皆さんEUROをご覧になられてると思いますが優勝するのはどこだと思いますか???

自分は今年こそスペインだと信じています!

確かに年齢は若くて経験不足だと言う意見もわかります!

しか~し!

今のスペインは若いけど海外に積極的に移籍するようになったことで経験が豊富!

経験の心配はないでしょう(笑)

実は開幕前にある人とどこがEUROの決勝カードとどこが優勝するか予想をしました!

ちなみにその人の予想はフランス対ポルトガルで優勝はフランスでした・・・。

何とも言えない雰囲気ですね・・・。

自分はドイツ対スペインで優勝スペインを予想しました(笑)

チルドレンにも

『コーチはEUROどこが優勝すると思う!?』

と聞かれることが多いのですが、その度に

『スペイン!』

そしてチルドレンから

『え~!絶対スペインないよ~!』

と言われ・・・

『いやいや!絶対スペインだから!』

と、ウンチクを並べ、フガフガ言いながら子供相手にムキになってます(笑)

FWはF・トーレス、ビジャに加えてグイサ!

それに何と言ってもクアトロ・フゴーネスって言われる中盤がヤバい!!!

セスク、シャビ、イニエスタ、ダビド・シウバ

の4人に加えてアンカーにマルコス・セナ

控えがシャビ・アロンソって何じゃそりゃ(笑)

DFにもプジョルやらいい選手が豊富!

GKにはカシージャス!

まさに穴がない!

間違いなくボールは支配出来るし~、点数取れるし~、守れるし~、と挙げはじめたらキリがない!

昔からスペインはスキだったけど今年のスペインは史上最高の気がする。

特に初戦のロシア戦のイニエスタ→ビジャのゴールはヤバかったなぁ・・・。

全てが『無』になるタイミングのスルーパスは鳥肌立ちまくり!

あのタイミングはヤバい!

DFがいてもいなくても関係なくなるタイミングだったなぁ~・・・

そして!

今日が一番の山場だと思い、スペインのユニフォームを着て、朝から観戦!

(イタリアファンの方ごめんなさい)

PK戦は祈りましたよ~!

朝からドキドキ祭り!

そして・・・!

勝利!

でもブッフォンとカシージャスのPKってそうそう見れないから自分はそこでお腹いっぱい!

ブッフォンもカシージャスもめちゃくちゃかっこよかったなぁ~。

あの姿を見たらヨーロッパでGKが人気のポジションと言われる訳が何となくわかる。

次の相手はヒディング・ロシア!

アルシャビンはもちろん要注意だけど、その他にも運動量豊富な中盤からどんどん前線に飛びこんでくるのでそこをどうケアするのかを観たい!

少ないパスと圧倒的な運動量でのカウンターが切れ味抜群のロシアはかなりやる!

グループリーグの初戦とは別のチームになったなぁ・・・

でも、スペインのサッカーをやって、決勝に行こう!!!

VAMOS!ESPANA!
土曜日にJリーグのチームのユースと練習試合がありました。

試合形式は8人制で15分(計6本)をぐるぐる回す。

ちなみに結果は1勝5敗でした。

自分の中でなかなかの手応えを感じました。

「課題が多数見つかり、収穫が少しある」

自分はこれが一番いい練習試合での感想の持ち方だと思うから手応えを感じた。

ここでは収穫だけ話します(笑)

相手にひるまず勝負、チャレンジしたこと!

これがものすごいよかった!

ドリブルで勝負することはもちろん、たまに出したパスも逃げパスじゃなく、ドリブルでつっかけてからパスを出したり、出したらおしまいじゃなくてリターンをもらってそこからドリブルしようという意志が見えたパスが何本かあったからよかった!

あと、試合には直接関係はないけど、うちは人数が多い。

つまり、試合に出れる機会が少ない。

試合を見ることも大事だとは思うけど決してサッカーは上手くならない。

チルドレンが

『ベンチの後ろで練習してていいですか?』

と、聞いてきた時にどんな理由にしろサッカーをしたくてたまらないんだと思って、嬉しかったなぁ。

思わず練習メニューをみんなに言いました。

しかも、絶対出来ないっていうくらいの難しいやつ!

でも不思議なことに2人以外はみんな出来たって言ってたなぁ(怒)

1回出来たから満足じゃなくて、常に出来るように、逆足でも常に出来るようになる。

と、自分自身に厳しい目を持つようなチルドレンになるように指導していこう。

何人かは厳しい目を持ってるからみんな周り見て気づけ~(泣)

以前にも書いたように親御さんに試合を見てないと言われたこともあったけど、さっきも言ったように、チルドレンは観たければ自分から試合を観るし、上手くなりたければサッカーをやるからそこら辺は何というか子供の意思を尊重してほしいなぁと思う。

まぁ、この話は前回も書いたから詳しくはそちらをご覧下さい(笑)

さて、相手の選手の印象は

『速い』
『強い』
『大きい』
『蹴れる』

という選手が多いという印象を持った。

身体的特徴を持った選手が揃っている相手と、試合が出来ることはないのですごくありがたかったです。

本当にチルドレンにとっても、自分自身にとってもJリーグのチームの下部組織と早い段階で出来たことはとても良い経験、刺激になりました。

また、ぜひお願いしたいと思います!

その時は・・・。

ではでは。
火曜日のスクールのある出来事。

いつも2面使えるはずのフットサルコートが1面しか使えない!

なぜかというと人工芝の張り替えをしているから。

サッカーをしている横で新しい人工芝を張り替えているお兄さんが1人・・・。

その姿を見てふと、思った。

・・・1人はキツイよね(笑)

そんなお兄さんの姿を見て、自分達がサッカー出来るのはあのお兄さんが1人(笑)で人工芝を張り替えてくれているからなんだなぁとふと思った。

お兄さん、ありがとうございます!

自分の知り合いじゃなくても、他人でも自分を支えてくれている人はたくさんいる。

そういう人は目に見えないかもしれないけど想像して常に感謝しましょ。

今ある状況が当たり前と思っちゃダメ。

全てにおいて特別な状況で、当たり前の状況なんかない。

『サッカーをするコートがあること』

『サッカーチームに入ること』

『ボールを買えること』

何もかも全ては、かけがえのない両親の愛情から生まれているもの。

選手には、感謝の気持ちを持って、支えてくれた人に感謝を表す表現としてピッチ上で一生懸命サッカーを頑張って楽しくプレーをしてほしい。

それが選手の出来る1番の恩返しだと思う。

自分の話を少しさせてください。

自分は大ケガを3度して医者にもうサッカーをやめなさいと高2の時に言われた。

でも、続けた。

大学に進学し、ふとサッカーがしたくなった。

半年間トレーニングをしてセレクションを受け、新潟に行くことになった。

けど、持病のケガが悪化して歩けなくなった。

とても辛かったけどサッカーを諦めた。

帰省した時に両親に、

『今まで心配かけてごめんね。サッカーを続けさせてくれてありがとう』

と伝えた。

母は少し涙ぐみながら、

『ケガが多くて本当に心配したよ』

と言った。

感謝しながらプレーしていたつもりだったけどまだまだだったなと思った。

気持ちというのは目には見えない。

目には見えないけどとても大きなもの。

そのとても大きなものに包まれて人は生きていける。

両親、兄弟、親族、友達、先生・・・

自分を支えてくれる人全てに感謝の気持ちを持って生きていこう。