wiggleにオーダーして待つこと2か月でようやく届きました。
ガーミン純正「アウトフィットバイクマウント」
豪勢なBOXに入って6角レンチと25.4mm対応用のラバースペーサーが付属。
思ったよりかっちりしてますよ。
で、さっそくスカルぺルにとりつけました。
乗車位置からだとこんな感じ
ステムがマイナス角度なんで画面が視線に入るようにアップライトに取り付け。
いい感じですね。
wiggleにオーダーして待つこと2か月でようやく届きました。
ガーミン純正「アウトフィットバイクマウント」
豪勢なBOXに入って6角レンチと25.4mm対応用のラバースペーサーが付属。
思ったよりかっちりしてますよ。
で、さっそくスカルぺルにとりつけました。
乗車位置からだとこんな感じ
ステムがマイナス角度なんで画面が視線に入るようにアップライトに取り付け。
いい感じですね。
朝から雨で旧いショックで乗り収めと思ってたんですが
結局、新しいリヤショックの交換作業をやりました。
このナイロンポーチに入ってやってきた「FOX FLOAT CTD FACTORY」
レデューサーもDUも打ち込んでもらってるのでくみつけるだけ。
使う道具はこんなもの

ボルトのトルク指定もあるのでしっかりとメーカーのテックも確認しながらやります。

まあ、今までもエアスリーブメンテで日記にしてきたので手順は一緒(笑)

エア抜いて
緩めて
ここは道具が入りにくいけど緩めて
ボルトはロックタイトのカスとかきれいにして組み付けに備えます。

ショックスピンドルを止めているリングナットを

ピンスパナで外す。

こうなったらこいつの出番

これでリンクとスピンドルの圧入を抜きます。
で新しいショックの出番。

右がFOX FLOAT CTD FACTORY
スピンドルにショックを挿入したらリンクを組みなおす。
旧いショックのDUもかなり摩耗してたみたいで新しいショック入れるときにびっくりするぐらいきつかった(笑)
たまには打ち変えないとダメだな。
14㎜のソケットをあてがってショックハンマーでぶっ叩く。
新しいショックは念のため一応養生しております。

ここまでぶっ叩いたらロックタイト着けてリングナットを締めなおす。

リンクのニードルベアリングにグリスをたっぷりくれてやりナイロンワッシャーを忘れず入れて組み付けなおす。リンクピボットにグリスを入れるのはここのみ。
もちろんエアを抜いてたほうがボルト穴を合わせやすいですよ。
各リンクボルトを既定のトルクで締めて完了!
サグも取り直して仮セッティング。
メールBOXに見慣れないアドレスから受信があった・・・
「迷惑メールだろな」
と削除しかけたところフェイスブックの懸賞当選の連絡だった。
喜一工具株式会社さんってところでBP SWISSやらクニペックスの代理店。
送り先を連絡して欲しいってことで金曜日に返信してたら土曜日には届くという爆速なレスポンスです!
当たった物は
「BP SWISS ビット内蔵式コンパクトドライバー インサイダー」
ケツのキャップを外すと+、-、トルクスのドライバービットが内臓されててます。
もちろんBP製!
先っぽにはマグネット入ってるのでビットの脱落も心配なし。
何故かグリップのプラスチックはチョコレートのような甘い香りがする(笑)
携行用のツールにいいかなと思って応募したけど通常使用のツールとしても大丈夫だな。
いいものもらえました!
ありがとう喜一工具株式会社さん!
で、メールを受信してほどなく、今度は携帯電話にキムラじてんしゃさんより着信。
「頼まれてた物が届きましたよ~」
ってことでもう仕事になりませんな(笑)
どうやって定時に帰ってやろうか画策してたら夕方から打ち合わせって・・・いやがらせだね。
日が変わって土曜日。とりあえず広島市内へお買い物へ。
目的はカメラ。
夏に太陽光発電とかリフォームしたときギフトカードを5万円分いただいてたのでエディオンさんへ。
まあモデルのあたりはつけてたんですがキャノンのパワーショットを実物確認しました。
モデルは「SH50HS」
高倍率でもピントも納得できるぐらい早く、連射も結構できました。
で、値段も納得いくところを一発で出してくれたので買っちゃいました。
パッと見は一眼だけど、レンズ持たなくていいのはカメラにお金を取られなくて良いかも(笑)
購入後に金座街のかずさんの所へ自慢しようといってみたけど接客中…(泣)
弥七さんにちょい自慢して帰りました。
で、帰宅後にようやくスカルぺㇽに乗ってキムラじてんしゃさんへ!
社長さんが2階で接客中だったので待ってたけどお母さんが出してくれました。
カシマコートのコパーの輝きとロゴプリントにしびれますよ(笑)
ただ、旧いFLOATもエアスリーブメンテしてから普通に動いてるので、もうちょっと引っ張ろうかな?
我ながら貧乏性だなと思うけど、今日乗ってみて交換するかどうか決めようかな・・・
まあどのみちすぐにスタックダウンしそうだし近いうちには交換しよう(笑)
スカルぺルのLEFTYのメンテナンス用にキャノンデールのレコメンドグリースになっている
「ロイヤルパープルのウルトラパフォーマンスグリース」
こいつを探してググってた時に偶然見つけたオーストラリアのRLCってショップ。
覗いてたらメーカー純正のヘッドショック親父のLEFTYステッカーを発見!!
LEFTYをO.H.にとあるショップに出したときにトップキャップと共にガリガリにされてたフォークのステッカーで、見つけた瞬間
「買うしかない!!」
と・・・インフォメーション見ると海外発送OK!即オーダーしました(笑)
送料は25ドルってことだけど国内のロイヤルパープル取扱いの所も送料結構高いし銀行振り込みだし、電話番号携帯だしってことでRLCにお世話になる事にしました。
いつものwiggleの様に日本語は通じませんがショッピングカートがちゃんとしてるので大丈夫!
支払いもペイパルで行けます。
USドルかと思ってたらオーストラリアドルでなんか得した気分(笑)
15日にオーダーして26日着。
休日入れなければ約1週間強で到着。
weggleとかと変わんないね。

