普通(800円)+追加(100円)メンマ(100円)=1000円。コールはニンニクとアブラ。

ラーメンでもつけ麺でもおそらく麺量は変わらないので、ボリューム的には物足りないがまぁ飲みのあとなのでちょうどいいかな。

麺の皿には野菜が盛ってあるときもそうでないときもあるが、今回はつけ汁の方に野菜が少し入ってるだけだった。

ちなみに追加の食券は大盛にするかチャーシュー増しにするか選べるが、今回はチャーシューで。他の二郎と比べて豚がボリュームに欠けるとは言え、100円で2、3枚増量されるのはやはりお得。一般的なラーメンのチャーシューを分厚くしたような豚だが、肉食ってる感がたまらない。

つけ汁には刻んだナルト、メンマ、豚、ほぼもやしの野菜が入っている。ほどよい酸味が飲みの後に心地良い。

やはり他の二郎と比べると割高だがこの立地なら仕方ない。十分満足の歌舞伎町でした。