風まかせラーメン漫遊記 -16ページ目

風まかせラーメン漫遊記

ラーメン二郎や亜流・インスパイヤを中心としたラーメンブログです。現在は広島在住なので、主に中四国中心のラーメンブログになっています。
つぶやきのような、独り言のようなブログですが、どうぞごゆっくりしていって下さい。

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夏休みに札幌へ旅行に行った際に立ち寄った二郎系ラーメンを提供しているこのお店。すすきののど真ん中にある。札幌の地に二郎系のラーメン屋は実は多いらしいが、ここは数多くのメニューの中の一品に二郎系ラーメンがあるだけで、他店舗のように本格的?な感じではない。
写真はジャンクばからーめん(850円)、野菜少なめ。
ニンニク入れますか?とは聞かれないが、おろしニンニクが頂上にたっぷりのっている。野菜マシとかアブラやカラメは多分できない。
野菜少なめにしたのにこの量は驚いた。また、すすきので二軒飲み歩いたあとだったので、少しきつかった。湯で加減はシャキシャキで、確かもやしのみだった気がする。豚は薄いバラ肉。麺は驚くなかれ、浅草開花楼の麺を使用している。店の入口にも見せつけるように開花楼のダンボールが置いてある。店内にも開花楼の麺を使用している旨の掲示がある。ちぢれ麺でツルツルしており、ゴワゴワ感はあまりない。豚と麺はなんとなく、角ふじ系のそれに似ている感じがする。スープはなんの変哲もない醤油ラーメンのそれ。
まあ予想通りの味だったが、すすきので開花楼の麺を食べることになるとは夢にも思わなかった。面白い体験をしました。

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友人の住んでいる水戸に遊びに行ってきた。その際に水戸唯一?の二郎系であるここ麺屋荒井へ。
写真はラーメン(690円)、野菜少なめ
見た目は二郎だが、豚が一枚で小ぶりなのでややさみしい感じ。味は薄めだが、柔らかく、うまい。スープと麺は二郎との共通点があまりなく、スープは若干甘い本当にシンプルな豚骨醤油ラーメン。麺は加水率高めのツルツル麺。スープがしょっぱめな分、麺とよくマッチしていた。
店員のおばちゃんが有線放送のBGMに合わせて歌を口ずさんでいたり、非常にアクティブな方で面白かった。

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ラーメン二郎と私-未設定


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西台駅前店に初訪問した。非常にわかりにくい場所だったが、なんとかたどりつけた。
開店三分前くらいに到着し、セカンドロットギリギリ。初訪なので、普通のラーメンをとも思ったが、あまりの暑さにつけ麺を選択した。
ラーメン(650円)+つけ麺(100円)+ネギ(100円)
前情報で聞いていたゴマ油や酸味はあまり感じられず、ラーメンをそのままつけ麺にした感じ。結構しょっぱい。麺はかなり柔らかめで、もう少しコシが欲しい感じ。また、冷水でしめたときのシコシコ感もあまり感じられなかった。
豚はゴツいものが、4つも入っていて、うち2つはトロトロの端豚で当たり。その他2つはパサパサ感が残るもので、つけ汁に浸さないと食べづらいもの。野菜は箸休めにちょうどよかったし、適量だった。また後半はネギをスープに投入したが、かなりネギが勝ってしまった。
何だかんだ言ってますが、西台も満足でした。馬場親父を見たのもはじめてだったし。

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