さて、広島に帰る朝。東京ラーメンストリートに寄らなくては気持ちが収まらない。
以前、東京ラーメンストリートに立ち寄った際は六厘舎TOKYOに行きましたが、今回は4月からオープンしたジャンクガレッジがお目当て。10時40分に到着し、20人程の待ち。ちなみにジャンクガレッジも六厘舎も11時開店(六厘舎の場合は昼の部。朝の部は7時30分~)だが、六厘舎の行列は相変わらず半端ない。ジャンクガレッジの3倍くらいは列が長かったような気がした。入店すると、テーブル席に案内され、やや気まずい。というかカウンターより、テーブルの方が明らかに席数が多い。さらに紙製の前掛けが配られる。ジャンクガレッジもずいぶん上品な店になったのね。
さて、写真は特製まぜそば中(1050円)+豚(200円)+味玉(100円)=1350円。チーズ、アブラ。前掛けだけではなく、値段もすこぶる上品だ。
味玉は味付け薄めで中はトロトロ。薄めなのはまぜそばの味の濃さを考慮したのかな。豚は200円のトッピングで薄めのもの+二枚(デフォで一枚)。パサ気味で薄味。
マニュアル通りよく混ぜて頂く。エビマヨネーズやベビースター、桜えびなど普段味わうことのないトッピングは新鮮だ。ジャンクさ満点でうまい。
ただ、中盛りで300gという割には少ない気がしたが気のせいか。
値が張るとは言え、東京駅を利用する際は幾度となく行ってしまいそうだ。
飲んだ帰りに歌舞伎町へ。新宿で飲むと結局来てしまう二郎。
21時頃に到着し、並びは10人程。回転は早いのであっという間に着席。写真はつけ麺普通(800円)+追加(100円)メンマ(100円)=1000円。コールはニンニクとアブラ。
ラーメンでもつけ麺でもおそらく麺量は変わらないので、ボリューム的には物足りないがまぁ飲みのあとなのでちょうどいいかな。
麺の皿には野菜が盛ってあるときもそうでないときもあるが、今回はつけ汁の方に野菜が少し入ってるだけだった。
ちなみに追加の食券は大盛にするかチャーシュー増しにするか選べるが、今回はチャーシューで。他の二郎と比べて豚がボリュームに欠けるとは言え、100円で2、3枚増量されるのはやはりお得。一般的なラーメンのチャーシューを分厚くしたような豚だが、肉食ってる感がたまらない。
つけ汁には刻んだナルト、メンマ、豚、ほぼもやしの野菜が入っている。ほどよい酸味が飲みの後に心地良い。
やはり他の二郎と比べると割高だがこの立地なら仕方ない。十分満足の歌舞伎町でした。