ショップの紙袋に入って梱包用テープでぐるぐる巻き。

切手はカモノハシとグレートオーシャンロードでオーストラリアっぽい(笑)
「親父のステッカーは大丈夫なのか・・・」
このショップにオーダーするきっかけになったヘッドショック親父のLEFTYステッカー。
「まさか折れ折れになってないだろな」
と不安がよぎる・・・
が、ステッカー折れないようにちゃんとショップのカタログ?に挟んでテープで密封されておりました。
親父ステッカーのクロームカラーとシルバーカラーを一枚ずつとロイヤルパープルのグリス。
グリスはちゃんとNEWパッケージになってましたね(笑)
おまけにRLCのステッカー!
フェイスブックでフレンド登録してもらったRLCへ届いたよとメッセージ入れときました!
休みになったらLEFTYのグリスアップやるかな~
とびしまオレンジライドを走ってからスカルぺルのリヤサスユニットのエアスリーブワイパーが変形してたので、2年ぶりにエアスリーブメンテナンスをやろうと朝から作業。
前回の時に買い置きしてあったエアスリーブリビルトキットを引っ張り出し作業開始。
ウチの68スカルぺルは初期モデルなんで3ピースサスリンクなんでちょっと面倒。
サスユニットをリンクごと降ろさないといけません。
こんな感じ
しかもサスリンクのスピンドルはリンクに圧入してあるので専用の工具が必要。
もちろん持ってる訳で・・・
その前にカニ目レンチでリングナットを外し
リンクを降ろして・・・

圧入されてるスピンドルを抜くと・・・
ようやくショックユニットとサスリンクが分離できます。
この後にこのサスリンクはフロッグリンクと言ってサスユニット下もボルト固定になって
サスリンクをばらさなくてもショックユニットが交換できるように改良されてます。
で、ショックユニットを開けて見ると
青いはずのフロートフルードが水分と汚れと混ざりグリーンになってる。
量は思ったより残ってるね。
アルコールペーパータオルでオイルと汚れをふき取り、古いパッキン類を外す。
ペーパータオルのオイル染みに黒く汚れがあるね。
エアを入れて加圧を繰り返すので水分での乳化とパッキンの摩耗屑が結構あるんだろね。
汚れを落としてチェックするとピストンユニットも表面の摩耗が進んでグレーの色調が変わってる。
流石に10年選手だしもうそろそろだなと思いながらエアスリーブをチェックすると・・・・
「あ…こわれてる」
エアスリーブワイパーの嵌る溝とエアスリーブシールの嵌る溝の隔壁がせん断してる・・・・
どうりでエアスリーブワイパーが変形してたわけだ。
気を取り直してせん断した隔壁を規定の位置へ修正。
これはプラスチックの棒をあてがってラバーハンマーで軽くたたいたら元の位置に収まったけど、
基本エアスリーブ交換しないと解決しない。
しかし、製造終了5年を超えたユニットはパーツないらしいのでそのまま組み上げるしかない。
各パッキンにフロートフルードを塗り込みながら組み付け、トップキャップを締める前に残りのフロートフルードをエアスリーブ内に注入して終了。
フロートフルードまみれの本体をアルコールペーパーで拭いて、サスリンクを組み戻し作業終了。
恐る恐るエアを注入して作動確認するとエア漏れもないようなので取り合えず不具合出るまでは使おう。
しかし、趣味の物にストレス抱えてるのも嫌なのでキムラじてんしゃさんにGo!
カシマコートで金色のキツネを在庫確認!
物はあっても金は無いのですが・・・
CAAD10の9000デュラ計画はちょっと延期だな~