LEFTYのグリスアップ用にcannondaleの指定になってるロイヤルパープルのグリス。

 

どこか近くでで売ってないかなーと検索してたんですが、国内取扱のショップはレースサービスのお店とかで広島では見つけられなかった・・・

 

で、しつこく検索かけてたらこんなショップを発見!

race light components+serviceっていうオーストラリアのショップ。

http://rlcsport.com.au/

覗いてみるとドイツのDr.cannondaleやイタリアのLeonaroi RacingとかみたいにLEFTYに結構特化してるようで13年のNEW LEFTYのテックやらいろいろとマニアック。

 

国際発送もOK!しかし送料は25ドル。

でも、古いLEFTYのヘッドショック親父ステッカーを発見したのが決め手となりここでグリースも発注してみました。


銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ-おやじ

 

海外のこういうショップに共通してるのはスモールパーツの在庫や専用特殊工具の在庫があるってのが購買欲をくすぐります(笑)

支払いはPey Pal経由。

支払い終わるまでUSドルかと思ってたらオーストラリアドルでちょっと得した気分に錯覚(笑)

 

国際注文は3~10日で届くよってメールも来て一安心。

ドイツのDr.cannondaleにも欲しいステッカーがあるのだけどそれだけで発注できないので今度スカルぺルのリヤショックマウントリンクのセットと共に発注するかな?


ドイツやイタリアに続き各国にはコアなcannondaleやLEFTY好きショップがあるもんですね~

8月のブログで日記にしたFSAのK-FORCEフラットバー25.4mm。

 

その時の日記はこちら

http://ameblo.jp/leftyspeed/day-20120825.html


銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ-付けた

色々調べるとどうやらニセモノであることが判明。

 

決定的なのはFSA日本代理店へ問い合わせてみた回答。

代理店にK-FORCEの25.4mmの販売実績を確かめてみたんですね。

回答は以下の通り

・2004-2008年ごろまではK-FORCE表記時代には25.4mmの製造はあった。
・K-FORCE LIGHT表記になってからは31.8mmしか製造していない。
・SL-Kについては最初から31.8mmしか製造していない。

ってことでFSAのこの2種類のフラットハンドルバーの新品で25.4mmはニセモノです。
で、昔のK-FORCE表記時代の25.4mmのデザインは画像の物です。


銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ

代理店さんが添付してくれました。
このデザイン以外の25.4mmのK-FORCEはないそうです。
今のK-FORCE LIGHTの赤白デザインの25.4mmは間違いなくニセモノです。

 

ってことでケチの付いた我がスカルぺルですが、どうしたかというと・・・

 

趣味のバイクで自分を騙したまま乗るのも気分が悪いので買いなおしました!

ステムも31.8mmでFSA K-FORCE LIGHT NANO XCに!!


銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ

今年のモデルは今までの3KカーボンからUDカーボンに変更になってる。

SL-KのシートポストもUDカーボンなのでこちらの方が統一感あるかも。


銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ

で、ホンモノにはこういう証があります。


銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ

紫外線反応塗料でFSAの透かし印刷が入ってます。

ブラックライトで照らすと解ります。

これはプラズマカーボンハンドルでも入ってました。


銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ

で、シリアルナンバーとQRコード。同一ナンバーの白地の

バーコードステッカーも貼ってありましたが装着時に剥がしました。

(製造時期によるとない物もあるようです)


銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ

で、ニセモノのバーエンドですがカーボンの肉厚が均一でなく偏心してるのも解るでしょうか?

ホンモノと比べるとクオリティの違いがこういうところに出てます。

まあ、100㎞走って大丈夫だったけど、それで折れて、落車の上廃車になるとあきらめもつかないですね~

 

うん、満足!

本日、上の娘は幼稚園で餅つきで嫁は餅つき委員なので付き添い。

 

下の娘は昨日の夜から下痢。朝ごはん食べた後にも嘔吐。

な割に元気なのだけど、そんな事情で下の娘を家で見てないといけない・・・

 

寝てる間にスカルぺルのステムを交換。
銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ-お休み中


オレンジライドに向けて純正でついてたVROの可変ステムから
銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ-元の奴

 

伸ばして120mmの-5°にしてみたのだけど・・・
銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ-120mm -5°装着

 

距離を乗るともっと前傾を取りたかったので130mmの-20°にしてみました。
銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ-130mm -20°

この状態だと+20°なので上下さかさまに使いますよ。

 

フレームサイズの選択にもよるけど、これ以上のステムが無いみたいなので、レフティは不便だけど仕方ないね(笑)

結構ハンドル位置も下がりました。
銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ-130mm -20°装着

画像だけ見ると結構、好戦的なポジションみたいだけどフレームサイズがSなので意外とコンフォートな感じ。

乗った時の感じも重心位置に入ってる感じで良さそう。

 

明日の朝(今晩かも)でもチョイ乗りしてみようと思います。

前々からwiggleで見かけては気になってはいたが買えずにいたもの・・・

「ライフシステムズのトレックファーストエイドキット」


銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ

様は救急セットだけど何となくカッコいいでしょ。
使わないに越したことはないけど1500円しない保険です。

wiggleのアンケートに答えたらお礼にバウチャー貰えたので期限が切れる前に使って買いました(笑)

もう一回り小さい奴もあったのですが自転車で何かあったらたぶん足らないので、手のひらサイズでジャージのポケットにぎりぎり収まるサイズを買いました。


銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ

何やら英国には、学業資格とは別に、エジンバラ公賞(Duke of Edinburgh’s Award)という14歳から24歳を対象とする、個人のアクティビティーを認定する制度が設けられているようで、DofEという略称で、若者を対象とした健全な資格の代名詞となっているらしい。ボランティア活動、スポーツ、技能、遠征、家から離れての活動などの分野で認められたプログラムをこなすと、ブロンズ、シルバー、ゴールドなどの賞が与えられるこの活動で,すべての参加者に本キットが推奨されているそうな。

そういえばそのDofEいうタグもファスナーについてたな・・・


銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ

DofEの下にちゃんと下におすすめキットって書いてあるね!

 

で開くとこんな感じ。


銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ

銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ

内容
◦プライマリーケアについて記した簡単なガイド(英語だけど・・・フランス語もあるけど)
◦サージカルテープ(普通の粘着テープ)
◦布包帯

◦クレープ包帯(小)(伸縮包帯みたいです・・・)

◦ ビニール手袋×2
◦布ばんそうこう(普通の救急絆創膏3サイズがチャック付ビニール入り)
◦水膨れ用ばんそうこう×2(傷パッドですね)
◦細孔テープ & ガーゼ
◦消毒布×4
◦はさみ & ピンセット
◦安全ピン
◦鎮痛剤

サイズの割に盛りだくさん!

これを使い切ろうと思ったら大怪我ですね(笑)

今朝、FSAの本家サイトで

「SL-KとK-FORCEのチェーンリングは現行のままで9000デュラに対応するのか?」

と質問したら、日本の代理店より昼前には回答が・・・


「今期発売になるシマノ 11段にはまだ対応しておりません。 
11段対応のチェーンリングは現在開発中ですので来春頃には
発表があると思います。」

ということはチェーンリング変更でいけるってことだな。

 

USサイトで質問したのが2012/11/20, Tue 09:50

 

日本の代理店から返事来たのが2012/11/20, Tue 10:44

 

一時間以内とは質問の返答スピードもフルスピードアヘッドでした(笑)