毎週火曜は唯一自分が全て担当しているスクールがある。
学年は4年生。
この時間が楽しみで仕方ない。
色々な地域から来ている子供。
そして、チルドレンも多数いる。
色々な子供がいるなぁって思ってスクールを見ている。
昨日も基本的なイメージはブラジルのストリートサッカー(笑)
簡単に言うと塾とか学校みたいに堅苦しいものじゃなくて、『遊び』(笑)
練習をやっているが、常に笑いあり。
でも、集中してる。
っていうのが理想。
大会の時に監督が気合い入りすぎて、選手に
『絶対勝つっていう気持ちが大事だぞ!いいか!』
っていうけど、確かに言ってることは正解だし、めちゃくちゃ大事なこと!
でも、
『Players First』
だから、こっちがとやかく言わなくても選手が各々で思っていればいいんじゃないかな。
変なプレッシャーになりそうだし、自分がとやかく言ったらそりゃ魂入るからね(笑)
ただ、何も言わないけど試合で魂の入っていない選手は交代させる。
ブラジル代表のロッカールームの映像を先日観た。
全選手で大音量の音楽をかけながらサンバを踊り、必ず勝つ!みたいなことを言っていた。
その時の監督はフェリペだったのだが伝達事項を伝え終わると、一言も喋らない。
選手に任せていた。
やっぱセレソンはスゴい。
楽しみながら気合いが入っている。
肩に力が入っていない。
でも試合になったらハードワーク。
勝つという気持ちむき出しのプレー。
でも遊び心がある。
何なんでしょうね(笑)
笑うしかない(笑)
彼らにとって大会の大きさとか相手とか場所とか関係ないんだろうなぁ。
ワールドカップの決勝とかアルゼンチン戦はある意味別なんだろうけど(笑)
セレソンはやっぱ自分の理想だ。