県大会もいよいよベスト8

準々決勝です。

12時50分キックオフ

結果は・・・

1対2で惜敗。

今年の県大会はベスト8で幕を閉じました。

内容は、全体的に自分を見失いがちのプレーが多く、相手に合わせてしまったなぁと思う。

細かいところは多々あるけど自分の中で留めておきたいと思います。

県大会は終わってしまったけど

『チルドレンに対しての収穫』

『自分自身に対しての反省』

を数多く得られた大会だったと思う。

5回戦が終わって準々決勝まで時間がある中で自分達で自主的にご飯を食べていたチルドレン。

負けた後に自分達で円を作り、ミーティングをしていたチルドレン。

本当に成長したなと思う。

どれだけ自由にやらせても成長するチルドレンの姿を見て本当に頼もしく感じる。

自分自身に対する反省は山のようにある。

選手の起用方法が一番反省しなくてはいけない。

今回はそこの部分が一番大きい。

難しいことではあるけど、先日に書いたように自分の中で考えがまとまっていないからこういうことになってしまう。

この経験を生かし自分を確立させていかなくてはいけない。

早い段階でそれがわかったことは大きい。

この大会の収穫、反省を生かしてこれから取り組んでいこう。

35名のチルドレンへ。

みんなよく頑張ってくれてありがとう。

最後の試合に出してあげられなかった選手も何人かいました。

ごめんね。

みんなの成長している姿を見て、色んなことを学びました。

みんなに教えられることばかりです。

本当によく頑張ってくれてありがとう。

これからもよろしくね。
昨日も県大会があった。

5回戦は3対1で勝利!

内容はまずまずかな?

まだまだ出来ないこともあるし、人に頼っているなぁと思う部分を感じた。

自分の判断があってこそのパスならいい。

でも見てると大して考えてないパスが多い。

いわゆる逃げパスと言うのが多かった。

後半になると色々なプレーが出てきて観ていて面白かった。

普段練習でやっているフェイントを試してみたり、3次元プレーをやろうとしたりよかったと思う。

もちろんやろうとするから失敗もあるわけなんだけど、自分はそんなのどーでも良かったりする(笑)

「出来ない」のは技術が足りないっていう明確な答えが導き出すことができるから。

「やらない」は明確な答えが導き出すことが出来ないから非常に難しい・・・。

「トライして失敗するとコーチに怒られるから」

「自分は技術がないから出来ない」

「失敗すると周りのチームメートに言われる」

色んなことが考えられるなぁ・・・

いかんせん様々なチームから途中で移籍した選手が多いだけに元々教えられたサッカーにかなり違いがあるからしょうがないね。

でも・・・

全部自分の思い込みだから関係ないんだけどね(笑)

むしろ

「今、君が考えてやりたいプレーが正解!」

だよ。

自分のやりたいプレーをすればいいし、その中で考えてやっていれば自分で反省も出来るから。

チルドレン、自分を強烈に持っている選手になりましょ。

コーチは見守っているだけですよ。

何回も言ってるけどピッチの上は君達が主役だよ。

練習はもちろん強烈な程の個の育成。

さっきも書いたけどピッチ上の主役はチルドレンだから基本は抑えた上でどう表現するかは君達に任せます。

ボコボコ蹴ってたらもちろん言うけど練習中に蹴らせたりしないから大丈夫だと思うし(笑)

信頼してますよ。

2試合目はまた後で!
実は・・・

いつも自分は練習メニューを決めないでスクールに臨んでいる。

なぜかというとチルドレンと一緒に成長したいから。

指導者として基本的な部分は自分で勉強したり、色々な方とお話させていただいたり、現場で指導をして経験を積んできた。

もちろんまだまだだけど!(笑)

ただ、その経験があってそれプラス自分の力で成長したい

と思う。

子供に

『考えてプレーしなさい』

『発想力を育てる』

と言っている自分の指導者としての発想力、考える力を磨く場、自分の感覚をより研ぎ澄ます為、スクールに臨んでいる

それが子供と一緒に成長したいという最初の言葉につながる

もちろんスクールでしっかり練習メニューを組んで練習をしてほしいという方もいらっしゃると思う。

もちろん自分の中でしっかりとやっているのでご安心をしていただきたい点でもありますが(笑)

そのような姿勢で臨んでいる中で嬉しい出来事が火曜日にあった。

お忙しい仕事の合間をぬって観にきてくださるYさんから

『とても良いスクールだと思いました!』

という言葉と具体的に『ここが良かった!』というお褒めのメールをいただきました。

すごく嬉しかった。

自分の中でもちろんテーマは決めてスクールに臨んでいる。

ちなみに今週の火曜は

『3次元』

がテーマだった。

それを1時間45分のスクールにいかに集約させる、現象として試合の中で出すこと、雰囲気作り。

全てにおいて常に考えてスクールに臨んでいる中でお褒めの言葉をいただけたのは自分の自信に繋がる。

このお褒めの言葉を胸に、もっともっと感覚を磨いて観ている方々が何をやっているんだろうと興味を持っていただけるような『指導者のファンタジスタ』を目指して頑張ります!