土曜日にJリーグのチームのユースと練習試合がありました。

試合形式は8人制で15分(計6本)をぐるぐる回す。

ちなみに結果は1勝5敗でした。

自分の中でなかなかの手応えを感じました。

「課題が多数見つかり、収穫が少しある」

自分はこれが一番いい練習試合での感想の持ち方だと思うから手応えを感じた。

ここでは収穫だけ話します(笑)

相手にひるまず勝負、チャレンジしたこと!

これがものすごいよかった!

ドリブルで勝負することはもちろん、たまに出したパスも逃げパスじゃなく、ドリブルでつっかけてからパスを出したり、出したらおしまいじゃなくてリターンをもらってそこからドリブルしようという意志が見えたパスが何本かあったからよかった!

あと、試合には直接関係はないけど、うちは人数が多い。

つまり、試合に出れる機会が少ない。

試合を見ることも大事だとは思うけど決してサッカーは上手くならない。

チルドレンが

『ベンチの後ろで練習してていいですか?』

と、聞いてきた時にどんな理由にしろサッカーをしたくてたまらないんだと思って、嬉しかったなぁ。

思わず練習メニューをみんなに言いました。

しかも、絶対出来ないっていうくらいの難しいやつ!

でも不思議なことに2人以外はみんな出来たって言ってたなぁ(怒)

1回出来たから満足じゃなくて、常に出来るように、逆足でも常に出来るようになる。

と、自分自身に厳しい目を持つようなチルドレンになるように指導していこう。

何人かは厳しい目を持ってるからみんな周り見て気づけ~(泣)

以前にも書いたように親御さんに試合を見てないと言われたこともあったけど、さっきも言ったように、チルドレンは観たければ自分から試合を観るし、上手くなりたければサッカーをやるからそこら辺は何というか子供の意思を尊重してほしいなぁと思う。

まぁ、この話は前回も書いたから詳しくはそちらをご覧下さい(笑)

さて、相手の選手の印象は

『速い』
『強い』
『大きい』
『蹴れる』

という選手が多いという印象を持った。

身体的特徴を持った選手が揃っている相手と、試合が出来ることはないのですごくありがたかったです。

本当にチルドレンにとっても、自分自身にとってもJリーグのチームの下部組織と早い段階で出来たことはとても良い経験、刺激になりました。

また、ぜひお願いしたいと思います!

その時は・・・。

ではでは。