風まかせラーメン漫遊記 -15ページ目

風まかせラーメン漫遊記

ラーメン二郎や亜流・インスパイヤを中心としたラーメンブログです。現在は広島在住なので、主に中四国中心のラーメンブログになっています。
つぶやきのような、独り言のようなブログですが、どうぞごゆっくりしていって下さい。

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さて、夢のような夏休みが終わってしまい日常の福山の生活に戻った。福山に二郎系のお店はないが、ラーメン屋は結構多い。その中でもお気に入りのお店はこちら。
写真はラーメン(650円)+昼定食(200円)
こちらはメニューが非常に豊富でカツや餃子がのっかってるヤングラーメンなんていうのもあり、福山人の胃袋をガッツリ満たしてくれる人気店のひとつ。この店の向かいは来来亭なのだが、こちらのほうがいつも混んでいる気がする。
豚骨と鶏ガラで煮込んだこのラーメンはジャンルで言うと豚骨醤油になるのかな?とにかく独特で、やや甘めのスープが癖になる。
昼定食は、200円で、唐揚げやチャーシュー、ご飯がつきお得。昔懐かしかつおのふりかけもうれしい。
非常に満腹になりましたとさ。
しばらくは二郎に行けないと思うので、福山近辺のラーメン屋のことも書いていきたいと思います。ってめっちゃローカルだなあ笑

所在地 /福山市沖野上町三丁目2-15
電 話 /084-925-2200
営業時間/11:00~22:00
定休日 /毎週月曜日

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さて、広島に帰る最終日。東京駅のジャンクガレッジに行こうかとも思ったが、待ち時間とコストを考え本郷のラーメン大へと行った。
コストを考えるのだったら、一杯のかけそばならぬ一杯のラーメンを頼むべき。600円で済む。ただ、今日は猛暑。結局値が張る油そばを注文してしまった。しかもコマ切れ豚とたまねぎのトッピングをするものだから、990円もかかってしまった。(油そば850円+コマ切れ豚70円+たまねぎ70円)、トッピングはニンニクのみ。
見た目がすこぶる豪華。具材はネギ、メンマ、味玉、卵黄、もやし、きゃべつ、自家製辛味噌、豚+たまねぎ、コマ切れ豚といわゆる全部入り状態。
油そばの味自体は非常にシンプルで、卵黄を崩し、ニンニクをまんべんなく全体に行き渡るように混ぜてからいただく。モチモチ麺をカエシや具材に絡ませて頂くと、あっという間に完食した。相変わらずうまかった。ただ、私が本郷店に行って、油そばが売り切れていたことはなかったし、油そばを注文している人もあまり見たことがないので限定25食はそんなに高いハードルではなさそう。
開店直後の11時半に到着し、店内ほぼ満席。相変わらず店員1人で回している重労働だった。
また、ラーメン大を運営するフューチャーファクトリーのホームページが開設されていた。なるほど、大は直営店との店舗とフランチャイズの店舗があるみたい。下高井戸や西荻窪は何となく独自性が強いと思ったが、やっぱりそのためなのね。
http://www.food-ff.com/

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札幌からの旅行帰り。茨城空港で降りたので、ラーメンデータベース上位のこちらへ行ってみた。あまり下調べせずに向かったが、たまにはこんなラーメンもいい。
12時ちょいすぎに到着し、店内満席で並び4人。店員さんたちの接客を観察してると、非常に親切で良好。また、提供時間が長い感じはするものの、一つ一つの作業がとても丁寧な気がした。
写真は海老香味つけ麺(850円)+味玉(100円)
濃厚豚骨味噌と海老風味が合わさって本当に味わい深い。最初は海老油ゾーンと味噌豚骨ゾーンが分離しているので、よく混ぜてからいただいた。具はチャーシュー・メンマ・ニラ・モヤシ・ネギ・刻みタマネギ・小海老。なんだか色々入ってるが、とにかくうまい。麺は浅草開花楼。平打ちの麺がドロドロとした濃厚スープとよく合う。あまりに濃厚で、麺を食べ終わる頃にはつけ汁と言う名の海老味噌ポタージュはほぼ皆無に。なので、スープ割りが出来なかった。味玉も白身が箸で持ち上げられないくらい柔らかく、黄身はトロトロ。
都心から外れたつくば市にこんな名店があるのはびっくり。非常に満足だった。

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